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2024年5月31日 (金)

昨日と今日はで関東都県農業会議会長会議

こんばんは。

Img_0868 昨日はまず、県庁にて打ち合わせ。
そして農業会議として新しい職員を迎えましたので私から辞令を交付しました。
千葉県農政発展のために力を発揮して欲しいと願っています。

そして、昨日と今日1泊2日の日程で開催された関東都県農業会議会長会議の会場となった葉山町へ。
先ずは本千葉駅からJRで横須賀駅へ。
横須賀駅からはバスで移動し、会議会場の葉山町にある湘南国際村センターに到着となりました。

Img_0869_20240601085701 Img_0872_20240601085701 到着後は早速、関東都県の会長と事務局長が出席しての会議。
25年ぶりに改正された食料・農業・農村基本法に関することや、農業を取り巻く最近の状況、また農業委員会組織の課題などについての協議となりました。

国会では、食料安全保障やスマート農業活用促進など関連法案の議論も進められ、農業を取り巻く環境変化が一層大きくなっている中ですが、引き続き必要な対応に努めていかなければならないと感じています。

Img_0885_20240601085701 Img_0879_20240601085701 そして2日目の今日は、あいにくの空模様でしたが予定通り「にほんの里100選」に選定されている葉山町上山口の棚田を視察しました。

棚田としての規模は小さいものの、2000年には献上米にも選ばれている地区で、ボランティアの参加を得ながら伝統の農業と景観を守る努力が続けられています。
全国の農業現場において様々な取り組みがなされていますが、改めて稲作の担い手の高齢化問題を強く感じたところです。

Img_0902 その後は、横須賀港を見学。
思えば横須賀に来たのは初めてでした。
お伺いしたお話によると、横須賀も人口減少が続いているとのこと。
その理由は様々ですが、半島性が一因とのことです。

しかし、港には多くの米海軍、自衛隊の艦船が停泊していて、市の人口減少とは裏腹に我が国にとっては非常に重要な地であるとの認識を強く持ちました。

Img_0883_20240601085701 Img_0884_20240601085701 さて、一件のお知らせ。
千葉県は昨日、中小事業者等を対象に脱炭素化へ向けた取組を支援するため、「千葉県中小事業者等脱炭素化支援センター」を開設しました。
電話やメールによる相談、オンライン相談、専門家によるアドバイスや提案、訪問支援、脱炭素に関するセミナーを実施します。
ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月29日 (水)

災害時孤立可能性のある集落は532

こんばんは。

今日は議会開会に向けて自民党関係の会議。

先ずは役員会、そして議員総会が開催され、6月定例会に提案される予定の議案の概要について説明を受けました。
その後は党務関係の報告があり、代表質問と一般質問に登壇する議員について決定。
また、6月議会で常任委員会の委員の一部に変更が予定されていること、党役員人事についても若干の移動があることなどについては、幹事長と議員会長に一任することとなりました。

議員総会の場では山本副議長より熊谷知事に対して、教職員を含む県職員の飲酒運転が続いて発生したことに対して、知事としての対応を強く求める場面がありました。
この点については現在自民党政務調査会でも対応を協議しているところであり、議会開会前までに行動をすべく準備に入りました。
「飲酒運転根絶を実現するための条例」を策定・提案した自民党としては、引き続き必要な活動を展開して参ります。

さて、能登半島地震により”半島性”の問題が大きく提起されました。
同じ半島である千葉県としても能登半島地震を教訓とした対応が求められています。

そして本日、千葉県内の中山間地等において孤立する可能性のある集落の状況調査が公表されました。
これによると、孤立可能性のある集落数は、調査対象集落数973に対して532、率にして約55%にも上ります。
内訳は以下の通りです。

  • 農業集落で468
  • 漁業集落で64

Img_0866 改めて有事を想定した対策が必要であることを示した数字です。

今後道路を寸断する可能性のある法面の調査も実施されますが、あらゆる災害を想定して備えをしていく必要性を強く感じているところです。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月28日 (火)

成田空港対策協議会 第42回の総会

こんばんは。

今日は台風1号の影響で梅雨時期のような天気の一日でしたが、四国や近畿、東海の一部では非常に激しい雨が降った地域もありました。
明日の天気は回復する見込みですが、引き続き台風の動きとその影響に留意しなければなりません。
千葉県内の皆様には、気象情報に留意すると共に備えをお願いいたします。

さて、午前中は保育園関係の打ち合わせなどがあり、午後からは成田空港対策協議会(空対協)の第42回定時総会と基調講演、その後は懇親会に出席しました。

Img_0862 Img_0863 Img_0859 成田空港の建設から開港、B滑走路の暫定供用、発着容量30万回への拡大、そして現在の「更なる機能強化」までの長い歴史の中で、空対協は常に適時適切に課題を把握して運動を展開し、空港と地域の発展に貢献してきました。
「更なる機能強化」によって現在検討されている「新しい成田空港」構想も徐々に具体的になりつつあり、将来の成田空港の”姿”が見えつつありますが、引き続き課題は山積していると感じています。
そのような中にあって引き続き
空対協には、今後も積極的な活動を期待すると共に、組織の発展を願うものです。

総会後の基調講演の講師は、元成田市副市長で現在はNAA空港会社の執行役員を務める片山敏宏氏。
国土交通省内では”成田通”として知られ、成田空港の役割と重要性、そして空港のみならず地域の課題も理解している方です。
今日のお話も成田の抱える様々な課題を提起しつつも、日本の中心である首都圏の国際空港として、成田空港が果たすべき役割を明確にして空港と地域づくりを進めなければならないことを強く発信していただきました。

私も片山氏が成田市副市長時代に市議会議長を務めていた関係で、片山氏の仕事ぶりを傍らでみてきましたが、引き続きその手腕を発揮していただくことに大きな期待を寄せています。
そして地元としても、共に行動する意識を持っていかなければなりませんので、空対協の皆さんにも引き続き活発な活動をお願いしたいと思います。

当然、私も共に行動してい参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月27日 (月)

自民党政調会 6月議会へ向けて本格始動

こんばんは。

今日は自民党県連にて政務調査会。
6月議会へ向けて本格的な準備に入りました。

先ずは6月議会の概要について執行部を交えての会議。
続いて党務関係となり、代表質問の内容、また一般質問を行う議員の調整を行いました。
結果として、私も自民党の一般質問枠で登壇することとなりましたので、質問内容の選定に入っていきたいと思います

午後からは理事長を務める社会福祉法人の打ち合わせ。
そして夜は「成田市さくらの山」にある「空の駅さくら館」の運営を受託する「さくらの山管理企業組合」の総会と懇親会に出席しました。

組合からの説明によると、3月の気温が低く来場者が予定よりも大幅に減少したとのこと。
その影響が大きく、昨年度は数字的に厳しい運営になったとのことでした。

しかし、その反動もあって4月は昨年に比べて大幅に伸びたとのこと。
今年度は幸先の良いスタートとなったようですので、昨年度の分を取り戻す結果を期待したいところです。

来賓として挨拶の機会をいただきましたが、「さくらの山」の前を走る県道小見川鹿島港線について、新たな貨物地区へ入場するゲートの設置が決まり、また成田空港の更なる機能強化が進む中で将来的には拡幅など抜本的な対応が必要であると考えています。
その場合には、「さくらの山」も直接的な影響が出てくることとなりますが、組合員の皆さんと共に課題を解決していきたい旨のお話をさせていただきました。

成田空港の更なる機能強化による影響は多方面に及んできていますが、地域における将来的な課題も明確にしながら対応していく必要があると考えています。
引き続き多方面の関係者の方々との交流を通じながら課題の把握に努め、その解決に当たって参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月26日 (日)

地元三里塚で空港関係の説明会

こんばんは。

今日は9時から地元の三里塚区の美化運動に参加。
続いて10時からは、空港会社NAAと千葉県警、成田市による「成田空港の更なる機能強化と空港周辺地域の振興について」の説明会が開催され出席しました。

今日の説明会は、「更なる機能強化」に伴う空港の拡張によって多古町にある警察訓練施設を、三里塚区の隣接地に移転させる計画を進めるにあたって、地元住民への理解を求めるというもの。
冒頭からNAAの地元地域に対する姿勢や、交通問題などを訴える意見が出されました。
その後も予定の時間を超過して様々な意見が続きましたので、
地元としては、改めて書面で住民の意見を聴取してNAA及び関係機関に回答を求めることとなりました。

「成田空港の更なる機能強化」は、周辺地域のみならず千葉県、そして日本の発展のためにも進めていかなければなりません。
地域住民もその必要性を理解すると共に、「空港の発展なくして地域の発展なし」との思いを持っています。
しかしながら関係機関の対応は、必要な時に必要最小限の情報を知らせるだけで、いわば”片思い”の状況にあったとも言える事実があります。

激しい反対運動の舞台となった三里塚区特有の歴史が様々な状況を作り出してきましたが、空港建設に協力した方々や空港関係で働く多くの方々が居住している地域として、空港と共に発展する理想を追い続けながら現実の形に変えていく方策を探っていかなければならなりません。
私自身、成田空港の様々な歴史の中で育った身として、政治に携わるその責任において課題の解決に臨んで参ります。

夕方からは支援者の皆さんとジンギスカンでの懇談会。
昨年の選挙が終わって1年が経過し、政治情勢も大きな変化があります。
今日も国政から県政、そして市政の話題まで多くのご意見を頂戴しましたので、皆様の思いをしっかりと受け止めながら政治活動に邁進して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月25日 (土)

各種会議などの一日

こんばんは。

Img_0840 今日と明日の日程で「成田伝統芸能まつり春の陣」が開催されています。
テーマは、“「歌舞伎のまち成田」で出会う日本の伝統”。
全国各地の歌舞伎の公演などが行われています。
また、「ご当地キャラ成田詣」も行われ、各地のゆるキャラが集まっていました。
なお、明日2日目は地元の伊能歌舞伎が上演されます。
是非、「歌舞伎のまち成田」にお越しください。

Img_0846 Img_0847 さて、日中は自衛官OBで組織する千葉県隊友会成田支部の総会と懇親会に出席。
成田地域事務所の井上哲也所長から、自衛隊の装備の現状や災害支援などについての説明を受けました。

改めて国際情勢が変化している中で、我が国の防衛についても国民が理解する必要があると感じます。
また、これまでも多くの災害時には自衛隊の献身的な活動があったことを忘れてはなりません。
そして、日夜、国と国民を守っていただいている自衛隊への理解が一層進むように努めなければならないと強く感じたところです。

Img_0852 Img_0850_20240526125801 その後は成田市役所にて騒音対策地域連絡協議会の会議に出席。
国、県、空港会社NAA、市からの説明を受けた後、意見交換となりました。

私からは、騒音によって移転される方々の手続きにおいて、これまでいくつか問題を感じていましたので、親切かつ丁寧にそして必要な対応を行うことを要請するとともに、関係機関相互の情報共有を密にすることをお願いしました。

県が取りまとめた周辺地域の振興策の方針となる「実施プラン」についても、見直しが必要となってきていますので、各市町や地域の声を適切に反映した内容となるように求めていかなければならないと考えています。

夕方からは地元の後援組織の役員会。
まずは最近の私の活動を報告させていただき、その後に地域の要望なども伺いました。
また、組織として取り組む今年度の行事も確認されましたので、それらの開催に向けて準備をして参りたいと思います。
常日頃からご支援いただいていることに心から感謝しつつ、ご期待に沿うべく努力を重ねて参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

 

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2024年5月24日 (金)

県土整備部関係 着実な進捗を求めて参ります

こんばんは。

今日は成田市内にとどまっての活動でしたが、午前と午後にそれぞれ県土整備部関係の説明を受けました。

先ず午前中は成田土木事務所関係。
令和6年度に予定している成田市内の事業箇所の説明がありました。
道路と河川関係など引き続き多くの事業を抱えていますが、着実な進捗が図られるように改めて要望したところです。

午後からは北千葉道路事務所。
こちらも令和6年度に予定している事業個所の説明を受けましたが、千葉県施行区間である成田市内の押畑-大山間の都市計画変更手続き状況と鉄道事業者をはじめとする関係機関との調整の関係、また地元への適宜適切な説明会の開催の必要性などについて確認しました。

成田市内の土屋周辺の渋滞が年々酷くなり、北千葉道路の早期開通が望まれますが、大規模かつ高度な技術を要する工事を控えた残事業を考えると今しばらく期間を要する見込みです。
しかし、渋滞問題を指摘する声が多く寄せられていることからも、短期的に出来うる対策を講じるように求めました。
北千葉道路のついては、引き続き大きな課題意識をもって取り組んでまいります。

さて、天気予報によると南の海上の熱帯低気圧が台風1号に代わり、本州付近も来週半ばごろから影響が出ると予想されています。
台風の発生が例年よりも遅れていますが、いよいよ出水期となりますので、関係機関においては警戒を高めることを要請するとともに、県民の皆様にも日常の備えをお願いいたします。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月23日 (木)

自民党県連大会へ向けての各種会議

こんばんは。

今日の午前中は6月22日に予定している自民党千葉県連定期大会に向けた関係会議。
大会運営委員会、役員会、総務会と続きました。

今回の大会運営委員長を務めますので、当日の進行や県連組織としての運動方針、宣言文の案を提案しましたが、会議の中で、県民、国民から厳しい声がある現実を深く受け止めて、信頼回復への決意を示す姿勢をより強く示さなければならない、また”結党以来の危機”という意識を持たなければならず、今回の大会で示す運動方針に県連組織としての決意を込めるべきなどのご意見をいただきまいた。
修正については私に一任いただきましたので貴重なご意見を受け止めて対応して参りたいと思います。

続いては県庁内で関係各課との打ち合わせ。

夕方は地元に戻り空港会社NAAとの打ち合わせと続きました。

来月6日には、自民党本部で成田空港推進議員連盟が開催されるとの案内がありました。
「新しい成田空港」構想検討会も第8回まで行われましたが、検討に基づいた具体的な進捗を求めていかなければなりません。
県議会の中で組織する議員連盟も来月19日に開催予定ですので、自民党本部での議論なども踏まえて県議会組織としての必要な対応をして参りたいと思います。

さて、昨日は県庁職員の飲酒運転について触れましたが、今日の新聞報道によると昨日、県教育委員会が発表した教職員の処分の中で、浦安市立中学校勤務の教諭が飲酒運転をして事故を起こしていたことが明らかになりました。
尚、報道によるとこの教諭は懲戒免職処分となっています。

本来県民の模範となるべき公務員の飲酒運転が続いて報道されたことに危機感を持っています。
飲酒運転の根絶を実現するための条例制定を主導した自民党会派としも、急遽その対応を協議しているところであり、来月の6月議会の場で急遽取り上げる方向で調整に入りました。
議会開会までにも必要な対応を協議して行動して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月22日 (水)

強い問題意識を持った県職員の飲酒運転報道 

こんばんは。

今日は成田市内での活動。
午前中は社会福祉法人関係、午後からは成田市役所にて空港の騒音地域からの移転に関する問題対応。

Img_0831 Img_0834 Img_0837 続いては、成田空港のB滑走路北側にある農事組合法人花の生産舎組合で開催中の未来アグリス株式会社24春展示会を見学しました。

種苗の流通が世界規模で進んでいる中で、国際空港の立地を活かした産業として、草花の生産・流通拠点づくりの可能性を感じています。
引き続き成田ならではの取り組みを進めて参りたいと思います。

夕方からは成田市個人下水道管理協会の総会後の懇親会に出席。
浄化槽の適正な管理を通して衛生環境の保持に努めていただいていることに感謝を申し上げながら挨拶しました。

一般的に下水道未整備地域からは、下水道整備を要望されることが多くあります。
しかし、その整備費用とその後の維持管理費用などを考慮すると一定の人口集積が必要であるため、合併処理浄化槽の活用が有効となります。
ただし、合併処理浄化槽の適切な管理点検が必要であることは言うまでもありません。

環境意識の高まりは確実に高まっていますが、その中で生活排水に対する意識も一層高める必要があると考えていますので、引き続き協会の方々と連携しながら地域の水質保全に努めて参ります。

さて、今日は非常に残念な報道がありました。
県柏児童相談所の男性職員が飲酒運転をして物損事故を起こし、県立病院看護師である妻に連絡して身代わりを依頼していたとのこと。
事故の発生が1月12日で、4月8日には男性職員と妻が共に書類送検されていたとの事実を報道で初めて知りました。

また昨日は、農林水産部出先機関の職員が酒気帯び運転で摘発されたとのことです。

3年前に八街市で発生した飲酒運転のトラックが下校中の児童の列に突っ込み、2人が死亡し3人が重傷を負った事故を受けて、「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例」を議員発議し、全会一致で可決成立しました。
その中では、知事、議員を含めて公職にある職員については、「県民に範を示すべき立場であることを深く自覚し、飲酒運転をしない、させない、許さないという強固な決意をもって、飲酒運転の根絶に率先して取り組む。」と明記しています。

しかし、県民総ぐるみで飲酒運転を根絶させることを目指しながらも、率先垂範すべき県職員の相次ぐ飲酒運転にという事態になっていることについて、強い問題意識を持たなければなりません。

明日は自民党県連で各種の会議が行われますので、この事態を深く受け止めて対応策を協議して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月21日 (火)

フリースクール運営者の方々との懇談会 成田ユネスコ協会総会など

こんばんは。

今日の午前中は県庁へ。
議会棟で不登校児童生徒の教育機会確保に関する懇談会が開催され、「不登校児童生徒の教育機会を確保支援する議員連盟」の会長として出席しました。
千葉県では、全国初の条例として制定した「千葉県不登校児童生徒の教育機会の確保を支援する条例」に基づき、施策の充実を図ってきていますが、定期的に県内でフリースクール等を運営する団体や個人の方々との懇談会を開催しています。

今日は12のフリースクール等を運営する方々が出席され、フリースクールへ通う場合の通学定期の問題、出席認定、学校との連携や学校内に設置が始まっている”校内フリースクール”、そして6月から配信を予定している中学生対象のオンライン授業などについて、多くの意見が出されました。

私からも意見を述べましたが、増加傾向が止まらない不登校児童生徒への対応は、今後もより課題意識を持っていかなければならず、引き続き現場の声を拝聴して県としての施策の充実を求めていきたいと考えています。
特に、県内の自治体や学校によって、また教職員によって考え方に差がある現実を感じていますので、条例制定の意義への理解を広めると共に、必要な取り組みが進むように活動して参りたいと思います。

Img_0819 Img_0824 午後は成田市役所での成田ユネスコ協会の総会に出席。
総会後には国際医療福祉大学成田保健医療学部の西田裕介学部長を迎えて「地域包括ケアシステムから考える健康と福祉」と題した講演会を拝聴しました。
私も年齢による変化を感じる昨今、徐々に健康維持への意識も高まってきたと感じています。
日常の運動の重要性を認識しましたので実践に努めます。

その後は、成田空港周辺の土地利用について引き続き成田市役所関係課との打ち合わせとなりました。

さて、6月22日に予定している自由民主党千葉県支部連合大会に向けて準備が進められています。
今回は大会委員長を務めますので、その責任を果たすように努力して参ります。

現在、自民党に対する厳しいご意見があり、党員党友からも信頼回復への明確な道筋と行動が求められています。
この現状を地方組織としてもしっかりと受け止めて、県民の負託に応えられる組織となるように緊張感を持って行動して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月20日 (月)

今日は成田空港開港記念日

こんばんは。

今日5月20日は成田空港の開港記念日です。
1978年5月20日の開港から46年の歳月が経過しました。

1966年7月、新東京国際空港の建設地を閣議決定によって成田市三里塚に決定。
当初は6年後の開港を目指しました。
しかし、激しい反対運動と用地買収が難航したことなどにより閣議決定から12年の歳月を経て滑走路1本のみでの開港でした。

また、本来の開港予定日は1978年の3月30日でしたが、開港直前の3月26日に反対同盟とそれを支援する左翼集団により管制塔が襲撃され、開港日が5月20日に延期されたという経緯があります。
そのためまさに厳戒態勢の中での開港であったことを当時小学校6年生の私自身鮮明に記憶しています。

その後も様々な歴史を辿りながら成田国際空港と改称して現在に至りますが、我が国の国際線基幹空港として発展してきていますが、世界に目を向けるとその地位が低下してきたことは否めません。

現在は、「成田空港の更なる機能強化」が進められ「新しい成田空港」構想の検討も進められていますが、様々な課題を明らかにして、もう一度「世界に冠たる国際空港をつくる」という強い意識を持って引き続き全力で取り組んでいかなければならないと考えています。
閣議決定の年に地元の三里塚に生まれた私にとって、成田空港に関する政策は政治活動の原点です。
今日の開港記念日に改めて千葉県と日本の発展にも資する成田空港の整備を力強く推進していくことを決意しています。

Img_0781 Img_0782 話題は若干変わりますが、現在成田空港の第1ターミナル北ウィング出発ロビーには、毎年7月に開催される成田祇園祭のPRのため山車の模型を展示しています。
この模型は成田市花崎町の岡﨑典利氏の制作で、これまでイベント等の際に成田市内で展示されてきましたが、成田空港会社のご理解とご協力で成田空港での展示が実現しました。今月27日まで展示されています。

日本を訪れる海外の人々に我が国の文化を発信する拠点としても成田空港がその大きな役割を果たし、情報発信基地としても活用されることを期待しているところです。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月19日 (日)

貴重な対話の機会のあった一日

こんばんは。

Img_0812今日の日中は後援会組織「みやびの和」主催の「ふれあいトーク」。
昨年の選挙を機に地元の女性が主体となって組織を立ち上げていただきました。

そして今日は20人の参加を頂き先ずは私から県政報告。
女性ならではの視点で様々なご質問やご意見を拝聴しました。
特に子育て世代への支援や、不登校の対応などは率直なご意見があり、机上の議論とは違う生の貴重な声であったと感じています。

Img_0811 その後は手作りのカレーを食べながらの懇談会。
地元の道路事情に関する事、成田空港に関する事などなど、話題は多岐にわたりました。
今後もこの「ふれあいトーク」を継続的に開催して参りたいと思います。
それにしても手作りのカレーとナン。
美味しくいただきました。

夕方からは日頃からお世話になっている地区の方々との懇談会。
こちらでも県政、市政に関する事、また昨今の国政の問題など、様々なご意見を頂戴しました。
特に国道51号線の混雑問題や北千葉道路の整備状況等については関心が高く、私自身も改めて問題意識を強くしたところです。

Img_0817_20240520084301 Img_0815 今後も引き続き多くの方々との直接対話できる場を設けて、私自身の政策に活かす努力を続けて参ります。

本日ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月18日 (土)

利根川水系総合水防演習を見学

こんばんは。

Img_0795_20240520081601Img_0809 Img_0802_20240520081601 Img_0810 今日は香取市佐原地先の利根川右岸で水防演習が行われました。
この水防演習は、甚大な水害を引き起こした昭和22年のカスリーン台風を教訓として、利根川水系にある関東1都6県(千葉県・茨城県・埼玉県・栃木県・群馬県・東京都・神奈川県)を会場に毎年この時期に行われています。
そのため千葉県での開催は7年に一度。
国土交通省や自衛隊、日本赤十字社、水資源機構、警察、そして地元の消防や建設業などの関係機関等、参加人員は約600人と大規模なものでした。

これからいよいよ出水期を迎えますが、利根川最下流に位置する千葉県としては、日常から関係機関との連携を密にして備える必要があります。
皆様にも常に災害への備えをお願い致します。

夕方は地元に戻り明日の行事の準備。
そしてランニング。
秋のアクアラインマラソンに備えて少しずつ距離を伸ばしていますが、40代のころとの明確な違いを実感している最近です。
なかなか時間を確保するのも難しいところではありますが、先ずはケガをしないように無理をせず、地道にトレーニングをしていきたいと思います。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月17日 (金)

北千葉道路期成同盟総会にて進捗を強く求めました 

こんばんは。

Img_0777 Img_0779 Img_0780 今日は午前中に千葉市内で開催された北千葉道路建設促進期成同盟会の通常総会に出席。
北千葉道路推進議員連盟の事務局長として早期整備を訴えました。

北千葉道路の今年度の事業としては、外環道とつながる西側区間においていよいよ調査設計に入り、市川・松戸地区3.5kmの用地買収に着手します。

一方の東側区間の成田空港につながる成田市内の押畑〜大山3.7kmについては、関戸地区の平面交差計画を立体交差とし、鉄道を跨ぐ構造に変更することから都市計画変更手続きを進め、現在のその縦覧手続を行っています。

成田空港の第3滑走路の完成目標とされる2029年3月まで5年を切り、空港のアクセス向上策が強く求められていますので、引き続き事業の進捗と全線の開通を強く求めて参ります。

午後からは地元の政治情勢などについて報道関係者との意見交換。

Img_0785_20240518132201 夕方からは「ひかり輝け!公津商店会」の総会に出席。
来賓としてご挨拶の機会をいただきました。

公津商店会は、公津の杜地区を中心に会員数114名を擁し、年間を通じで活発な活動を展開しています。
公津の杜地区は、30年前に開業した京成公津の杜駅を中心にまちづくりが進められてきましたが、2016年の国際医療福祉大学成田キャンパスの開学、また翌年の2017年には医学部も設置され発展の勢いが増してきました。
そして今年度からは薬学部も設置され、更に発展の勢いが増しているこの地区ですが、地元の公津商店会には、今後も一層活発に活動して地域を盛り上げていただいきたと願っています。

総会後の懇親会では、商店会の運営上の様々なご苦労もお聞きしました。
中心的に運営に当たっている役員の方々には大変なこともあるようですが、地元のみならず市内外から期待される各イベントの開催など、引き続き積極的な活動を期待しています!

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月16日 (木)

農業関係会議の一日

こんばんは。

今日は農業関係の会議の一日となり、先ずは千葉市内での千葉県農業会議常設審議委員会の出席。
会長として会議の議長を務め、県内各農業委員会から申請のあった農地転用案件について審査しました。
結果は、全案件「許可相当」と決定。
この後は許認可権者である県当局の最終的な判断に委ねられます。

Img_0774_20240516184101 Img_0776 Img_0775 約2時間の会議後は大急ぎでお弁当をかきこみ、本千葉から電車の飛び乗り都道府県農業会議会長会議へ。
今日はまず、現在参議院で審議されている
料・農業・農村基本法の改正と関連法案について説明を受けました。
また、2週間後に開催される全国農業委員会会長大会に関する事項について協議を行いました。
農業を取り巻く様々な動きがありますが、引き続き与えられた職責を果たして参りたいと思います。

現在は地元成田の事務所に戻って事務作業の合間にこのブログを更新中です。

明日は午前中に北千葉道路建設促進期成同盟会の総会が予定されています。
千葉県にとって、また成田空港にとって、そして沿線各自治体にとっても早期の全線開通が悲願です。
引き続き事業が着実かつ早期に進められるように強く求めてまいります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月15日 (水)

今日は後援会行事の一日

こんばんは。

晴天となった今日は、私の後援会主催のゴルフコンペでした。
5年ぶりの開催となりましたが、多くの方々にご参加を頂き盛況のうちに無事に開催できたことは、ご協力いただいた全ての方々に感謝申し上げなければなりません。
誠にありがとうございました。

出来れば私も一緒にプレーしたかったところですが、今回は叶わず。
順位を競えるほどの腕前ではありませんが、またの機会にはプレーに参加したいと思います。

夕方の表彰式の席上では、私の最近の活動について触れさせていただきました。
内容としては、人口減少が進んでいる中で、市町村の枠を超えた広域的な施策が求められること、また成田空港が今後も我が国を代表する玄関口として発展させる必要があり、そのためにも空港整備と周辺地域の振興を同時に進め、世界を視野に入れた産業集積を図ることなど、お話させていただきました。

多くの皆様から励ましのお言葉も頂戴しましたので、今後の活動の原動力として参りたいと思います。
引き続き様々な活動を通じて多くの皆様との触れ合い、そして私の思いを発信して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月13日 (月)

空港関係の多かった一日 教職員の処遇改善へ向けた動きは重要な一歩

こんばんは。

週明けの今日は地元成田市内での活動でした。
先ずは、成田空港に隣接する企業の所有地の活用について打ち合わせ。

最近は特に、成田空港の更なる機能強化によって物流関係をはじめとした企業進出意欲が高まってきていることを感じています。
また県でも、成田空港を核とした産業誘致を進める方針を打ち出していますので、今後も様々な検討が進むものと期待しています。

私としてもかねてより「”国際空港が立地する優位性”を活かした産業集積を実現すべき」と継続的に主張してきましたが、これまでは県や市町の連携が不十分であり、また空港会社NAAも空港本体の整備に注力していたため、空港と地域が補完し合いながら発展していくとういう関係構築が進まなかったと感じています。

しかし、成田空港の更なる機能強化が進む中で「新しい成田空港」構想の具体的検討も始まってからは、県と空港会社NAAも空港の発展と地域の発展は”両輪”であるという意識が高まったと感じています。
ただ、過去の空港づくりの際も同じように機運が盛り上がった事実はありました。

今回は単に機運の盛り上がりで終わらせない”実効力”を発揮する必要性があると感じています。
そしてその”実効性”を後押しするためにも政治の力が重要であると考えていますので、あらゆる場面において成田空港と周辺地域の発展を期した戦略的施策展開の実施を求めて参ります。

なお、明日は第8回目となる「新しい成田空港」検討会が開催されます。
是非、世界に冠たる成田空港づくりと、共に発展する地域づくりの実現に向けての検討が進むことを期待しているところです。

続いては自民党成田市支部の正副支部長会議。
今年度の総会の開催に向けた事前の打ち合わせを行いました。

自民党に対する非常に厳しい声がある中で、地方組織としても信頼回復に向けた努力をしなければなりません。
そして、成田空港の地元組織としても信頼回復に向けたその責任を果たすべき、との思いを党員党友と共有する必要があるとの意見で一致しました。
次期衆院選にも”常在戦場”の意識を持って対応していかなければなりませんので、引き続き支部役員の皆さんと連携しながら支部組織の運営にあたってまいります。

午後からも航空関係企業、その後も空港関係企業との打ち合わせと続き、今日の日中は空港関連一色でした。

さて話はガラッと変わりますが、本日、中央教育審議会(中教審)の特別部会は、時間外勤務手当の代わりとして公立教員に支給されている「教職員調整額」の引き上げなどについての提言を文部科学大臣に提出したとのことです。
この「教職員調整額」は現在4%で、提出された提言では、10%に引き上げるというものです。

この制度は、昭和46年の田中角栄内閣の時に、教職員の勤務の特殊性から「教職員調整額」を支給する制度を設けて、超過勤務手当を支給しないことと定められました。
以来、この4%は50年以上変わっていない状況が続いています。

私は、国家百年の計である”教育”の重要性に鑑みて、「教職員の質の低下があってはならない」との思いを強く抱き、教職員の目に見えた処遇改善を実施すべきであると考えてきました。
今回の動きは、最近の深刻な教員不足と質の低下が懸念される中でようやく具体的な動きになったと感じています。

当然に、教職員の確保が今回の「教職員調整額」の増額のみで解決するものではないと考えていますが、今後も我が国の発展の礎となる教育環境の充実のためにも、重要な一歩であると感じています。

この問題については、引き続き時代に則した教育環境を充実させるための教職員確保策を求めながら注視して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月12日 (日)

地元地区の総会と防災講演会など

こんばんは。

Img_0759 Img_0762 今日は遠山地区区長会総会に来賓として出席。ご挨拶の機会をいただきました。
私の地元である遠山地区は、成田空港の用地の大半であったため、これまで常に大きな変化に晒されてきています。
現在も空港の隣接する地区として、騒音の問題や道路の渋滞、バス路線の縮小、人口の偏在など多くの問題を抱えています。

挨拶の中では、地元の歴史と様々な状況を知る身として問題の解決に当たっていくこと、そして成田空港を着実に発展させるとともに、地区内の各地域が持続的かつ計画的に発展する好循環な環境づくりに尽力する決意であることを申し上げました。
有言実行、責任ある行動をして参ります。

Img_0761 無事に総会の議事が終了してからは、防災研修会が開催されました。
講師には、能登半島地震被災地の珠洲市に派遣された成田市の米田危機管理専門官。
被災地の状況を説明いただき、防災対策の在り方や地域における必要な対応など、詳しくお話しいただきました。

私自身も改めて地域防災力の向上の必要性について再認識するとともに、まずは”自助”の重要性を理解しました。
皆様にも、”いざ”という時のため、日頃から必要な食料と物資等の備蓄をお願い致します。

夕方からは成田市北部の磯部区の懇親会に出席。
今日も参加された方々との懇談の中で色々なご意見もいただきました。
磯部区周辺の地区では、「成田空港の更なる機能強化」により航空機の騒音の影響で全戸あるいは一部が移転対象となるなど、大きな変化に見舞われ将来不安も顕在化してきています。

そのような状況の中で、地区として将来に向けてどのような方向性を見出していくのかについては難しい問題もありますが、まずは住民の皆さんの声を真摯に受け止めなければなりません。
貴重なご意見を無駄にすることなく、引き続き政治の場で尽力させていただきたいと思います。

さて明日は雨の予報で大雨にも警戒が必要なようです。
交通機関や道路の情報にはくれぐれもご留意ください。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月11日 (土)

斉藤国交大臣の北千葉道路現地視察に同行し早期整備を要望しました

こんばんは。

Img_0747 Img_0755 Img_0756 今日は斉藤鉄夫国土交通大臣の北千葉道路(成田市区間)現地視察に同行。
県からは熊谷知事、県土整備部長はじめ関係職員、そして沿線の市長が参加して早期整備について要望しました。
私からも成田空港の更なる機能強化が進められている中で、成田空港のアキレス腱ともいえる交通アクセスの向上が不可欠であり、鉄道と北千葉道路の整備について国の支援を強く求めました。

北千葉道路の成田市区間は、現在都市計画の変更手続きが進められています。
今後は設計の見直しや鉄道事業者との協議を具体的に進めていかなければなりませんが、関係機関に対して早期整備を実現するためにも可能な内容を同時進行で行い、早期に工事に着手できる環境と体制を構築するように求めているところです。

成田空港にとっても千葉県にとっても最重要に位置づけられる北千葉道路いついて、引き続きあらゆる機会を通じて関係機関に働きかけて参ります。

Img_0757 続いては、美郷台一丁目のバーベキュー大会に参加。
昨年はあいにくの天候でしたが、今年は素晴らしい天意に恵まれ多くの家族連れで賑わっていました。
参加されていた方々の多くが、美味しそうに生ビールを飲んでいらっしゃったのがとても羨ましくも感じました。
このバーベキュー大会は非常時の炊き出しも意識した防災訓練も兼ねているとのこと。
地域住民のコミュニケーションの場でもあり連帯感の醸成にも大いに役立っていると感じました。
是非今後とも継続して欲しい重要なイベントです。

それからは今日は、「成田山平和大塔まつり奉納総踊り」が行われました。
成田地区7町の女人講の方々や、市内各団体と企業からの参加者がお揃いの浴衣で参道から成田山、そして成田山公園にある平和大塔での総踊りを奉納する伝統の行事です。

今日は天候に恵まれましたが、逆に気温が上昇したため途中には給水所が設けられ、私も踊り手の皆様にお水を配らせていただきました。
幸い体調を崩す方もいなかったのが何よりであり、今年も無事に総踊りが奉納されました。
踊り手の皆様、暑い中お疲れさまでした。

途中「小池さんも来年は是非踊りに参加してください」とのお誘いもいただきました。
ありがたいお誘いでも即座にはお答えできませんでしたが、前向きにスケジュールを調整してみたいところです。

さて、5月も半ばに入り、成田では夏祭りシーズンに向けた準備が各地で始まっています。
ちなみに成田の夏の風物詩である成田祇園祭、今年は7月5日~7日。
成田の一大イベントにお越しいただくことをお待ちしています。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月 7日 (火)

成田空港周辺の交通体系など空港関連企業と意見交換

こんばんは。

GW明けの今日、”退職代行サービス”を行う企業が”大忙し”という報道が目立ちました。
最近の社会情勢や就労への意識とコミュニケーションの取り方に対する変化を表しているものと思います。
人材不足に起因する経済への影響が大きく懸念されている中で、企業にとって特に若年層の社員等をいかに”つなぎとめるか”という視点が求められています。

そしてこの問題は民間企業に留まりません。
やはり人材不足が深刻化してきている公務員でも、いわゆる”働き方改革”を進めて必要な人材を確保するように努める必要があります。
昭和時代の私にとっては、すべてを理解することが出来ない内容もありますが、昨今の社会の情勢を理解しなければならないとも感じた”退職代行サービス”の報道でした。

さて今日は日中に成田空港関連の事業を行う企業関係者と意見交換しました。
成田空港の更なる機能強化への期待がある中で、将来の空港の”姿”についてはまだまだ見えない部分も多くあり、今後の企業経営の方向性も明確にできないとのことでした。
特に空港周辺の交通体系が定まっていないため、早期に計画を示して欲しいとの意見がありました。

折しも今日は、熊谷知事と空港会社NAAの田村社長が、圏央道の大栄ー松尾横芝間への新たなインターチェンジの設置について、斉藤国土交通大臣に要望書を提出しています。
地元の林幹雄衆院議員、小林鷹之衆院議員にも同席を頂いたとのことです。

大栄ー松尾横芝間には既に「国道296号IC」と「成田鹿島港線IC」の2個所の設置が決まっていますが、今回の新たなICの設置要望は、この2か所の中間を想定し成田空港で構想している新貨物地区と直結させるというものです。

今日の意見交換でもこの新設を要望しているICの話題がありましたが、地域にとっても重要な意味を持つものであり、早期に実現させるべきとの認識で一致しました。
県及び空港会社には、引き続きその実現に向けて努力して欲しいと思います。

そしてIC設置のような大きな話と合わせて、空港周辺の道路網の整備方針についても早期に明らかにして欲しいところです。
また、成田空港の鉄道のあり方についても検討が行われていますが、現在ある芝山鉄道の位置づけがどうなるのか、非常に大きな関心が寄せられています。

様々な動きがある成田周辺ですが、地域にとって最重要ともいえる交通体系について、将来を見通した必要な整備が行われるように引き続き関係機関に働きかけて参る所存です。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月 5日 (日)

こどもの日 今年も盛り上がった KOZU MIRAI FES 公津みらいまつり

こんばんは。

Img_0713 Img_0733 今日はこどもの日。
地元成田市内では、KOZU MIRAI FES 「公津みらいまつり」が開催されました。

コロナ禍中は開催自粛となっていましたが、毎年恒例「こどもの日」に合わせて開催されるイベントで、昨年から復活しています。

それにしても”暑い”という声が多く聞かれました。
それもそのはず、日中は温度計が28度を超えていました。
私は、ネクタイこそしなかったものの、Yシャツにスーツでしたので服装の選択に失敗した感じです。

Img_0729 Img_0732 そんな暑い中、主催の公津商店会の皆さんは早朝6:30から準備にあたったとのこと。
その後苦労の甲斐もあって、会場は多くの家族連れで賑わい、そして楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか。
千葉県からは、警察車両、そして地震体験車「まもるくん」も出展してくれて、会場を盛り上げていたと思います。

私も会場で多くの人たちと会話することができて、充実した時間を過ごすことができました。

今年も天候に恵まれたこのイベント。
来年以降も更に盛り上がることを期待しています!

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月 3日 (金)

77回目の憲法記念日

こんばんは。

今日は憲法記念日。
1947年(昭和22年)5月3日の現行憲法施行から77年が経過しました。
ちなみに憲法の公布は、その半年前ですので1976年(昭和21年)11月3日です。

当時、新しい憲法を”いつ施行させるのか”という議論があり、公布から施行まで6カ月を想定しています。
5月1日がメーデー、5月5日が端午の節句ということで施行日を5月3日とし、公布の日はを明治天皇の誕生日で明治節の11月3日に定められました。
この明治節が公布日となることに、当時の中国から異論が発せられた事実もあります。
しかしアメリカ側は問題視することなく11月3日の公布、半年後の5月3日に施行され現在に至っています。

この77年間、日本国憲法は一度も改正されていませんが、私は、憲法は”変えないもの”ではなく、必要に応じて”変えるべきもの”であると考えています。
実際に世界各国において憲法は改正されている事実があります。

戦後から現在まで、我が国の経済、社会、そして安全保障環境、そして何よりも国民生活は大きく様変わりしてきました。
国民の意識にも大きな変化があり、まさに”多様”な社会となってきたと思います。
最近では、災害リスクも政治的に大きな問題であり、我が国が世界の情勢変化に対応しながら独立国として繁栄していくため、何よりも国民が豊かで平和な生活を享受できる環境を創り上げていくためにも、現行憲法の矛盾や不足を是正すべきであると考えています。

世論調査によると、憲法改正の必要性について多くが認識を持っているものの、最も多いのが態度を明確にできない意見であり、国民的な議論になっていない現実を表していると受け止めています。
過去、憲法改正についての勉強会等を開催した際にも、市民の積極的な参加がみられず、一部の理解者の参加のみで終わってしまった経験もあり、国民的な議論の盛り上がりがない現実を目の当たりにしてきました。

しかし、無理な憲法解釈を続けるのではなく、必要な改正を必要な手続きに沿って適時に行う、そのような環境を整えていくべきであると考えています。
ちなみに私が必要であると感じる改正点は、前分の表現の変更と自衛隊(名称の変更もあり)の明記、緊急事態条項の追記です。

これらに様々な御意見を持たれる方もいらっしゃると思いますが、議論を深める環境が求められていると考えています。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月 2日 (木)

保育現場の諸問題について意見交換

こんばんは。

今日の日中は地元成田市内で過ごしました。
日中は保育関係の打ち合わせがありましたが、最近の子育て環境と保護者のニーズ、そして市内における若年人口の偏在などによって保育園の在り方が様々な対応に迫られている認識を強く持ちました。

成田市の直近(令和6年4月1日)の待機児童数は17名。
内訳は、0歳児5名、1歳児5名、2歳児2名、3歳児1名、4歳児2名、5歳児2名です。

この「待機児童」は国の定義によるもので、実際には、入りたいけど希望する保育園に入れていない「保留児童」から、「保護者が求職活動をしていない」、「他の保育サービス等を利用している」など、特定の条件の児童を除外したのが「待機児童」となるため、実際には公表されている「待機児童数」より多くの保育ニーズが存在しています。

一方で保育園側においては、深刻なのが保育士不足。
現場では「預かりたくても預かれない」という現実が存在しています。

この「待機児童」の数は自治体の子育て政策の充実度を表す一つの指標とも捉えられているため、待機児童数”0”を目指して保育園や認定こども園の新設が急ピッチで進められてきました。
株式会社が運営する保育園が増えたのがその特徴として表れています。

しかしながら保育人材については年々不足傾向が増しています。
結果的に、自治体による”保育士争奪戦”も展開され、給与面における”目に見える”わかりやすい人材獲得合戦が繰り広げられている現実があります。

また特に、過去大きな役割を担ってきた専修学校や短期大学などの養成校において定員割れが恒常化し、保育士のなり手不足の問題が更に強まり、”潜在保育士”の活用も声高に叫ばれていますが、実際には保育現場から一旦離職した有資格者が復帰するのは容易ではない現実も見えてきています。

危機的な少子化に直面し、子育て関連政策の充実を求める声が年々大きくなってきていますが、自治体間競争が過熱する中で、国や広域自治体である県、そして基礎自治体である市町村が担うべき役割について幅広くかつ積極的に議論し、我が国の今後の人口政策を進めなければならいとの思いを強くしたところです。

夜は各界の方々との懇談会。
多くの分野について話題が飛び交いましたが、中心的であったのが「千葉の発展は成田空港にかかっている」というもの。
一方で、そのための必要な政策を推し進める政治力が欠かせないとの強い意見もありました。

改めて成田空港を地元に持つ身として、その役割と責任を果たしていかなければならないと強く感じましたが、またより広い様々な分野、各界各層の方々との意見交換や議論の重要性も実感したところです。
近い将来に向けて多くの期待感が寄せられている「成田空港の更なる機能強化」。
その進捗に若干の不安を感じつつも、目標に向けて着実な歩みをすべく政治の場から引き続き強く発信して参る所存です。

千葉県議会議員 小池正昭

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2024年5月 1日 (水)

県立高校改革推進プランについて 富里市での鳥インフルエンザの対応

こんばんは。

今日は雨の一日。
気温も朝よりも日中、そして夕方と低くなり服装に悩んだ方もいらっしゃったかいと思います。
気温差が大きい季節です。
どうぞ体調管理にお気を付けください。

さて今日の日中は県庁にて打ち合わせ等がありましたが、その中で「県立高校改革推進プラン」についてがありました。千葉県では、少子化などを見据えて令和4年度から令和13年度の10年間を計画期間とする「県立高校改革推進プラン」を策定し、第1次実施プログラムをとりまとめています。

この第1次実施プログラムでは、主に「魅力ある県立高校づくりの推進」として、専門学科・コースの設置、職業系専門学科・コースの設置、総合学科の設置、地域連携アクティブスクール及び通信制協力校の設置が示されました。
県民や各地域にとっても非常に関心高い「適正規模と適正配置」に関しては、基本的な考え方を示すにとどまり、引き続き検討を行っていくという表現にとどまっています。

現在は、第2次実施プログラムの策定作業が開始されていますが、募集定員に達していない高校について、具体的な統合などの検討が進められるのか注目しています。

今後も生徒数の減少が確実に続く中で、県立高校の在り方についての検討は待ったなしの状況にもありますが、いざ統合となれば地域にも大きな影響を及ぼしますので、慎重かつ丁寧な検討と手続きを踏むように求めていかなければならないと考えています。

さて、4月29日に富里市の養鶏場で確認された鳥インフルエンザですが、感染拡大防止対策として殺処分が行われてきました。
そして本日、57,500羽の殺処分が完了したとのことです。
昼夜を分かたず対応に当たって頂いた関係機関、関係職員の方々にはそのご尽力に敬意を表し感謝申し上げます。

鳥インフルエンザの主な発生原因は渡り鳥であることから、秋から冬季、春ごろまでが警戒時期となっています。。
夏を感じる季節にもなりましたが、5月までは警戒が必要と言われています。

千葉県農業の一角を占める養鶏業ですので、更なる発生がないことを願うばかりです。

千葉県議会議員 小池正昭

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