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2024年5月22日 (水)

強い問題意識を持った県職員の飲酒運転報道 

こんばんは。

今日は成田市内での活動。
午前中は社会福祉法人関係、午後からは成田市役所にて空港の騒音地域からの移転に関する問題対応。

Img_0831 Img_0834 Img_0837 続いては、成田空港のB滑走路北側にある農事組合法人花の生産舎組合で開催中の未来アグリス株式会社24春展示会を見学しました。

種苗の流通が世界規模で進んでいる中で、国際空港の立地を活かした産業として、草花の生産・流通拠点づくりの可能性を感じています。
引き続き成田ならではの取り組みを進めて参りたいと思います。

夕方からは成田市個人下水道管理協会の総会後の懇親会に出席。
浄化槽の適正な管理を通して衛生環境の保持に努めていただいていることに感謝を申し上げながら挨拶しました。

一般的に下水道未整備地域からは、下水道整備を要望されることが多くあります。
しかし、その整備費用とその後の維持管理費用などを考慮すると一定の人口集積が必要であるため、合併処理浄化槽の活用が有効となります。
ただし、合併処理浄化槽の適切な管理点検が必要であることは言うまでもありません。

環境意識の高まりは確実に高まっていますが、その中で生活排水に対する意識も一層高める必要があると考えていますので、引き続き協会の方々と連携しながら地域の水質保全に努めて参ります。

さて、今日は非常に残念な報道がありました。
県柏児童相談所の男性職員が飲酒運転をして物損事故を起こし、県立病院看護師である妻に連絡して身代わりを依頼していたとのこと。
事故の発生が1月12日で、4月8日には男性職員と妻が共に書類送検されていたとの事実を報道で初めて知りました。

また昨日は、農林水産部出先機関の職員が酒気帯び運転で摘発されたとのことです。

3年前に八街市で発生した飲酒運転のトラックが下校中の児童の列に突っ込み、2人が死亡し3人が重傷を負った事故を受けて、「千葉県飲酒運転の根絶を実現するための条例」を議員発議し、全会一致で可決成立しました。
その中では、知事、議員を含めて公職にある職員については、「県民に範を示すべき立場であることを深く自覚し、飲酒運転をしない、させない、許さないという強固な決意をもって、飲酒運転の根絶に率先して取り組む。」と明記しています。

しかし、県民総ぐるみで飲酒運転を根絶させることを目指しながらも、率先垂範すべき県職員の相次ぐ飲酒運転にという事態になっていることについて、強い問題意識を持たなければなりません。

明日は自民党県連で各種の会議が行われますので、この事態を深く受け止めて対応策を協議して参ります。

千葉県議会議員 小池正昭

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