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2024年5月20日 (月)

今日は成田空港開港記念日

こんばんは。

今日5月20日は成田空港の開港記念日です。
1978年5月20日の開港から46年の歳月が経過しました。

1966年7月、新東京国際空港の建設地を閣議決定によって成田市三里塚に決定。
当初は6年後の開港を目指しました。
しかし、激しい反対運動と用地買収が難航したことなどにより閣議決定から12年の歳月を経て滑走路1本のみでの開港でした。

また、本来の開港予定日は1978年の3月30日でしたが、開港直前の3月26日に反対同盟とそれを支援する左翼集団により管制塔が襲撃され、開港日が5月20日に延期されたという経緯があります。
そのためまさに厳戒態勢の中での開港であったことを当時小学校6年生の私自身鮮明に記憶しています。

その後も様々な歴史を辿りながら成田国際空港と改称して現在に至りますが、我が国の国際線基幹空港として発展してきていますが、世界に目を向けるとその地位が低下してきたことは否めません。

現在は、「成田空港の更なる機能強化」が進められ「新しい成田空港」構想の検討も進められていますが、様々な課題を明らかにして、もう一度「世界に冠たる国際空港をつくる」という強い意識を持って引き続き全力で取り組んでいかなければならないと考えています。
閣議決定の年に地元の三里塚に生まれた私にとって、成田空港に関する政策は政治活動の原点です。
今日の開港記念日に改めて千葉県と日本の発展にも資する成田空港の整備を力強く推進していくことを決意しています。

Img_0781 Img_0782 話題は若干変わりますが、現在成田空港の第1ターミナル北ウィング出発ロビーには、毎年7月に開催される成田祇園祭のPRのため山車の模型を展示しています。
この模型は成田市花崎町の岡﨑典利氏の制作で、これまでイベント等の際に成田市内で展示されてきましたが、成田空港会社のご理解とご協力で成田空港での展示が実現しました。今月27日まで展示されています。

日本を訪れる海外の人々に我が国の文化を発信する拠点としても成田空港がその大きな役割を果たし、情報発信基地としても活用されることを期待しているところです。

千葉県議会議員 小池正昭

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