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2024年5月 1日 (水)

県立高校改革推進プランについて 富里市での鳥インフルエンザの対応

こんばんは。

今日は雨の一日。
気温も朝よりも日中、そして夕方と低くなり服装に悩んだ方もいらっしゃったかいと思います。
気温差が大きい季節です。
どうぞ体調管理にお気を付けください。

さて今日の日中は県庁にて打ち合わせ等がありましたが、その中で「県立高校改革推進プラン」についてがありました。千葉県では、少子化などを見据えて令和4年度から令和13年度の10年間を計画期間とする「県立高校改革推進プラン」を策定し、第1次実施プログラムをとりまとめています。

この第1次実施プログラムでは、主に「魅力ある県立高校づくりの推進」として、専門学科・コースの設置、職業系専門学科・コースの設置、総合学科の設置、地域連携アクティブスクール及び通信制協力校の設置が示されました。
県民や各地域にとっても非常に関心高い「適正規模と適正配置」に関しては、基本的な考え方を示すにとどまり、引き続き検討を行っていくという表現にとどまっています。

現在は、第2次実施プログラムの策定作業が開始されていますが、募集定員に達していない高校について、具体的な統合などの検討が進められるのか注目しています。

今後も生徒数の減少が確実に続く中で、県立高校の在り方についての検討は待ったなしの状況にもありますが、いざ統合となれば地域にも大きな影響を及ぼしますので、慎重かつ丁寧な検討と手続きを踏むように求めていかなければならないと考えています。

さて、4月29日に富里市の養鶏場で確認された鳥インフルエンザですが、感染拡大防止対策として殺処分が行われてきました。
そして本日、57,500羽の殺処分が完了したとのことです。
昼夜を分かたず対応に当たって頂いた関係機関、関係職員の方々にはそのご尽力に敬意を表し感謝申し上げます。

鳥インフルエンザの主な発生原因は渡り鳥であることから、秋から冬季、春ごろまでが警戒時期となっています。。
夏を感じる季節にもなりましたが、5月までは警戒が必要と言われています。

千葉県農業の一角を占める養鶏業ですので、更なる発生がないことを願うばかりです。

千葉県議会議員 小池正昭

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