いすみ鉄道 古竹孝一社長のご講演を拝聴しました
こんばんは。
今日から6月。
ゴールデンウィークもあったせいか5月はあっという間に過ぎ去ったという感を覚えます。
議会開会に向けての準備が加速してきていますので、しっかりと対応して参ります。
さて今日は”午前中”にお世話になった方がご逝去し、”お通夜”に参列。
”午前中”の”お通夜”でその後続いて告別式が執り行われるいわゆる「一日葬」でした。
コロナ禍で生活様式などに大きな変化があり、特に葬儀の形態も小規模化が進むなど急速に様変わりしたと感じています。
この「一日葬」も珍しくない昨今となりました。
感染症に対する意識も徐々に低下してきていることを感じる最近ですが、私たちの多くの生活様式や行事等にもたらされた急激な変化は、日常の当たり前にもなりつつあるということを実感したところです。
午後からは日本大学のOB会である成田桜門会の総会に出席しました。
日本大学を巡っては、一連のアメフト部の不祥事によって大学運営にも大きな影響が出ました。
OBの一人としても非常に残念な思いをしてきましたが、職員と学生、そして私たちOBが一丸となって信頼回復に努めて、再び信頼される日本最大の総合大学としてその役割を果たして欲しいと願っています。
そして今日は総会後の基調講演では、日本大学出身でいすみ鉄道株式会社の代表取締役を務める古竹孝一氏のお話を拝聴しました。
古竹社長のお話の冒頭、日本大学出身者が経済界で多く活躍されていること、また鉄道界でも日本大学の繋がりで非常に助かった経験があることなどをお聞きしました。
大学の最近の状況に残念な思いをしてきましたが、改めてOBのネットワークの素晴らしさを感じたところです。
いすみ鉄道ですが、古竹社長の下で多くの新しい取り組みが実践されています。
全国のローカル鉄道同様、現状の経営は非常に厳しいようですが、今後のご活躍に期待したいという気持ちを抱いたのが正直なところです。
私自身も改めていすみ鉄道の存在を大きく認識する機会ともなりましたので、県議会の中でも前向きな議論を展開すると共に、引き続きいすみ鉄道を応援して参りたいと思います。
千葉県議会議員 小池正昭
| 固定リンク
コメント