求められる千葉県農業の気候変動対策
こんばんは。
厳しい暑さが続いています。
人間の身体にも様々な影響がありますが、千葉県の柱である農業への影響も心配が出てきています。
それは短期的なものではなく中長期的な視点において、現在生産されている品目が気候にうまく適合するかというもの。
この懸念は特にここ数年高まり、日本全体として食料安全保障の観点からも対策が急務となっています。
千葉県においても農林総合研究センターにおいて対応していかなければなりませんが、気候変動への対応という課題がより大きくのしかかってきていると感じています。
首都圏の重要な食料生産基地としての役割を果たしている千葉県として、この問題への対応を強化するように強く要請して参ります。
さて今日は、打ち合わせなどが多かった一日。
午前中は社会福祉法人関係。
午後からは、認知症の方等の行方不明対策について。
続いて、成田市北部地域の振興策についてなどでした。
日頃から多くの情報をいただき必要な対応を行っていますが、引き続き千葉県の発展と県民生活の安心安全の確保のために、必要な政策を推し進めて参ります。
明日はいよいよ議会最終日。
議案の採決が行われ、慣例により現正副議長が辞職し新しい正副議長を選出する選挙が行われます。
また、各常任委員会と議会運営委員会の正副委員長人事や議会選出委員の変更も予定されています。
私自身も新しい職責をいただく予定ですが、その責任を果たすべく全力で活動して参ります。
千葉県議会議員 小池正昭
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