気になる衆議院選挙のタイミング
こんばんは。
いよいよ今日から9月が本格始動です。
午前中はまず、監査委員の定例委員協議会。
普通会計160機関、公営企業会計20機関の計180機関の定期監査結果を踏まえて、知事に提出する意見書(案)等について協議しました。
議会選出の監査委員として、引き続き職責を果たします。
その後は議会棟控室に移動して代表質問の調整。
昼食は同僚議員と共にして意見交換。
午後からは9月議会で代表質問を担当する予定の坂下茂樹議員を交えて引き続き質問内容について検討を行いました。
明日も午前中から代表質問の検討会を予定しています。
9月議会の開会を前に引き続き定例議会の準備に時間を当てて参ります。
さて、よく聞かれるのが自民党総裁選の行方と衆議院の解散、そして総選挙の時期。
あくまでも個人的な予想ですが、総裁選については決選投票となることが濃厚であると思います。
衆議院選挙の時期ですが、新総裁が誕生し国会で首班指名が行われ組閣、そして国会で新首相の所信表明と代表質問を行った後の解散が予想されています。
そうなると一つが、10月22日公示で11月3日投開票、もう一つが10月29日公示で11月10日投開票という日程。
今年は来年の知事選挙を控えて県議会もこの後の日程がタイトなため、秋の解散総選挙となると個人的にもスケジュールの調整が難しくなりそうです。
特に11月10日はアクアラインマラソンの予定。
果たしてどうなるのか、今はまだ「神のみぞ知る」という心境が正直なところです。
千葉県議会議員 小池正昭
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