イベント日和の勤労感謝の日 各地で多くの方々とふれあいました
こんばんは。
今日は勤労感謝の日。
毎年多くの行事が各地で行われますが、天候に恵まれて各イベントは盛況でした。
まずは神崎町の「なんじゃもんじゃ いきいき発酵フェスティバル」に出席。
千葉県内で最も人口規模が小さな町ではありますが、“発酵”を前面に出してのまちづくりが特徴で、随所に町の職員の方々や商工会など各種団体の方々の町を思う気持ちが感じられます。
ところで”なんじゃもんじゃ”とは、町内の神崎神社内にある、国指定天然記念物の大きな楠木があり、この木について、かつて水戸光圀公がこの神社を訪れた際に「この木は何というもんじゃろか」と自問自答したことが由来とされ、「なんじゃもんじゃの木」と名付けられていることが由来です。
この古くからある「なんじゃもんじゃの木」が象徴するように歴史と伝統を有しながら、圏央道によって千葉県の新たな北の玄関口としての役割も期待されている神崎町ですので、その特性を生かした発展を目指して将来への政策を進めるべく努力して参る所存です。
続いては、香取神宮の新嘗祭に初めて参列。
厳かな中にも華やかさもあるなど、改めて香取神宮の社格を感じたところです。
そして衆院選でご加護をいただいたことと、今年の実りに感謝し、日本の安泰と繁栄も祈念して玉串を奉りました。
伝統と格式を感じた中で、引き続き我が国の伝統護持に努めなければならないとも実感したところです。
午後からは成田市内の「大栄ふるさとふれあいまつり」へ。
会場をナスパ・スタジアムの駐車場に移して2年目となり、賑わいも昨年より増したように感じました。
多くの方々からお声がけもいただき、改めて身の引き締まる思いでもありました。
大栄地区については、成田空港に隣接しているため物流関係の進出も旺盛でありながら農業生産も非常に盛んであるという特徴を有しています。
道路問題や排水問題などが懸案となっているため、引き続き地元成田市や県とも連携しながらその解決にあたって参りたいと思います。
最後に多古町の「いきいきフェスタTAKO2024」へ。
こちらも天候に恵まれて絶好のイベント日和の中、大変な盛り上がりを見せていました。
ブランド米の「多古米」を活用した様々な食品もあり、豊かな食文化の存在も改めて感じたところです。
成田空港に隣接し、圏央道の開通も予定されている多古町は、大手外資系の大規模な物流基地の計画もあるなど、今後大きく変わることが予想されています。
住民の方々からは、成田空港との連携について更に多くの期待が寄せられているところでもありますので、関係機関の方々と連携しながら取り組みの強化を図ってまいる所存です。
各イベントで多くの方々とふれあえた令和6年の勤労感謝の日。
改めて今年の恵みに感謝しつつ、地元の多くの皆様の日ごろのお仕事や活動などへのご尽力に感謝申し上げる次第です。
衆議院議員 小池正昭
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