国会対策委員会として、初の衆議院予算委員会の場
こんばんは。
今日も京成成田駅から押上経由で永田町へ。
最近、「電車で通っているんですか?」とよく聞かれます。
現在は議員宿舎を借りていないため、主には電車で時々は車でというスタイルです。
6時前に自宅を出て自民党本部に8時前に到着するという毎日です。
帰宅時間も遅くなりがちではありますが、日本経済と国民生活にとって重要な補正予算が成立するように、この臨時国会を乗り切ってまいります。
そして今朝は、8時からの総合農林政策調査・農林部会合同会議に出席。
「土地改良法の見直しの方向性について」、「合理的な費用を考慮した価格形成について」の説明を受けた後、協議が行われました。
その後は国会対策委員会として初めての衆議院予算委員会の対応。
テレビ中継もあったため数人の方々から「テレビ映っていましたよ」とご連絡を頂きました。
お気に掛けていただいたことに感謝申し上げます。
夕方は、全日本トラック事業政治連盟の政経懇談会に出席。
千葉県を代表して出席されていた、千葉県トラック協会の池田和彦会長と森 亨 専務理事と意見交換させていただきました。
日本の貿易総額1位を誇る地元の成田国際空港の物流を支えていただいていますが、荷待ち時間が長いなど他にも様々な問題が指摘されています。
「成田空港の更なる機能強化」によって、近隣アジアの空港との競争に勝てる貨物施設の整備を進めなければなりませんが、トラック事業者の方々とも緊密に連携した取り組みが求められますので、引き続きご意見を賜って対応してまいります。
続いては、同期の議員と河野太郎選挙対策委員長代理との意見交換会。
河野太郎先生には、大変お忙しい中お時間を作っていただき、日常の活動や選挙戦略などについて貴重なお話を頂きました。
国会活動と地元活動のバランスやSNS戦略などについて、ご教示いただいた内容を参考に心がけていきたいと思います。
特に、力を入れる政策を持つこと、そしてそのプロフェッショナルになるように努力すること、とのお話は今後の私自身の活動の方向性としてしっかりと位置付けたいと思います。
17時40分からは農業基本政策検討委員会、総合農林政策調査会、農林部会の合同で、江藤拓農林水産大臣に面会し、「米政策における水田活用と食糧安全保障の強化について」の決議文を提出しました。
今後も米の需給バランスを考慮しながら安定的な米生産が継続される環境を構築していかなければなりません。
私の地元でも高齢化や担い手不足は深刻であり、また水利施設の老朽化の問題も顕在化していています。
この状況は日本全体共通ですが、主食である米の生産現場を守り、各地域の振興にも資する施策を展開していく必要があると考えていますので、引き続き農家の方々の期待に応える政策実行を求めていきたいと考えています。
江藤拓大臣は、お父様で運輸大臣を務められ成田空港問題に大変ご尽力いただいた江藤隆美先生の活動を引き継がれ、私の地元地域の方々とも日頃より身近に交流していただいています。
今後も農林水産関係はもちろんですが、成田空港にかかわる様々な問題にもお力添えを頂きたいとご挨拶させていただきました。
さて、韓国の状況が大変気になります。
経済や安全保障環境などにも大きく関係してくることから最大の関心を持っていきたいと思います。
衆議院議員 小池正昭
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伊東安子
投稿: 伊東安子 | 2024年12月10日 (火) 23時34分