農水省 千葉県庁内に鳥インフルエンザ対策本部を設置 笹川副大臣に支援を要請
こんばんは。
今日は午前中に香取市での現地調査。
その後は急遽千葉県庁へ移動して鳥インフルエンザ発生への対応となりました。
昨日、農林水産省は、銚子市、旭市で連続して発生している鳥インフルエンザへの対応として、千葉県庁内に対策本部を設置することを決定。
これを受けて本日13時30分から、笹川博義農林水産副大臣が千葉県庁を訪れ、熊谷知事との会談が行われました。
笹川副大臣には、知事との会談後にお時間をいただき、地元選出議員として私からも国の支援を要望しました。
続いて、前田千葉県農林水産部長から現地の最新の状況について説明を受けました。
本日発表された千葉県内における鳥インフルエンザの発生状況は以下の通りです。
銚子市内 4例 採卵鶏148万羽
旭市内 3例 採卵鶏3.8万羽 育成鶏63.7万羽
この状況に対して自衛隊や農協、建設業団体などに協力を依頼しつつ、主には千葉県職員が24時間体制で作業時間を4時間として1クール140人で6クールとし、毎日840人の体制で殺処分の対応に当たっています。
千葉県庁内及び出先機関では、通常業務にも支障が出てきつつあり、殺処分等の対応に当たる人員の確保が大きな課題です。
また、県庁からと現地での人員輸送のための交通手段の確保や資材不足への対応も必要になってきています。
笹川副大臣に対しては、これらの状況を説明し支援をお願いすると共に、拡大防止措置への協力などを求めたところです。
千葉県庁をあとにしてからは、今回の鳥インフルエンザに対する現地対策拠点となった銚子市体育館を視察。
県職員はじめ多くの方々が対応に当たっていただいてました。
現地で対応いただいている職員の方々に御礼申し上げましたが、これ以上の拡大がないことを切に願いつつ、引き続き必要な対応に当たって参ります。
衆議院議員 小池正昭
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