今日は自民党の各種会議
こんばんは。
今朝も6時に自宅を出て京成成田駅から押上、そして永田町へ。
実際に電車に乗っているのが約90分あるので、この時間を何とか有効に活用できないかと考えているところです。
そして午前8時からの畜産・酪農対策委員会に出席しました。
議題は「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針の見直しについて」。
先日、地元の酪農組合から現状の問題など多くのご意見をいただきましたが、酪農を営む方々の経営状況は非常に厳しい状況です。
今日の会議の資料の中でも、飼料価格や燃油等の高騰、また需給の関係もあって酪農を取り巻く環境は厳しい現実が記されていました。
引き続き地元の重要な産業のみならず、食料安全保障という観点からも我が国の酪農を守る意識を強く持って活動して参る所存です。
続いては、デジタル社会推進本部の会議に出席。
内容は「デジタル人材育成に関する取り組みについて」と「デジタル人材輩出のためのプログラミング教育について」でした。
既にIT関連には文科系出身の学生も活躍してきている昨今ですが、我が国の国際競争力を高めるためには今後大幅に不足が懸念されているIT人材の確保に努めなければなりません。
そしてその育成についても諸外国にて遅れている現実を直視して、国として必要な対応を取っていかなければならなと考えています。
今後も引き続きこの議論にも参画して参ります。
次に「外国人労働者等受け入れに関する合同会議」で、「特定技能制度に係る既存の分野別運用方針」改正の検討状況について説明を受けました。
内容としては、介護分野、工業製品製造業分野、外食業分野の職種において拡大を検討してるとのこと。
人材不足が今後の経済発展にブレーキをかけることとなりかねない懸念がある中で、一定の規制を設けつつ外国人材を受け入れていく必要があると考えています。
当然に、日本の文化と伝統、地域コミュニティーに悪影響を及ぼすことのない対応を求めて参ることを付け加えます。
その後は航空関係企業との打ち合わせ、農林水産省から備蓄米の対応、文化庁から地域への補助金について説明を受けました。
夕方は「資産運用立国議員連盟」の総会、デジタル社会推進本部の勉強会に出席。

そして地元での成田青年会議所OB会の定時総会に何とか間に合うように最速のルートと電車を検索し、17時40分に自民党本部を出発。
最速ルートは京成スカイライナーを利用して成田空港第2ビルまでというルート。
ところが、京成上野駅でスカイライナーの乗車券を買おうとしましたが窓口は多くの外国人が列をなし、券売機でも買えず。
急遽ルートをスカイアクセス線に変更することとして京成上野駅から電車に乗ったところ、遅れが発生してスカイアクセス線の接続電車に間に合わず。
結局予定よりも約40分遅れで成田空港に到着。
待機してもらっていた事務所スタッフの車で総会の会場にたどり着き、何とか懇親会の閉会までに間に合いました。
それでも大幅に遅れたにもかかわらず、温かく迎えていただいた成田JC OB会の皆様には、心から御礼申し上げます。
自宅のある成田と東京都内との行き来で、時に予定よりも遅れが生じることもあるかと思いますが、何卒ご容赦いただければ幸いです。
衆議院議員 小池正昭
| 固定リンク
コメント