各党の代表質問2日目が終了
こんばんは。
昨日と今日は衆議院で各党の代表質問が行われました。
昨日が立憲民主党から2人、自民党、日本維新の会の4人。
そして今日は、立憲民主党、国民民主党、公明党、れいわ新選組、共産党の5人。
各党の主張が前面に出る代表質問ですが、れいわ新選組の発言には正直首を傾げる内容が多くありました。
引き続き各党との協議を重ねながら予算案をはじめ法案の審査を進めなければなりませんが、自民党としての明確な主張をもって対応していかなければならないとの思いを強くしています。
さて国会会期中は連日多くの部会等が開催されますが、今朝はまず、外交部会・外交調査会合同会議に出席しました。
議題は「米国新政権について」。
トランプ大統領は、1月25日までに54を超える大統領令に署名し、アメリカ第一主義の外交政策を国務長官に指示し、パリ協定からの離脱やWHOからの脱退の手続きを進めることとしています。
一方、岩屋外務大臣が中国を訪問して中国人向けのビザを緩和する方針を示しましたが、国内での事前の議論の不足を感じます。
世界が注目している米国政権の動きについて、そして我が国の外交政策について引き続き国益重視での適切な対応を求めていかなければならないと考えています。
続いて鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部に出席。
私の地元をはじめ鳥インフルエンザの発生が過去最多であった令和4年シーズンに匹敵するペースとなっていて、昨日も千葉県内では3農場で疑い事例が発生し連鎖が止まりません。
短期間に連続多発的な発生で、県の職員をはじめ作業に当たって頂いている方々の疲弊もピークに達している現状があることなどから、国への適切な対応を求め発言しました。
特に、毎年のように発生している現実と食料安全保障という観点からも、規模やその事例によっては、国がより主導した対策を講じるべきであると考えています。
これまでの事例から2月初旬までが発生のピークであると考えていますが、養鶏農家の皆様には、引き続き最大限の警戒をお願いいたします。
本会議が終わってからは、一般社団法人全国容器循環協会の賀詞交歓会に出席。
企業活動や国民生活においても環境意識を更に高めていかなければなりません。
特に飲料などの容器は一定の循環が確立されてきていますが、より一層の取り組みも求められます。
また、あらゆる分野での資源循環も進める必要があると考えています。
今日の場でも様々なお話をお伺いしましたので、協会の活動を応援しつつ資源の有効利用と循環を促進するように活動して参ります。
さて、千葉県農業問題自転車乗車用ヘルメット着用率についての発表がありました。
警察庁の調査で千葉県は6.5% で何と全国ワースト2位とのこと。
しかし県が調査したところ着用率は更に低い平均3.1%という結果が出たとのことです。
因みに着用率トップは愛媛県の69.3%
続いて大分県48.3%、群馬県40.4%と続きます。
ワースト1位は千葉県と競り合って大阪府の5.5%となっています。
着用率向上に向けた取り組みが求められますが、皆様にもご理解いただきますようお願いいたします。
衆議院議員 小池正昭
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