JAL 成田空港でサンディエゴ線、ベンガルール線、シカゴ線を開設へ
こんばんは。
今日は航空関係の嬉しい発表がありました。
JAL日本航空は、成田空港の国際線で以下の路線を開設するとのこと。
3月30日より成田=サンディエゴ線と成田=ベンガルール線
5月31日より成田=シカゴ線
いずれも毎日運航とのことです。
成田空港は、2009年に民主党政権によって羽田空港の本格的な再国際化が進められて以降国際線ネットワークが崩れ始めて現在に至り、欧米の主要路線が貧弱となりました。
私は常に、国が当初定めた過去の経緯からも、成田空港のネットワーク維持を訴えてきましたが、我が国の国際線の基幹空港としての地位も低下してしまった現実があります。
今回は久しぶりに北米の拠点都市、特に東海岸のシカゴへの路線開設があり、また今後旺盛な需要が見込めるインドとも結ばれるということで、アジアと北米への乗り継ぎ拠点としての成田空港の利便性を高めるものであり、全面的に歓迎するものです。
引き続き成田空港の将来へ向けた整備を着実かつ迅速に進めることを強く求めると共に、国際線ネットワークが拡充するように努めて参ります。
さて引き続き新年の関係行事が続いています。

日中は、印旛郡市美容師会の新年会に出席。
ご挨拶の機会を頂き、国政の状況に触れつつ、美容師組合の皆様の日々の業務への感謝を申し上げました。
美容師界でも人手不足が問題とのこと。
様々な課題も拝聴しましたので、自身の政策に活かして参ります。
乾杯後はアトラクション。
さすが美容師会、華やかさのある新年会であったと思います。
夕方は、成田商工会議所の新春賀詞交歓会に出席。
この場では、昨年末「成田新産業特別促進区域」の基本計画に、新たに精密機器、航空宇宙、健康医療、農業、観光の5分野が追加される変更が国から認められたことが話題となっていました。
私からは、国が認めたからと言って具体的に何かが決まった訳でもなく、政治、行政、そして経済界が結束を強固にして、常に挑戦する気概を持った行動が必要である事を述べました。
その意味ではこの令和7年が非常に重要な一年であるという認識も申し上げました。
今年の三が日も成田山新勝寺には多くの参拝客が訪れ、成田は幸先の良いスタートを切りましたが、成田の経済を更に強くするために引き続き成田空港関連政策を強く推進していく一年としたいと強く決意しています。
衆議院議員 小池正昭
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