成人の日、消防団出初式関係 そして銚子市での鳥インフルエンザの続報
こんばんは。
今日は成人の日。
今日を含めてこの連休中に全国各地で二十歳をお祝いする式典が開催されました。
私は香取市の「二十歳の集い」第二部に出席させていただき祝辞を述べましたが、主催の伊藤市長のご挨拶から来賓挨拶も含めての間、出席された方々は私語も全くなく常に耳を傾けていただいていたことが印象的です。
因みに私からは、年齢と共に人生の選択肢が狭まってきますが、二十歳の頃は選択肢もほぼ無限大に広がっていることから、様々なことに挑戦して欲しい、そして日本の世界的地位があらゆる分野で低下している現状を克服していく努力を一緒にして欲しい旨のお話をしました。
二十歳を迎えられた全ての方々に、輝かしい未来が訪れることをお祈りしています。
さて昨日は、告別式に参列。
お世話になった方が急逝されてしまいました。
突然の訃報に驚くばかりで本当に残念でなりません。
これまで頂戴した御厚情に感謝しつつ、衷心よりご冥福をお祈りして手を合わせました。
その後は多古町消防団出初式に出席。
日頃の活動に敬意を表すると共に、今年一年の安心と安全の確保のために引き続きご尽力をお願いしました。
多古町は成田空港に隣接し、今後空港敷地が拡大することで様々な面で空港との結びつきが密接になってくると予想しています。
そのため、航空機に起因する事故や災害、またテロ等の特殊災害への備えも必要となります。
また、成田空港直下に存在する断層に起因する「成田空港直下地震」の想定もあることなど、他の地域とは異なる防災体制を敷いていかなければなりません。
防災対応についても今後は、より広域的な視点も求められることから、県や国との連携を一層密にした対策もお願いしていきたいと思います。
ご挨拶の機会を頂きましたので、公共施設の整備や企業活動、そして住民の生活の中でも、日常時から災害時との垣根(フェーズ)をフリーにして、QOL(生活の質)の向上を図ろうという概念の「フェーズフリー」についてお話ししました。
地域において最前線での防災活動に携わって頂いている消防団の方々にも意識を持っていただけるとありがたいと思います。

続いての神崎町消防団出初式でもご挨拶させていただきました。
改めて日ごろの活動に心から感謝申し上げる次第です。
神崎町では出初式後の懇親会にも出席させていただき、町関係者や消防関係者の皆様と親しくお話をさせていただきました。
圏央道の開通により千葉県の北の玄関口としてその発展が期待される神崎町の抱える課題を把握して、その解決に尽力させていただきます。
最後に銚子市の鳥インフルエンザの続報をお知らせします。
遺伝子検査の結果、「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出されましたので、昨日午後からこの養鶏場の約41万羽について殺処分が開始されています。
なお、完了までには5日間を要する見込みです。
県職員、自衛隊はじめ関係機関・団体が連携して昼夜作業に当たりますが、国では、「疫学調査チーム」を派遣し、必要に応じて動物検疫所、家畜改良センター等から「緊急支援チーム」を派遣することとしました。
今回の鳥インフルエンザの発生した養鶏場の半径10キロ以内では、鳥や卵の出荷が禁止されます。
その対象は55の養鶏場で約520万羽とのこと。
今後の影響が気になるところでありますので、引き続き適切な対応を求めて参ります。
衆議院議員 小池正昭
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