圏央道新の新しいインターチェンジの名称が決定しました
こんばんは。
先ずは首都圏中央連絡自動車道(圏央道)について。
圏央道の千葉県内の未開通区間大栄JCT~松尾横芝ICの早期開通が求められていますが、この間に設置される新たなインターチェンジの名称が正式に決定、公表されました。
- (主)成田小見川鹿島港線IC =>圏央成田IC
- 国道296号IC =>多古IC
また、この二つのインターチェンジ間には成田空港へ直結する新たな地域活性化インターチェンジも設置される予定です。
何よりも、引き続き大栄JCT〜松尾横芝IC間の令和8年度中の開通を強く求めて参ります。
さて今日は、成田市から神崎町まで繋がる地区において稲作を営む「鹿之駒堰水利組合」の総会に出席して挨拶。
日頃から地域において稲作に取り組んでいただいていることに心から感謝申し上げました。
昨今の稲作、米価に対しては様々なご意見があります。
農林水産委員会に所属する身として、地域の声を拝聴しながら引き続き農業政策に携わって活動してまいる所存です。
続いては多古町建設組合の総会後の懇親会に出席。
地域住民の生活を支えていただいている建設業の方々ですが、この分野でも人手不足は深刻です。
特に大工さんや建具屋さんなど、専門職の方々が減少しその後継者も少ない状況にあります。
多古町では成田空港の拡張に伴い民家防音工事需要もありますが、昨今の資材高騰などに追随していないため、あるいは手続きが煩雑であることなどから、業者側で敬遠する動きも見られます。
この点については関係当局に改善を促す必要があると考えています。
住宅建築も時代とともに変化してきましたが、無くてはならない産業として建設組合の活動と加入されている方々のお仕事をを応援して参ります。
夕方は地元の三里塚地区後援会主催の国政報告会。
お忙しい中、小泉成田市長、神﨑勝成田市議会議長、雨宮真吾県議、神﨑利一市議、水上幸彦市議、鬼澤雅弘市議、鳥海直樹市議、小高夕圭市議にご臨席いただき、そして日頃からお世話になっている後援者の方々にご参集いただきました。
私からは昨年の選挙のお話、そして現在の活動などのついて報告させていただきましたが、特に重要政策に位置付けている成田空港関連では下記の内容についてお話ししました。
- 成田空港の更なる機能強化と新しい成田空港構想について
- 発着容量を4万回増やして34万回とすること
- エアポートシティー構想実現に向けて、千葉県と空港会社NAAが設立する「エアポートシティーデザインセンター」について
今後も積極的に各地の住民の皆様の前に出て、国政について報告すると共に対話の場を設けて参りたいと思います。
本日ご参加いただきました皆様に心から感謝申し上げます。
衆議院議員 小池正昭
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