第217回国会が召集されました 150日間緊張感を持って臨んでまいります
こんばんは。
いよいよ今日から通常国会。
6時に自宅を出て京成成田駅から押上を経由して半蔵門線で永田町へ。
先ずは自民党本部での経済産業部会に出席。
経済産業省から新年度の関連予算と提出予定の法案などについて説明を受けました。
法案については、次世代半導体とAI、デジタル人材の育成、脱炭素、企業の事業再生、北朝鮮との禁輸措置延長に関する内容があり、「下請」(したうけ)という表現を改める法律案も提出される予定です。
なお、経済産業省関係予算は2兆524億円。
我が国の成長に欠かせない経済産業省関連について、委員会の場でしっかりと審査してまいります。
続いて国土交通部会に出席。
新年度の国土交通省関係予算は5兆9,528億円。
法案は、道路法、港湾法、マンション関連法、船員法、航空法の改正案が提出される予定です。
道路、港湾関係は特に地元にも大きく関係することから、引き続き動向に大きな関心を持って対応して参る所存です。
9時30分からは国会対策委員会。
少数与党となっている中で150日間の長丁場の国会に臨むにあたり、改めて緊張感を持った会議でした。
その後は会館事務所に入り、国土交通省道路局、農林水産省農村振興局からのそれぞれ説明を受けました。
そして11時30分から自民党両院議員総会。
11時45分から代議士会。
12時に本会議で議席の指定など。
続いて二つの特別委員会で理事の専任。
13時からは参議院本会議場にて天皇陛下の御臨席を仰ぎ開会式。
陛下をお見送りしてからは、14時から衆議院本会議が再開して石破内閣総理大臣の施政方針演説、岩屋外務大臣の外交に関する演説、加藤財務大臣の財政に関する演説、赤澤経済再生担当大臣の経済に関する演説が行われました。
なお、週明けには各会派の代表質問が始まり本格的な論戦が始まります。
16時過ぎには永田町を出て一路成田市へ。
大栄地区の「伊能歌舞伎米研究会」の新年会に出席しました。
元禄時代から続いてきた農村歌舞伎「伊能歌舞伎」の復活を機に地元の生産者組合が「伊能歌舞伎米研究会」として発足し、安心・安全にこだわってコシヒカリを丁寧に栽培しています。
昨年は心配したカメムシや高温の影響も少なく収量も安定していたとのこと。
そして米の買取価格は一気に上昇しましたが、ようやく再生産可能な価格帯になったという意見があり、価格の安定を求める声が多くありました。
昨今の米価高に様々な声がありますが、この時期に米不足が顕在化するのは考えにくく、一部で買占めと抱え込みもあるのではないかとの想像があります。
引き続き主食生産に励んでいただいている方々を応援すると共に、お米の流通の問題に最大の関心を払って参ります。
続いては香取市へ。
スマート農業に先進的に取り組む農事組合法人神崎東部の主催による「林 幹雄 前衆院議員の慰労会」に出席。
出席された方々からは、組合の運営と農家を応援し地元での米作りと地域づくりに長らくご尽力頂いた林幹雄先生への感謝の言葉が多くありました。
私に対しても引き続き“米作りの現場の声を聞いて政策に反映してほしい”とのご意見も多く賜りましたので、林幹雄先生の活動を引き継がせていただき米作りを精一杯応援して参る所存です。
衆議院議員 小池正昭
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