厳しい酪農の現場、人手不足のビルメンテナンス業界 今日も多くのご意見を拝聴しました
こんばんは。
今日はまず告別式に参列。
ご近所の理容店のご主人で、小学生頃まで私の散髪をしていただいた方のご逝去に伴う葬儀でした。
改めてこれまでのご厚情に感謝しつつ、合掌してご冥福をお祈りしました。
続いては「空港のある地域2025成田会議」に出席。
空港所在都市間の民間交流で、毎年1月は成田山新勝寺に参拝してもらうという趣旨もあって成田での開催が恒例となっています。
今年は、奄美市から安田壮平市長、ニセコ町から片山健也町長、泉佐野市から松下顧問にも参加していただきました。
参加された航空会社や全国各地域の方々からの地域づくりの事例が発表されましたが、引き続き航空路で繋がる隣町同士が積極的に交流する意義を深く感じたところです。
午後からは多古町へ移動して千葉県三和酪農農業協同組合の方々との懇談会。
飼料や燃料の高騰により酪農家が厳しい経営状況にあること、生産可能な価格形成や補助制度の充実を求める切実なご意見などを賜りました。
酪農農家からは「搾るほど赤字」という悲痛な声も寄せられています。
生乳の難しい需給バランスはありますが、重要な産業に携わっている方々が直面する問題の解決に当たると共に、我が国の持続的な生乳生産のあり方について議論して参る所存です。
事務所に戻ってからは千葉国道事務所との打ち合わせ。
夕方は千葉市内のホテルで開催された千葉県ビルメンテナンス協会関係団体の賀詞交歓会に出席しました。
挨拶の機会をいただきましたので、公共のみならず民間の施設も含めて清潔で良好な維持管理に努めていただいていることに感謝申し上げました。
懇談の中で多く聞こえてきたのは、やはり”人手不足”に関すること。
全産業共通の問題と言える状況にありますが、社会インフラの維持に欠かすことができないビルメンテナンス業界が今後も発展するように努めて参りたいと思います。
衆議院議員 小池正昭
| 固定リンク
コメント