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2025年3月10日 (月)

千葉県議会自民党会派で鳥インフルエンザへの対応を農水省へ要望

こんばんは。

今日の午前中は党務。
全日本美容業生活衛生同業組合連合会、全国理容政治連盟中央会、日本理美容教育政治連盟を訪ね、頂いていた要望への対応状況について説明し、7月の参議院議員選挙へのご支援をお願いしました。
頂いたご要望の中にはまだ十分に結果が出せていないものもあるため、引き続き税制改正や制度等の規制緩和、そして予算獲得に向けて継続的に取り組んで参ります。

Img_4518_20250311132301 Img_4521 Img_4522_20250311132301 午後からは、千葉県議会の自民党会派から鳥インフルエンザに関する要望対応。
その後、森英介代議士と共に農林水産省の渡邉洋一審議官を訪ねて要望書を手交し、発生農場への迅速な支援について制度の見直しなどについて要請しました。

この冬は世界、特にアメリカで鳥インフルエンザが大流行し、人への感染も報告され基礎疾患を持つ高齢の方が死亡したとの報道もあります。
また、アメリカでは卵が品薄となり緊急で輸入を拡大したとのことです。

日本国内での流行時期は過ぎたと見られるものの、まだまだ警戒を怠ることはできません。
ここ数年毎年のように全国各地で鳥インフルエンザが発生し多くの鶏が殺処分されている現状から、国としての対策強化と発生後の防疫措置、適切な補償の実施について強く求めています。

Img_4515 Img_4516 夕方は、水産総合調査会と水産業強靭化PTの合同会議に出席。
富山県の池田水産株式会社と青森県の株式会社ヤマツ谷地商店のご出席を頂きヒアリング。
海の環境が大きく変化してきている中で、魚種、漁法の複合化や今後の漁船の必要な対応などについて、現場での取り組みと課題を拝聴しました。

日本の漁業は様々な規制が存在していますが、漁業者が直面している問題と今後の日本漁業のあり方について議論し、必要な規制緩和も実施すべきであるとの認識を強く持ったところです。
地元に銚子港をはじめとする漁港があり、漁業と水産業が地域の重要な産業である地域を代表する身として、引き続き課題を認識しながらその解決に努めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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