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2025年3月 1日 (土)

銚子電鉄に新車両  

こんばんは。

今日から3月。
一気に春めいた陽気となりましたが、来週は寒の戻りも予想されていますので、気温の変化に十分ご注意ください。

Img_4410_20250303145901Img_4424_20250303145901 Img_4416_20250303145901 さて今日は、銚子電鉄新車両お披露目会に出席しました。
南海電鉄から車両を譲り受けて、竹本勝紀社長いわく“中古の中古ではない”車両としてリニューアルしたとのこと。
報道関係者も多く参加して注目の式典であったと思います。

銚子電鉄と言えば、地元の方々をはじめ全国の多くのファンにも支えられながら幾多の経営上の試練を乗り越えてきたことで有名です。
会社としても「絶対にあきらめない」をスローガンに、これまで「ぬれ煎餅」を製造販売。
これが大きなヒットとなりました。
その後は、経営が”まずい”ということで、「うまい棒」ならぬ「まずい棒」を販売。
また、銚子と言えば日本を代表する漁港ですが、”サバ”が多く水揚げされていたことで「鯖威張るカレー」(サバイバルカレー)もあり、これらの販売収益が会社経営に大きく貢献してきています。
そして今回の新車両の導入に当たってはクラウドファンディングも実施し、多くの支援が得られたとのことでした。

Img_4415_20250303145901 Img_4426 Img_4420_20250303150101 新車両には多くのアイディアも施され、今日のお披露目会には、銚子と縁の深い台湾出身のYouTuberリンリン ブラウニーさんも参加され、銚子電鉄アンバサダーに就任されました。

尚、新車両の運行は4月1日からです。
是非、食文化が豊かで見所も多い銚子市へおいで頂き、銚子電鉄の新車両へのご乗車をお待ちしています。

Img_4435_20250303150201 Img_4428Img_4436_20250303150101 続いては、第1回「日高見国まつりin下総」に出席。
オープニングは、匝瑳市の福富町囃子連のお囃子で始まり、続いて「やまと心教育協会」代表理事の天乃那美さんから、力強くそして軽快にイベントの趣旨説明がありました。

「日高見国」とは、「太陽が昇るのを見る国」とのことで、千葉県をはじめ関東や東北は、日本で一番早く太陽を見ることができる地域を称しています。
そして千葉県は、縄文時代から日本の中心地ともいえるとして発展をしていた歴史が指摘されていますが、昨今は地域の歴史や文化が次世代に繋がらない危機感が高まっています。
この状況に何とか盛り上げて大事な歴史文化を繋いでいこうと、今日のイベントが開催されたものです。

講師には東北大学名誉教授の田中英道先生、スペシャルゲストにプロレスラーで、元参議院議員の大仁田淳さん、バルセロナ五輪水泳平泳ぎの金メダリストの岩崎恭子さんなど豪華な布陣でした。
地域への愛着と誇りを育み、その誇りを次世代へと伝えていこうとの想いが伝わるこのイベント、今後も継続されることを願っています。

Img_4433 その後は、利根川を渡って神栖市へ。
小見川大橋の慢性的な渋滞問題を実感しつつART HOTEL 鹿島セントラルに到着。

すると、1階から2階へ通じる36段の階段には豪華に雛人形が飾られていました。
思えば雛祭りも間近。
季節感を感じることもないまま時間が過ぎ去る最近ですが、改めて春の訪れを実感したところです。
尚、この雛飾りは3月3日までです。

Img_4437_20250303150101 Img_4438_20250303150101 夕方からは香取市佐原へ。
先ずはテレビ等でもこれまで多数紹介されている、「八木の耳かき」。
材料に紫檀や黒檀を使った手作り耳かき専門店です。
佐原と言えば何と言っても江戸情緒が残る伝統の町並みがあり、テレビや映画のロケ地としても有名です。
また昔ながらの小物などのお店が多数揃っていいて、観光の町でもあります。
是非佐原を訪れて、お好みの”耳かき”を見つけてください。

その後は佐原の歴史を感じつつ地元の方々の懇談。
守っていきたい多くの文化と他にない歴史を持つ佐原の良さを実感した弥生の夜です。

衆議院議員 小池正昭

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