家畜防疫対策本部、国土強靭化の議論など
こんばんは。
今日は午前中に経済産業員会。
その後は自民党本部へ移動し、鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部に出席し、農林水産省から口蹄疫、豚熱、アフリカ豚熱、BSEの対応について説明を受けました。
懸念しているアフリカ豚熱ですが、日本では未発生です。
しかし、既にアジアでは2018年に中国で発生し、中国国内の豚の飼養頭数が4割減少して豚肉価格が大幅に高騰したという事実があります。
その後、韓国、ベトナムをはじめアジア全域に拡大していることから、引き続き最大限の警戒が必要であり、特にインバウンドが増加している中での水際対策が重要であり、成田空港を持つ私の地元も最大の関心を持っています。
千葉県では今年1月から連続して鳥インフルエンザが多発し、県の対応が大変な状況でした。
この経験をもとに今後の対応について継続して協議していますが、牛や豚の伝染性疾患発生の際の対応について未然に入念に検討しておく必要性が問われています。
引き続き最大の関心を持って対応してまいる所存です。
その後は、成田空港会社との打ち合わせ、政治改革に関する特別委員会、ブロックチェーン推進議員連盟に出席。
続いて、自民党本部にて国土強靭化推進本部で令和8年度から12年度までの5年間を計画期間とする「国土強靭化実施中期計画(素案)について」の議論に参加しました。
策定している計画の期間内に実施すべき施策は、全324施策にも及びますが、何よりも必要な予算を確保して切れ目なく取り組みを推進していかなければなりません。
主な柱は以下の5点
- 防災インフラの整備・管理
- ライフラインの強靱化
- デジタル等新技術の活用
- 官民連携強化
- 地域防災力の強化
様々な災害リスクに直面している中で、国民の生命・財産・暮らしを守り、国家・社会の重要な機能を維持するための取り組み強化を求めて参ります。
先ほどは航空関連企業との意見交換。
今後の世界の航空産業の動きや空港のあり方など、貴重なお話を拝聴しました。
引き続き各界で活躍されている方々の生の声を政策に反映すべく活動してまいります。
衆議院議員 小池正昭
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