地元の初午祭と農業関係者との有意義な懇談
こんばんは。
今日は昨日よりもさらに暖かい日でした。
花粉症の私には少し辛い日でしたが、まさに三寒四温を繰り返しながら着実に春が訪れているようです。
そんな陽気の中で、成田市の囲護台稲荷神社では初午祭が催行されました。
300年を超える歴史あるこの稲荷神社は、古くから成田の歴史の移り変わりを見守り、近年では成田空港の建設決定以降、成田ニュータウンの造成やJR成田駅西口の開発など神社周辺が大きく変化する中で、地元の方々によって代々護持されてきました。
これからも成田市内では様々な変化が予想されますが、引き続き稲荷神社のご加護のもと、地元住民生活の安寧と地域の発展を願うと共に、初午祭など伝統行事が次世代に引き継がれていくことを願うものです。
夕方からは土地改良団体、その後続いて農事組合法人の懇親会にて挨拶させていただきました。
農地の基盤整備の必要性、施設の老朽化対策、新技術の導入支援、米政策のあり方など多岐にわたるお話を頂戴しました。
特に、国として備蓄米放出に踏み切ったことで、米政策のあり方が根本から変化してきている中で、色々なお話を頂いた貴重な場であったと思います。的に議論するべきであると考えています。
食料安全保障の観点から、主食穀物生産を守るという明確な方針のもとで必要な予算措置を行なうように求めて参ります。
さて明日も衆議院は予算委員会です。
予算の年度内成立に向けての努力が続く国会に臨んで参ります。
衆議院議員 小池正昭
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