県議会補選が告示 成田市選挙区は無投票で小高夕佳氏当選 香取市・神崎町・多古町は一騎打ちの厳しい選挙戦に突入
こんばんは。
先ずは昨日の内容ですが、デジタル社会推進本部からスタートしました。
はじめに、国土交通省が進める3D都市モデル整備・活用・オープンデータ化プロジェクトPLATEAU(プラトー)について。
説明を受けて、今後の防災や都市づくりなど幅広く利用が期待されると感じました。
今後は、社会基盤として実装フェーズへと移行していくことが求められますが、自治体と民間事業者等への補助制度も創設されましたので、普及することを期待しています。
システムの有用性と補助制度の存在などについて自治体への情報提供を活発にするように求めていかなければなりません。
続いては東北大学災害科学国際研究所教授の越村俊一先生から、「津波災害デジタルツインの構築とスマート・レジリエンスの実現について」のお話を拝聴しました。
仮想空間上でのデータ分析や将来予測なのどのシミュレーションは重要度を増すと考えています。
わが国が誇る世界一と言われるリアルタイム津波浸水被害予測システムを一層活用して、「被害の予測から命を守る予測へ」と更に検討が進むことを期待しているところです。
その後は児童健全育成財団を訪問。
頂戴していた税制改正や予算要望の対応について説明させて頂くとともに、全国の児童館の運営状況や抱えている課題、そして今後の活用についてなど、貴重な意見交換をさせていただきました。
夕方からは全日本トラック事業政治連盟の政経懇談会。
続いて「JAグループ農政推進の集い」に出席。
その後は自民党関係者との意見交換会。
そして今日は、地元行事の対応とさせていただました。
先ずは、千葉県議会議員補欠選挙成田市選挙区の小高夕佳候補の出陣式に出席。
10月まで私が努めていた議席だけに、思いの強いところがあります。
お陰様で午後5時までに他の立候補者の届出はなく無事に無投票にて当選が決まりました。
誕生した小高県議には、地元はもちろんですが千葉県発展のために全力で活動して欲しいと期待しています。
続いては、県議補選の香取市・神崎町・多古町選挙区の前田まさゆき候補の街頭演説会。
前田候補とはこれまで長いお付き合いで、政策面でも日頃から意見交換をして来ました。
厳しい選挙戦に突入しましたが、持ち前の行動力で有権者の支持を獲得して欲しいと願っています。
9日間の選挙戦、最後まで全力で戦い抜いていただくことを強く願い、マイクを通して支持を訴えました。
成田市に移動してからは、成田用水土地改良区の第83回通常総代会に出席。
成田用水土地改良区は、成田空港の建設に伴う地域振興策として設立され、特殊な歴史を歩んできた国策の土地改良事業です。
成田空港の複雑な歴史の中で運営が継続されてきていますが、現在は新たに空港敷地を拡大する「更なる機能強化」に伴って受益面積が減少するという大きな問題にも直面しています。
更に農業を取り巻く情勢も大きく変化している中で、今後の土地改良区の発展と地域の在り方についての議論を具体的に進めなければなりませんので、関係市町や千葉県とも連携しつつ、地元選出の議員として引き続き諸問題の解決に当たって参る所存です。
その後は成田市内にある二葉看護学院の卒業式で28名の卒業生の門出をお祝い。
そして夜は成田市役所職員OB有志の方々との懇談会となりました。
30年前の市議初当選以来お世話になってきた方々と親しく色々なお話をさせていただきつつ、今後の成田地域発展のための政策などについても意見交換。
大変楽しくまた有意義な会でありました。
いつも様々な面でご指導いただいている諸先輩方に心から感謝申し上げる次第です。
衆議院議員 小池正昭
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