旭市では医療と福祉の現場で意見交換 旭市から齋藤健県連会長に飼料用米の補助継続についての要望がありました
こんばんは。
週が明けて今日の日中は地元対応。
まずは成田空港関連事業に新たに参入したいという企業の対応で、成田空港で予想される人材不足の状況や新たなビジネスチャンスなどについて意見交換させていただきました。
最近は複数の企業から様々なご相談をいただいています。
それだけ成田の今後への期待感が大きくなっている現われでもあると感じています。
ただし、成田空港にとって課題が多く横たわっているのも事実であるため、地元選出議員として責任を果たさなければならないとの思いを強くしているところです。
その後は旭市内へ移動。
医療機関、福祉関係団体を訪ねて意見交換させていただきましたが、経営状況が厳しくなっている現実があるとのこと。
地域の医療・福祉サービスを低下させることは防がなければならず、人材の確保と合わせて安定的な経営環境を維持できる制度が必要であると考えています。
多くの病院や社会福祉法人が赤字に陥っている現実があることに問題意識を持ちつつ、定期的に最前線の現場を訪れてご意見を拝聴し政策の活かすべく活動してまいりたいと思います。
夕方は自民党本部へ。
16時から開催された「森林を活かす都市の木造化推進議員連盟」の総会に出席しました。
平成22年に公共建築物等木材利用促進法に基づいて基本方針が策定されて以来、中高層建築物の木造化・木質化が着実に進み、令和3年には「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が制定され、民間建築物でも木造化と木材利用が拡がってきました。
今後目指す脱炭素社会の実現に資するためにも、更に国産木材の活用が進むように政策を後押ししていかなければならないと考えています。
続いては、農林水産大臣を務められた齋藤 健 自民党千葉県連会長へ、旭市飼料用米生産者協議会(嶋田明範会長)から、飼料用米の助成継続の要望活動があり、同行しました。
旭市では、稲作農家と畜産農家、そして行政が連携して飼料用米利用者協議会を組織して、理想的な耕畜連携の取り組みが実践されています。
そしてこの取り組みは、令和6年度の全国優良畜産経営管理技術発表会において、特別賞も受賞しました。
しかし、昨今の米価高騰の影響があり、これまで国の政策誘導でお米の需給バランス調整と国産飼料の増大に貢献してきた飼料用米の作付けが減少する見込みです。
また、国では今後、これまでの飼料用米作付けへの補助金を議論する見込みであり、その方向性が注目されています。
私としては、安定した稲作経営とこれまで目指してきた耕畜連携が引き続き促進されるように取り組んで参る所存です。
今日は帰宅が遅くなりましたが、明日も8時から自民党本部での会議に出席する予定のため、できる限り睡眠時間を確保すべく急いで入浴し床に就きたいと思います。
衆議院議員 小池正昭
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