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2025年4月22日 (火)

NVIDIAのCEOが出席しての会議からスタート

こんばんは。

Img_5031_20250423111401 Img_5033 今朝はまず、自民党デジタル社会推進本部に出席。
「AIの進化とロボティクスAIのビジョンについて」、来日しているNVIDIA社のCEOから説明を受けました。

AIによって世界が大きく変化しつつあり、各国が積極的にAIへの投資を進めていますが、日本がこれまで蓄積し開発してきた技術をAIロボティクスにどのように活かすべきかなどについてなど意見交換となりました。
今、大きな変革が起きようとしている現実を理解し、必要な投資をどの分野に行うべきか、政治的な決断していかなければならないことを実感しています。

9時からは消費者問題に関する特別委員会にて、各委員の質疑を拝聴。

14時からは事務所スタッフ会議。
その後は報道機関の取材対応。

Img_5035 16時からは、子どもの貧困対策推進議員連盟の総会に出席しました。
内容は、「ひとり親家庭への住まいの支援について」で、子ども家庭庁、国土交通省、NPO法人全国ひとり親居住支援機構からそれぞれの取り組みについて説明を受けました。

傾向として母子家庭の収入は低く持ち家比率も全体のほぼ半数であり、低い状況にあります。
住まいがあることで精神的な安定がもたらされ、不安が取り除かれ、子どもの育児と仕事に前向きになれる、その後の自立支援が有効となるとの意見がありました。
公営住宅や民間住宅ストックの活用を推進し、母子家庭はもちろん、子育て世帯への居住支援を進めるように求めていかなければならないと考えています。

Img_503717時からは、2050年のわが国のかたち・社会のあり方を考える研究会(小林鷹之座長)に出席。
講師に、数学者で作家でもある藤原正彦氏(お茶の水女子大学名誉教授)をお招きして「これからの日本に求められるもの」と題したご講演がありました。
日本の伝統を認識し、誇りを持って世界の国々と渡り合う必要性を実感。
「日本で謙遜は”美”ですが、欧米ではまともに受け入れられてしまう」とのご指摘もあり、まさに”藤原節”とも言える「日本人としての”品格”」を常に持つ必要性が強調されていました。
日本として国益を第一に外交を展開しなければならないとの思いを強くしたところです。

夜は地元成田に戻り、市議会議員OBの皆さんとの懇談会に出席。
昨今の成田市を取り巻く政治的情勢、成田空港の課題など貴重な意見交換の場となりました。

さて、明日は9時から経済産業委員会で質問に立ちます。
内容は、洋上風力発電についてです。

銚子沖洋上風力発電が業者である三菱商事と中部電力の子会社であるシーテックが、今年2月に、ゼロベースで事業性を再評価すると発表しました。
このプロジェクトは、地元の漁協や経済団体など多くの関係者と積み上げてきたこれまでの信頼関係の上に成り立ったものであり、いよいよ今年1月から陸上工事が始まる予定であっただけに、突然の事業見直しに対して多くの不安の声が寄せられています。

経済産業省、エネルギー庁に対しては、事業が確実に進むように求めるとともに、地域に経済効果があるような政策の実行も求めてまいります。

衆議院議員 小池正昭

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