地元に新たなパークゴルフ場がオープン そしてジンギスカンイベント
こんばんは。
今日は地元地区内の各行事へ。
まずは成田空港の隣接地に新たにオープンした「成田エアポート東雲パークゴルフ場」オープニングセレモニーに出席しました。
このパークゴルフ場は、騒音地域の振興とあわせて防災施設も併設させて、36ホールを備えた全国大会にも対応できる規模を計画し工事が進められてきました。
計画当初は一部市民から反対の声もありましたが、空港周辺地域の振興策として位置づけて地元要望も尊重した結果、成田市が整備を決定した経緯があります。
様々な議論があっただけに今後の運営が注目されますが、市民はもとより国内外から多くの人々が訪れてくれる施設に発展することを願っています。
始球式に参加させていただきましたが、さっそくOB。
もう少し腕前を上げなければいけない現実を思い知ったところです。

続いては、三里塚さくらの丘で開催された「ひつじと桜のジンギスカンマルシェ」。
先ずは、ジンギスカンの発祥は成田(三里塚)であるというお話しをしたいと思います。
成田空港の場所には、かつて下総御料牧場がありました。
その歴史は古く原点は、明治政府が牧羊場を開設したことにさかのぼります。
下総御料牧場は、地元住民が居住する地区と一体感があり、牧場関係者が周辺に多く居住していたこともあって、住民の生活にも様々な影響及ぼしました。
そして食生活にも密接に関わって、早くから羊肉を食べる文化が広がりました。
私が子供の頃でも各家庭で気軽にジンギスカンが食べられ、かつては成田市三里塚周辺には多くのジンギスカン料理を提供するお店も存在していました。
今ではその面影はほとんどありませんが、地元のソウルフードであるジンギスカンを復活させようとの取り組みが盛り上がりつつあります。
そして今日は、成田空港A滑走路脇の「三里塚さくらの丘」でのイベントとなりましたが、空港の整備と地域を一体的に発展させるための試みでもありました。
5月からは滑走路増設の本格的な工事が始まる予定です。
いよいよという思いを持ちつつ、周辺地域の振興策も本番を迎えるように努力していかなければならないと考えています。
衆議院議員 小池正昭
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