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2025年5月31日 (土)

雨宮県議の県政報告会、自民党香取市小見川支部役員会など

こんばんは。

今日はあいにくの雨。
今日で5月も終わりですが、例年に比べて気温が低く天候がすぐれない5月であったと思います。
農作物への影響が心配なところでですが、来週以降天気が回復してくれることを期待しています。

さて、今日はまず日頃からお世話になっている地元先輩のご母堂様がご逝去されたとの知らせを受け、弔問に伺いました。
成田空港建設の決定から現在まで激動の歴史の中を生き抜いてこられた方です。
そして空港開港後も航空機の騒音の影響を大きく受ける地域の中で生活し、人生の多くが成田空港によって大きく変わったとも言えると思います。
成田空港の地元住民で国政に携わる身として、改めて多くの方々の生活と人生に影響を与えたこれまでの歴史を踏まえて、積み残した課題の解決と将来の発展に向けて活動していかなければならないとの思いを持ってご冥福をお祈りしました。

午前中は理事長を務める社会福祉法人の理事会。
保育園を運営していますが、少子化の影響があること、支援の必要な子供が増加傾向にあること、また外国人の比率が高まっていること、そして社会福祉法人の運営が厳しくなってきていることなどを感じています。
今後も安定的な運営と良質な保育を提供するために、各理事の皆さんと議論を深めてまいりたいと思います。

Attkdo2vv5gakj0sx6dux1p3ddbfmibqsufvrxkh Att6khgynvq9hgq_r2qgqdki917lsgaqxlkcuano Attf0kqgvqifwsvl_7z05wonnhqfvpfdcgf67mtm 午後からは、成田市選の雨宮真吾県議の県政報告会に出席。
ゲストとしてトークセッションにお招きいただきました。

話題は主に参議院議員選挙に向けて、そして米価高騰と農業問題、更に成田空港の更なる機能強化と世界的視野でのエアポートシティ構想の実現に向けて、という内容でした。
短い時間でしたが、引き続き国政と県政が連携していくことの重要性を確認できた機会でもあったと思います。
改めて、この場をお借りして雨宮県議の県政でのご活躍を心より祈念申し上げます。

夕方は旭市へ。
日頃よりご支援いただいている養豚を営むお宅のお通夜に参列しました。
ここに、改めて故人様のご冥福をお祈り申し上げます。

Img_5588 旭市を後にしてからは香取市小見川地区へ。
自民党香取市小見川支部の役員会に出席し、最近の国政の動きなどご報告させていただきました。
役員会後の懇親会では多くのご意見を頂戴しましたが、自民党として「”筋の通った政策”をもっと強く打ち出してほしい」、「石破総理のリーダーシップを発揮して欲しい」と強く迫られました。
一方で、現下の世界情勢などから「政権を担当できるのは自民党しかない」とのご意見も頂戴し、常に自民党をお支えいただいている温かい言葉を掛けていただいたと感じています。

参議院議員選挙に向けて厳しい風が吹いていることを感じていますが、日頃よりご支援していただいている皆様の思いに報いるためにも、引き続き全力で活動を展開して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月30日 (金)

今日は安全保障委員会

こんばんは。

Img_5554_20250602115201 今日は委員の差し替え対応で安全保障委員会に出席。
参考人の意見陳述で、元国務相日本部長 ケビン・メア氏、ジョージ・ワシントン大学准教授 マイク・モチヅキ氏、元防衛事務次官 黒江哲郎氏、明海大学教授 小谷哲男氏からそれぞれお話を伺い、その後各党の委員から質疑が行われました。

トランプ大統領が誕生して125日経過した中で、アメリカの外交政策と安全保障政策の変動が見られます。
日本周辺においては、核保有国である中国、北朝鮮、ロシアの脅威が常に存在し、更に台湾有事の可能性も高まる中で、日米安保がどのように機能するのかという現実的な議論が求められると強く考えています。
中国が軍事的にも台頭し、既に数で勝てない事実がある中で、日本はオーストラリア、フィリピン、韓国とのネットワークを強化して対峙していく必要性があります。

お話の中で、「日米安保は日本の防衛に大きく寄与するが、防衛の基本は自国の責任であり、アメリカは日本の防衛力強化を望み平等になることを望んでいる」との指摘がありました。
人口減少が続く中で、自衛隊の人的基盤強化が課題であり、国民の一層の理解が必要となりますので、必要な発信に努めて参ります。

Img_5559 Img_5556_20250602115201 お昼は自民党本部で「道の駅議員連盟」総会に出席。
国土交通省から「道の駅」の防災機能強化について、また内閣府から災害時におけるキッチンカーの活用について、説明を受けました。

第3ステージに入った「道の駅」の整備ですが、「地方創生・観光を加速する拠点」と位置づけ、今後は『「道の駅」単体からまちぐるみの戦略的な取り組みへ』とのコンセプトを掲げて進めることとしています。
そして能登半島地震において「道の駅」の防災機能が注目されましたが、更に活用・機能しやすいように国として制度の変更など行ってきています。
キッチンカーについても能登半島地震で食事の提供などの貢献がありましたが、新たに災害対応車両としての登録制度が設けられました。

新地方創生交付金制度では、トイレカー、キッチンカー、シャワーカー、キッチンコンテナ、炊き出し用資機材、ベッドなどを整備する際、地方自治体に対して交付金により緊急的支援を決定しています。
広域的な防災拠点に位置付けられる「防災道の駅」も全国で79箇所に増えました。
引き続き地方創生と防災機能の向上に寄与する「道の駅」の充実に努めて参ります。
なお、昼食は自民党本部のカレー。
今日はいつもないカツが添えられていました。

午後からは本会議。
早期事業再生法、資金決済法、行政書士法 国民年金法の採決が行われ賛成多数で可決しました。

Attsszpia2w_j6gmyqcrtwavqin6evw_20250602115201 夕方は地元成田市で開催された、「衆議院議員 松本ひさし 国政報告会 2025」に出席。
いつもお世話になっている松本代議士ですが、医師として視点のみならず財政問題などに精通した積極的な行動は私の模範的存在でもあります。

現在2期目ですが既に防衛政務官を経験され、現在は外務政務官としてご活躍され世界情勢が大きく変化している中で非常に大きなそして重要な役割を果たされています。
選挙区も隣同士ですので、地域の課題解決と発展のためにも引き続き松本代議士と共に力を合わせていきたいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月29日 (木)

居住外国人が増加する中での課題

こんばんは。

今日は国会対策委員会からスタート。
冒頭、坂本国会対策委員長から、重要法案である年金法案の見通し、終盤国会に向けた対応などのお話があり、その後新たに提案される法案の説明を受けました。

会館に戻ってからは松本尚代議士(千葉13区)と打ち合わせ。

Afa529dd77ec4ea5b23ba2c00f229e28 続いて大学病院を支援する議員連盟総会に出席。
大学病院が地域医療に大きく貢献している事実がある一方で、研究にあてる時間が取れない状況にあるとのこと。
また赤字幅が拡大しているなど実態も報告されました。
多くの問題が発生してきてい中で、医師養成と医療技術の向上、そして国民の命と健康を守るため、国による支援を求めていかなければならないと強く感じた次第です。

Img_5549_20250602115201 自民党本部に移動してからは、外国人との秩序ある共生社会実現に関する特命委員会に出席。
議題は、外国人による我が国の制度利用・土地・治安等についてでした。

日本に来る多くの外国人が各産業の担い手となり、また各地を観光するなどで経済的効果をもたらしてくれている一方で、ルールを悪用・逸脱したり、税金や医療費を滞納するなど、結果的に国民の税金で穴埋めしなければならない事態が全国的に発生しています。
今後更に外国人材に頼るなど、国際化が一層進むと予想される中で、各省庁にまたがる課題を早急に把握することが必要であり、司令塔的組織を作って対応することを強く求めています。
外国人による森林や農地の買い取りなども、実態がしっかりと把握されていませんので、適切な対応を取るように求めていきます。

Img_5552 大宮市に移動して関東都県農業会議会長会議に出席。
昨年、千葉県農業会議の会長を退任したことで、光栄にも感謝状をいただきました。

短い期間でしたが國井会長、稲垣専務はじめ全国農業会議所の皆様、各都道府県農業会議の皆様から農業政策の多くを学ばせて頂いたことに心から感謝申し上げます。

今、農業政策が大きく変わろうとしています。
いや、変えなければなりませんので、引き続きお世話になった農業会議関係の皆様にご指導いただきながら頑張って参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月28日 (水)

農林水産委員会 小泉大臣の初質疑に多くの報道陣

こんばんは。

今日は9時から経済産業委員会と農林水産委員会が同時開催。
第12委員室と第13委員室を行ったり来たりの対応でした。
ただいつもと異なる風景は、第13委員室で開催された農林水産委員会。
小泉進次郎大臣に対する初質疑が行われ、立憲民主党の野田代表、国民民主党の玉木代表、日本維新の会の前原共同代表から質問があったため多く報道陣が入っていました。

米価高騰に対しては、これまでにない備蓄米放出の対応を取っていますが、消費者目線だけでなく生産者目線が重要であることも忘れてはなりません。
小泉大臣のスピード感ある対応に敬意を表しつつ、強い発信力が誤解を生むことのないように適切な対応を求めていかなければならないと考えています。

お昼は自民党本部で「物流倉庫振興推進議員連盟」に出席しました。
今日の説明は以下の通り。

  • 国土交通省から、物流・倉庫政策の動向
  • 環境省から、コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業
  • 農林水産省から、政府所有米穀の保管業務に関する取り組み

Img_5537_20250530173701 また、日本倉庫協会、日本冷蔵倉庫協会、全国低温倉庫協同組合から要望も頂きました。
この中で、備蓄米の緊急出庫により、これまで保管していた倉庫に大きな“空き”が発生し、これによって多額の保管料が逸失している窮状が訴えられました。
そして、備蓄米を保管していた倉庫事業の継続性に大きな不安が生じています。
今後も備蓄米制度を堅持するためには、安定した保管場所を確保することが求められるのは言うまでもありません。
備蓄米の緊急放出は“政治的な判断”で行われたものであるため、今回の予想外の大きな損失発生に対しては、同じく“政治的な判断”によって適切に対応するように求めています。

Img_5539 Img_5540 日中は、地元の各市町農業委員会の会長さんが会館事務所にお越しいただきました。
昨年まで農業会議でお世話になっていた方々で、久しぶりに千葉県農政の現状など、貴重な意見交換となりました。

そして「食料・農業・農村基本計画における政策の実践に向けた提案」をいただきました。
ご提案の内容は、『農業の構造転換で消費者への安全・安心な農産物安定供給と農業者・農村に活力を』という副題が掲げられ、以下6つの項目を柱に具体的取り組みが明示されています。

  • 農業の構造転換を集中的に推し進めるための施策の具体化
  • 地域計画の実行に向けた支援
  • 時代に適合した農地制度への見直し
  • 農業・農村を担う者の育成・確保
  • 農村の振興
  • 農業委員会系統組織の予算確保と体制整備

昨今の米価高騰もある中で、我が国の農業は、抜本的構造改革が必要です。
そのため必要予算を確保し、農地やヒトをはじめとする日本の食料生産基盤を整備していかなければなりません。
農業委員会の皆様には、引き続き地域計画のブラッシュアップも含め各地域の農業の発展にご尽力をお願いしたところです。

Img_5542 Img_5541_20250530173701 夕方は地元へ戻り第8回小池まさあきゴルフコンペの表彰式。
今日は、182名の方々にご参加いただきました。
一番の懸念は天気でしたが、お陰様で昨夜からの雨も朝には上がり良い天気となって安堵したところです。

優勝はいつもお世話になっている小幡晋彦さん。
おめでとうございました。
そして、今年も開催に全面的にご協力いただいた多古カントリークラブの近藤支配人はじめ、スタッフの皆様、ありがとうございました。

なお、定員の関係でご参加いただけなかった方々にはお詫び申し上げます。
参加を希望される多くの方々に出来る限り対応すべく、今後の運営方法など改善して参ります。

衆議院議員 小池正昭

 

 

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2025年5月27日 (火)

成田空港会社 新社長に元国交事務次官の藤井直樹氏

こんばんは。
Img_5509 Img_5510 今日はまず、超党派の日豪国会議員連盟総会から活動をスタートしました。

はじめに外務省より「オーストラリアの政治、経済と日豪関係」についての説明を受け、続いてジャスティン・ヘイハース駐日オーストラリア大使からお話を伺いました。
5月3日に投票が行われた豪州連邦議会選挙では、事前の予想以上に与党労働党が勝利しましたが、世界的な不確実性の時代に国民が政権交代を望まなかった結果とされています。

豪州は、金融・小売・教育などの内需型の第3次産業がGDPの70%を占めていて、29年連続してプラスの成長を維持し、景気拡大の世界最長を記録しています。
日豪関係ですが、日本語学習者は41.5万人(世界4位)、在留邦人約10万人(世界2位)、日系企業約850拠点で、共に米の同盟国でありインド太平洋の平和・安定に貢献する「特別な戦略的パートナー」です。

現在は、日豪関係がかつてよりも重要性を増している中で、来年は日豪友好協力基本条約締結50周年の節目であり、今後50年を見据えて、エネルギー、食糧、資源、環境、海上航路の安全、防衛協力など更に発展的な関係を構築する必要があります。
世界情勢が大きく変化している中で、日豪はお互いに重要なパートナーであることを再認識しています。

その後は、会館事務所で厚生労働省から雇用調整助成金についてのレク。
鳥インフルエンザ等の家畜伝染病が発生した場合、取引企業等は雇用調整助成金の対象となりますが、発生農場については移動制限が解除されなければ対象とならないとの問題があります。
これは、雇用調整助成金が「経済上の理由」としていることが理由です。

しかしながら新型コロナウィルスへの対応では、対象を広く解釈して柔軟な対応した経緯があります。
制度としての基本を理解しつつ、真に必要なところへ支援が行き届くように引き続き検討して参ります。

12時10分からは農林水産委員会。
小泉進次郎農水大臣が就任して初めての委員会となり、大臣所管が述べられました。
明日、今日の大臣所管を受けて各党からの質疑が行われる予定です。

13時からは本会議で法案を議決。

Img_5516 続いて自民党本部で開催された『日本鳶工業連合会決起大会』、『とび工業振興議員連盟総会』に出席しました。
日本鳶連合会からは、適正な労務単価、仕事に見合う給与体系の確立など9項目の要望が提出され、人材確保策として育成就労制度の活用も検討が進んでいます。
鳶工業会の方々には、日本の都市づくりや基盤整備、良好な国民の住環境整備など、重要な役割を担って頂いていますので、業界が直面する課題の解決に向けて応援させていただきます。

会館に戻ってからは「日独友好議員連盟」総会に出席。
アンゲラ・メルケル元首相をお迎えしてお話を伺いました。
メルケル元首相は、2005年から21年までの16年間の長きにわたり首相を務められ、首相在任中に6回来日し、今回で7回目となります。

Img_5523 Img_5519 お話の中身は、2008年の金融危機、2014年のロシアによるクリミア併合、ロシアに対する考え方、脱原発政策、難民・移民受け入れなどについて。
ドイツは欧州の経済大国であり、日本としても重要かつ信頼できるパートナーとして位置づけて、相互の発展を目指した関係を維持していくべきであると強く感じたところです。

夕方は、一般社団法人 全国容器循環協議会の交流会にて挨拶。
循環型社会の形成に欠かすことのできない業界の方々に、引き続きのご尽力をお願いしたところです。

さて本日、成田国際空港株式会社NAAの社長予定者に、元国土交通事務次官(令和5年7月退職)の藤井直樹氏が決定したことが公表されました。
6月20日に開催される株主総会及び取締役会にて正式に就任する予定です。

第2の開港を目指す「成田空港の更なる機能強化」、「新しい成田空港構想」、エアポートシティの実現に向けて最重要な時期に入りますので、田村明彦社長のこれまでのご尽力に敬意を表しつつ、藤井直樹新社長の手腕に大いに期待したいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月26日 (月)

地域活性化・こども政策。デジタル社会形成に関する特別委員会の視察に参加

こんばんは。

週が明けて今日は、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の視察に参加。
視察地は長野県伊那市でした。

午前中は主に以下の内容。

  • 買物・移動・医療困難者への支援
  • 森林を最大限に活用した取り組み

P1035866 Dsc08928 Img_5496 白鳥孝市長が先頭に立ち、バスを利用したモバイル市役所、モバイルクリニック、AI自動配車・乗合サービスなど、住民の生活の利便性向上と安全安心の確保に努めてきた政策的成果を見ることができたと思います。

白鳥市長からは、全国には他にも先進的な取り組みを実施している自治体等が存在する中で、その情報等が入手しずらい環境にあることが指摘されました。
この点については、国としてしっかりと対応していかなければならないと感じました。
また、「地方があっての国である」というご指摘にも共感したところです。

Img_5502_20250528103101 Img_5501 午後からは、伊那市児童発達支援センター小鳩園を訪問。
はじめに伊那市の子育て施策について説明を受けましたが、「やまほいく、森と学び」、保小連携、児童虐待防止対策とヤングケアラーの早期発見・支援、安全な食、環境教育など特徴ある取り組みが実施されていました。

障害児支援ですが少子化の中にあっても支援を必要とする児童数は一定数存在し、そのニーズは減少傾向にないとのこと。
小鳩園では、通園支援(定員45名)、発達支援、相談支援を実施し、専門職も厚く配置し関係機関と密な連携を取っているとのことでした。

今後も障害児支援は必要な政策であると認識していますので、各地の現場の状況把握に努め課題可決にあたります。

Img_5503 Img_5504 東京に戻ってからは、自民党本部での中央政治大学院「背骨勉強会」。
今日のテーマは「近代日本をどう見るか―時代が人を生み、人が時代を開く―」で、講師は京都大学公共政策大学院の中西寛教授。
お話は陸奥宗光についてでした。

陸奥宗光は、紀州藩に生まれた幕末の武士で、明治期には表舞台に出て外交官、政治家として活躍したことが知られ、歴史上の人物として多くの方々もその存在をご存じのことと思います。
「政治家とは」と問うと様々な視点がありますが、幕末から明治期にかけて近代日本をつくりあげた一人であり、その意志と情熱に感銘を受けたところです。
そして、日本の近代史を学ぶ重要性を改めて感じた今日の勉強会でもありました。

なお、この「背骨勉強会」は全7回開催されましたが、皆勤賞を頂きました。
引き続き多くの研鑽の場に積極的に参加してまいります。

衆議院議員 小池正昭

 

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2025年5月25日 (日)

成田空港の更なる機能強化 本格着工へ着工式典

こんばんは。

Attvgqvgi8xq8hzto3ahy5fgb9mk2iaytm_pg_nv Attvl30yy2pdesbg40dzimiirny9abjltd_zcmjs今日は「成田空港の更なる機能強化事業 着工式典」が成田国際空港株式会社NAAの本社にて開催されました。
敷地を約1,100ha拡大してB滑走路を1,000m延伸、新たに3,500mのC滑走路を新設して発着容量50万回を実現する「機能強化事業」の本格着工です。

成田空港の全ての歴史を目の当たりにしてきましたが、一時は内陸空港であるため”限界論”もあり、主要な国際線が羽田に移るなど、悔しくも残念な思いを持ってきました。
その意味でも今日の着工式典は、感慨深いものを強く感じました。

Attmcv3yo3pw_1xzhr2gig5pb61f4xz3psziywwk しかし、2018年3月に四者協議会で合意してから7年が経過し、用地取得率は全体で83%となりましたが、空港会社NAAと千葉県、周辺市町は一致協力して用地取得を加速させ、世界の空港間競争に立ち向かえる環境を早期につくり上げなければなりません。
完成時期は2029年3月として第二の開港を目指しますが、合わせて鉄道・道路アクセスの強化と空港を核とした産業集積を実現して世界を視野にしたエアポートシティをつくり上げるため、国の支援も必要となります。

私の政策の一丁目一番地に位置づける成田空港関連政策ですので、関係者の方々と力を合わせて引き続き強力に推し進めていかなければならないとの思いを新たにした今日の式典です。

Img_5469 続いては香取市へ移動して、小江戸さわら会創立30周年記念式典に出席。
香取市佐原地区は、小野川沿いの町並みが伝統的建造物群保存地区に指定され、「佐原の大祭」はユネスコ世界遺産にも登録され、今も地元の方々が伝統と文化を守る努力を続けています。
この30年の間、東日本大震災、コロナ禍など多難な出来事を乗り越えてきましたが、官民が一層連携して世界に誇れる更に素晴らしい地域となることが期待されてます。
私もあらゆる面において尽力させていただきます。

Att4hzo5kzuqmryhqp95am23fcsyopetzyj8zg6_ Attorkx0dlrtqkmrskuztwrp6lcyxugwishrnxds Att_3vxyy4qaldc4ryxjyljacbgmugl7mivmamjw 続いては、同じく香取市内で開催された「あやめフェスティバル」の会場へ。
肌寒さを感じる天候でしたが、予定通り各プログラムが行われました。

初夏の訪れを告げる「水郷佐原あやめ祭り」も昨日開幕し、6月22日まで開催されています。
皆様にも是非、水郷あやめパークにお越しください。

Img_5472 Img_5471 続いては東庄町へ。
自民党東庄町支部の通常総会に出席しました。

総会の後は国政報告のお時間を設けていただきましたので、主には二つの“米”問題についてお話ししました。
一つは米国関税、もう一つが米価高騰。
特に東庄町は、稲作農家も多いことから米価高騰と備蓄米放出については高い関心を寄せいていただいたと思います。
引き続き東庄町の道路問題をはじめとする多くの課題についても、その解決に向けて最大限の努力をさせていただきます。

香取市で香取鳶工業会のゴルフコンペ表彰式で挨拶した後は成田市へ。

Attjmfajfjef4zvlimn3nwn9jqfewhdo9ieihcdt Atthyw11t1n2ztwxnprjqfsutkax_blikihiavp_ 6年ぶりに開催された、印旛郡市薬剤師会 令和7年度通常総会懇親会でした。
もともとタイトなスケジュールでしたが、大幅に遅参。
しかし何とか中締め直前に会場入りしてギリギリセーフ。
ご挨拶の機会を頂戴し、日頃より私たちの健康維持にご尽力いただいていることに感謝申し上げました。
薬価など様々な課題に対応して参ります。

さて明日は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の視察に参加します。
また一週間、終盤国会の慌ただしさを感じながら頑張って参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月24日 (土)

自民党千葉県連定期大会 参院選2議席確保に向けて一致結束を確認

こんばんは。

Attbp9yq0etontguue1rmotvvp5gz7mshjcyheqy 今日は自民党千葉県支部連合会第68回定期大会。
議長を務めさせていただきました。

党本部ゲストスピーチは、木原誠二選挙対策委員長。
参議院選挙に向けて一致結束して運動を展開し必ず勝利することを確認。
千葉県選挙区は、現職の石井準一参議院議員、豊田俊郎参議院議員の2議席確保を目指して参ります。

夕方からは自民党多古町支部の役員会。
大木支部長が春の叙勲で旭日単光章を授章され、改めて出席者の皆さんと祝意を表しました。
これから益々のご活躍をお祈りしつつ、花束のプレゼンターを務めさせていただきました。

Img_5451_20250526084001役員会の後は懇親会。
多古町の現状の課題、そして今後について多くのご意見を頂きました。
特に、今後多古町は、圏央道の開通と「成田空港の更なる機能強化」によって大きな変化が予想されます。

急激な変化で様々な問題があるのも事実ですが、これまで成田空港に隣接しながらも経済的恩恵が乏しかった東側地域の振興を図るチャンスでもありますので、内陸空港である利点を最大限に活かしつつ、交通体系を整えて空港と一体的な地域づくりをを目指して参りたいと思います。

Img_5452 今日の多古町支部の役員会の会場としてお世話になったのは、白浜食堂さん。
豊富なメニューと盛の多さで人気のある名店です。
是非お立ち寄りください。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月23日 (金)

港湾関係から航空機産業、そして農業関係などの一日でした

こんばんは。

Img_5417 今日はまず、港湾議員連盟の総会。
国交省港湾局長より、「港湾行政の最近の動向について」説明を受けました。

来月取りまとめる「骨太方針」策定に向けて、「経済と国民生活を支える港湾整備・振興に関する緊急要望」を行うこととしています。
項目は以下の内容。

  • 持続的な経済成長の実現に向けた港湾の国際競争力強化、サプライチェーンの強靭化
  • モーダルシフト等に対応する港湾の整備、DXの推進
  • 2050年のカーボンニュートラルの実現に向けた港湾・臨海部の脱炭素化
  • 国民の安全・安心の確保、港湾・海岸の防災・減災、国土強靭化の更なる加速化・深化
  • 個性を生かした地域をつくり、支える港湾の整備・振興
  • 港湾の整備・振興に関する実施体制の充実強化

課題として作業船の減少、港湾管理者の技術職員の減少などもありますが、港湾整備を強力に推進していく必要性を訴えています。

9時からは経済産業委員会。
「円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続等に関する法律」案について質疑が行われました。

経済産業委員会が終わってからは、航空機産業推進議員連盟に出席。
日本における航空機産業の今後について最大の関心を持っています。

Img_5425_20250526072301 Img_5431_20250526072301 会館事務所に戻ってからは、JA千葉中央会から「米国の関税措置に関する日米協議に対する緊急要請」と、「食料・農業・地域政策の推進に向けたJAグループの政策提言」を頂きました。
農林水産関係予算の拡充、適正な価格形成、共同利用施設の更新・再編・集約化、スマート農業技術の活用推進、災害や高温障害等への対応、そしてお米については、生産・流通・在庫等の精緻な情報の把握と流通の安定化などについて、ご意見を頂きました。
頂いたご提言受けてしっかりと対応して参ります。

Img_5420 その後は、食料安全保障強化本部・総合農林政策調査会・農林部会合同会議で、「農業構造転換集中対策の実施に向けた緊急決議」(案)についての協議しました。

今年のお米の作付け状況(作付意向による集計)ですが、主食用米131.7万ha+備蓄米1.7万haで合計133.4万ha。
これを平均単収で計算すると719万トンで前年比40万トンの増で、過去5年で最大となる見込みとのこと。
米価の抑制に力を入れていますが、今後の天候が安定して予定通りの収穫が得られることを期待しているところです。

また、日本の農業の再生を図り食料安全保障の確立のために抜本的改革が求められる中で、自民党では、今後5年間を農業構造転換集中対策期間として位置づけ、集中的に実施すべき事業について別枠予算を確保して着実かつ計画的に実施することも求めています。
その主なものは、

  • 農業農村整備(農地の大区画化等)8,000億円
  • 共同利用施設(集出荷場の再編・集約化)9,000億円
  • スマート農業関係(品種開発を含む)7,000億円
  • 輸出産地育成(大規模産地の形成)2,000億円

合計2.5兆円で、内国費が概ね1.3兆円としています。
今後これらの予算確保を働きかけ、事業実施の環境を整備して日本の農業の大転換を図るように求めて参ります。

Att8fkcpkfrapw0h1sux3rkyaxhhn6k1y8hiqaq0 成田市内に移動してからは、成田空港対策協議会の総会、講演会、懇親会。

新東京国際空港時代から現在に至るまで、成田空港対策協議会は重要な役割を果たしてきました。
日本の経済成長を確実なものとし、成田空港をアジアにおける人とモノの結節点としてその地位を確立するため「成田空港の更なる機能強化」を着実に進めなければなりません。
そして空港本体の整備と合わせて、新たな産業集積を目指すエアポートシティの実現と鉄道・道路アクセスの強化も実現させなければなりませんので、成田空港対策協議会には引き続き大きな役割を担って欲しいと思います。

夜は香取市内へ。
故伊藤和男県議の一周忌に伺いました。
改めて衷心よりご冥福をお祈りした今日の夜です。

衆議院議員 小池正昭

 

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2025年5月22日 (木)

京成電鉄 成田空港-押上間に新型特急導入を発表

こんばんは。

Img_5409 今日は農産物輸出促進対策委員会からスタートしました。
議題は「海外から稼ぐ力」。

まずは事業者からのヒアリングとして、クラウンメロンの輸出について(静岡県温室農業協同組合の澤木クラウンメロン支所長)、続いて佐賀県嬉野市のティーツーリズムについて(株式会社和多屋別荘の小原代表取締役)、続いて農林水産省からは今後の施策の展開についての説明を受けました。

クラウンメロンは、マスクメロンの最高級ブランドであり、一つの木に一つの果実のみを育てる「一木一果」で温室により通年出荷され海外市場は年々拡大していますが、昨今の燃料・資材価格の高騰、高齢化や参入障壁の高さもあり、生産者数生産量ともに減少傾向とのこと。
輸出に取り組むきっかけとして、国内の非需要期における新たな需要創出で海外に目を向けたとのことです。
輸出先は香港が多くを占めますが、米国向けが順調に伸びてきている中でトランプ関税を注視している、また輸出先拡大としては各国の個別基準がハードルになっているとのことでした。

今後は、スマート技術の導入、中東・欧米圏への販路拡大を目指すとのことです。

ティーツーリズムですが、「一杯のお茶を求めて旅が計画される」とのこと。
旅館で出される一杯の「うれしの茶」の単価はかつて“ゼロ”円でしたが、茶室において500年の畑からとれた茶葉を使用して備前吉田焼の器で提供し、一杯“5,000”円の価値まで高めています。

日本は世界最高峰の文化資本大国であり、「非言語のまま守り続けてきた日本の知財が存在する」との指摘がありました。
政府では農林水産物の輸出拡大を図っていますが、海外へ直接輸出とインバウンドによる消費拡大との両輪で進める必要があり、全国の産地の特性や取り組みを把握して支援する必要があると考えています。

Img_5411 続いて政治改革本部総会に出席。
今日は、令和版政治改革大綱の策定に向けた有識者ヒアリングで、講師はテレビ番組でもおなじみの政治ジャーナリストの田﨑史郎氏。
自民党の歴史をたどり、時々に起こった党内の動き、そして選挙制度改革や政治改革など、直接取材されていたからこそ実感できる”政治の現場”について、非常の興味深いお話を伺いました。
「政治は常に動いている」との言葉を実感しながらの毎日の中で、私自身も常に改革意識を持っていかなければならないとの思いを強くしています。

国会に入ってからは、委員差し替えで東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会の出席対応。
続いて、住宅・都市分野における海外展開支援に関するPTに出席し、事業者から海外事業の展開事例の説明を受けました。

午後は本会議。
人事の同意、譲渡担保契約・所有権留保契約法お関係整備法、航空法の改正案を議決しました。

Img_5415 その後は自民党本部に移動して、米国の関税措置に関する総合対策本部に出席。
まずは政府側からの進捗状況報告、続いて業界団体からのヒアリングとして、全国農業協同組合中央会、日本畜産物輸出促進協会、全国漁業協同組合連合会からそれぞれ意見を頂きました。

企業における関税措置に伴う影響は、自動車関連が利益の大幅減を予想し、その他の産業でも影響を見込んでいるところが多くあります。
設置した相談窓口での相談件数は、毎日100件程度寄せられているとのことでした。
なお、農林水産物への影響では、輸出に取り組んでいる特定の産地に大きな影響が出る可能性があります。

ちなみに、日本の農林水産物の輸出額は1兆4,092億円(2024)で、そのうち米国向けは2,429億円です。
米国関税による影響を精査し、輸出に取り組む産地やサプライチェーンの維持強化に万全な支援策を求めて参ります。

Img_5403 さて、合間を縫って成田空港関連の打ち合わせがありましたが、昨日京成電鉄が発表した内容についてお知らせします。

私はこれまで、日本の経済成長のためにも国際線の基幹空港である成田空港がその役割を担うために、世界の空港間競争に挑む整備を強力に推し進める必要性を訴えてきました。
現在は空港敷地を倍にして新たな滑走路整備を進め、発着容量を50万回まで引き上げる「更なる機能強化」が進められていますが、空港本体の整備と合わせてアクセスの抜本的な向上が重要であると訴えてきました。
特に鉄道アクセスは、成田空港のもっとも劣る部分であるため、東京都心部とを結ぶ利便性向上を図ることを求めてきています。

現在は、関係機関によって検討が進められていますが、京成電鉄によると成田空港ー押上間に新型の有料特急を2028年度に導入するとの発表がありました。
この発表を大いに歓迎するところであり、様々な課題はありますが押上から更に品川方面へとアクセスが向上することを期待するところです。

国内では羽田空港の鉄道アクセスの向上が図られます。
そして世界でも国際空港の整備が着々と進む中で、成田空港の地位向上を図っていかなければならず、鉄道と道路アクセスの課題を解決していかなければなりません。

引き続き空港本体の整備と交通利便性向上、そして国際空港を核とした世界的視野の産業形成を実現するために全力で活動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月21日 (水)

経済産業委員会後は浄化槽関係団体の懇親会と石井参議院議員を励ます会

こんばんは。

今日は経済産業委員会で、経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件について、4時間20分間質疑が行われました。
質疑終了後、「円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続きに関する法律案」についての趣旨説明がありました。
明後日の委員会で実質的な審査に入ります。

Img_5393 Img_5394_20250523093501 お昼の休憩中は、自民党本部で開催された「農業構造転換集中対策を強力に推進する緊急総決起大会」に参加。
JA全中、土地改良団体連合会、農業会議所、酪農政治連盟、知事会市長会等多くの関係者が一堂に会し、我が国の食料生産がいかなる時にも安定するように必要な対応の実施を求めることを決定しました。

特に今後5年間を集中対策期間として位置づけて、農業関連予算についても別枠の確保を求めることとしています。
米価高騰の問題に直面するこのタイミングで、農林水産大臣が交代することとなってしまったことをお詫び申し上げますが、我が国の農業の重要な転換期と位置付けて必要な政策の実施を強力に求めて参ります。

Img_5400_20250523093501 Img_5398 国会を後にして千葉市へ移動。
千葉市内のホテルで開催された千葉県環境保全センター定時総会後の懇親会に出席して挨拶させていただきました。

環境保全センター会員企業の皆様によって合併浄化槽の設置と維持管理がなされ、良好な住民生活と水質環境が保たれています。
今後は人口減少によって、下水道施設の維持管理についても様々な課題が発生してくることから、改めて合併浄化槽が果たす役割が大きくなってくると想像しています。
千葉県内はもとより、特に全国の地方部における衛生的な生活環境と水質保全を図るためにも、引き続き合併浄化槽の良好な維持管理と普及に向けた支援を強化してまいります。

Img_5401 続いては「参議院議員 石井準一を励ます会」に出席。
県会議員、市町村長など多数の参加があり、会場に用意された席は参加者で全てが埋まる盛況ぶりでした。

党本部からは森山裕幹事長が出席され、米価高騰への取り組みと社会保障費の重要財源である消費税をめぐる議論に対して、自民党は責任ある判断と行動をしていくことが述べられました。

夏の決戦まで残り2ヶ月。
日本の将来のためにも絶対に負けられない選挙ですので、最大限の努力を注いで参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月20日 (火)

駅頭活動からスタートした47回目の成田空港開港記念日

こんばんは。

Atthanjmnyfdnznkv19b5miiwovbigoixbaoor1p 今日は京成公津の杜駅での街頭活動からスタートしました。
非常に風が強く、幟旗や看板が何度も倒れるなどもありましたが、広報紙「MasaakiNews」を配布させていただきながらご挨拶させていただきました。

なお今回から看板はいわゆる2連ポスターに切り替え。
7月の参議院議員選挙に向けた対応です。
自民党として非常に厳しい状況にはありますが、千葉県選挙区では現職の石井準一議員、豊田俊郎議員の2議席を死守するため全力で臨んで参ります。

Att_mmfqw3hpt6malnmfcewla4dqjvwmw8s_9dmi Img_5379 Img_5381_20250521094701 公津の杜駅を後にしてからは、成田市久住パークゴルフ場へ。
今日は千葉県パークゴルフ協会連合会の「成田市久住大会」が開催されるとのことで、開会式にて
挨拶させていただきました。
千葉県内各地から加盟13協会の選手が参集しての大会です。
私からは歓迎申し上げるとともに、素晴らしいプレーを期待する旨、お話させていただきました。

なお、今秋には成田空港B滑走路の隣接地に新たにオープンした成田エアポート東雲パークゴルフ場において全国大会が開催される予定です。
この新しいパークゴルフ場は、飛行機を間近に見ながらプレーできる日本パークゴルフ協会公認のパークゴルフ場です。
お隣の韓国でもパークゴルフ熱が高まり、最近では日本に来てプレーを楽しむ方々も増加傾向にありますので、空港に近接している特性を活かして更に盛り上がることも期待しています。

その後は国会へ。
事務所での打ち合わせの後、経済産業部会に出席しました。

Img_5383 今日の議題は「今後の経済産業政策について」で、経済産業省より、マクロ経済環境と2040年の将来見通しが示されましたが、「賃上げと投資が牽引する成長型経済」への転換に向けて、将来の成長軌道を確信できるかの瀬戸際にあるとの認識でした。

2040年には官民で200兆円の積極的な投資を目指し、研究開発やソフトウェア・ロボット・通信機器等の次世代型投資に力点をおき、AI等技術革新効果なども加えてGDPを名目で+3.1%(実質+1.7%)を想定しています。
しかし、トランプ政権の関税措置や税制の変更などで、製造業の米国回帰を主眼とした産業政策を強力に推進することが見込まれるなど、不確実性も存在しています。
そのため、政策の方向性として、

  • 高付加価値な成長投資促進
  • デジタル化
  • 人材システムの再構築
  • 中堅・中小企業の成長力強化
  • 地域における産業立地とイノベーションの促進
  • GX2040ビジョン・エネルギー基本計画の実現
  • サプライチェーン強靭化・データの保護、防衛産業の基盤強化

引き続き日本の成長を確実にするために、政策的議論に参加して参る所存です。

Img_5385続いて、日・グローバルサウス連携本部に出席。
「東南アジア、南西アジア及び太平洋島嶼国の重点国について」協議となりました。

まずはASEAN諸国ですが、日本の各国からの信頼度は高いが、政治的・経済的影響力がアメリカや中国に比べて大幅に低下している現実があります。
また貿易についても、日本のシェアが低下してきている事実もあります。
しかしここ数年の推移では、中国のODA支出額が低下しているなどの変化も見られますが、日本として引き続き各国との連携強化を進めなければなりません。

太平洋諸島嶼国も地政学的にも資源の供給地としても重要であり、日本と基本的価値及び原則を共有する重要なパートナーです。
我が国にとってアジア諸国が重要であるという強い認識を持って、各省が横断的に取り組みを強化していく必要性を強く認識しています。

午後からは本会議。
年金制度改革法案の趣旨説明の後、質疑がおこななわれました。
非常に重要な法案であり、将来への安定した年金制度を確立しなければなりません。
また、現在年金を受け取られている多くの方々の生活状況などにも配慮する必要もあります。
国民の皆様のみならず、企業関係者など経済界からも注目されている年金制度であるため、支給水準と財源の問題などについて責任ある対応をしていかなければならないと考えています。

さて、今日5月20日は成田空港の開港日。
1978年(昭和53年)に開港してから47年が経過しました。

現在成田空港は、国家プロジェクトで敷地を倍にして滑走路を3本体制にする「更なる機能強化」が進められています。
そしてこの「更なる機能強化」を機に、国際空港を核とした産業形成を実現する計画も進めています。

これらの計画が3年後の開港50周年には、着実な進捗がみられるように引き続き空港・航空関連政策に最大限の注力をしていく思いを強くした成田空港開港記念日です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月19日 (月)

ANA BlueBaseを視察

こんばんは。

週初めの今日はまず、役員を務める保育園にて打ち合わせ。
少子化の影響を感じつつ、保育士の処遇改善も進むものの、手続きの煩雑さや補助金の支給の遅れなどの問題が多くなっていることを実感しています。
また、運営法人の決算状況も年々厳しさが増してきている傾向にあるため、持続的な運営が確立できるように求めていかなければならないと考えています。

その後は東京事務所で秘書会。
月に一度、秘書が集まっての会議を行っています。
各地区の状況について共有し、今後の活動の方向性などについて有意義な協議ができました。

Img_5371 Img_5373 その後は、「ANA BlueBase」を視察。
全日空ANAグループの安全啓発センター、訓練施設等の説明を受け、「航空業界の現状と将来について」意見交換しました。

国内はもとより世界的にも大きな動きがある中で、日本の航空関連産業の在り方とその発展に向けて常に政策的議論を行い、必要に応じて国として支援していかなければなりません。
日本最大の国際空港を地元に持つ身として、引き続き航空政策に注力して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月18日 (日)

旭市での活動 「旭音頭」に挑戦しました

こんばんは。

Img_5361_20250520180102 今日は主に旭市のでの活動となりました。
先ずは自民党旭市海上支部の総会。
昨年の選挙で多大なご支援を頂いたこと、そして日頃から自民党をお支え頂いていることに感謝を申し上げました。

懇親会での主な話題は、米価高騰や畜産関係など。
旭市は、農業産出額で千葉県内で第1位、全国でも第6位を誇り一次産業が基幹産業となっていますが、海上地区も農業が盛んです。
米価については、生産コストに見合う価格が維持されることを望むものの、昨今の小売価格は高いという認識を持ち急激な上昇に懸念をもっている意見が多くありました。
特に”米離れ”への心配の声もありましたので、引き続き最大限の対応策を求めて参ります。

Img_5362_20250520180102 その後は、農業関係共同利用施設の老朽化についてご意見を頂き現地視察。
現状の問題点を把握すると共に、今後の対応策について支援していくことを伝えました。

実際には多くの予算が必要となる事業であることを認識。
しかし、地元の一次産業を守りそして発展させるためにも重要な施設であると認識しましたので国と県の連携で対応するように求めて参ります。
そして今後も問題の把握や課題の認識のため、直接足を運ぶ努力を続けて参ります。

Img_5388 続いては東総文化会館で開催された舞踊会へ。
午後の始まりの前に挨拶の機会を頂きました。
そして「旭音頭」に挑戦。
何とこの「旭音頭」を歌うのは、都はるみさんです。
飛び入り参加でしたのでぎこちなさもありましたが、次の機会にはしっかりと上達した踊りを披露できるように精進します。

B182bd3da1394c058ca3b1d99c3e6d7_20250520180101 夜は香取市へ移動。
小見川地区の「神里を元気にする会」の総会に出席しました。
昨年10月の収穫祭の報告があり、今年の開催に向けて協議されました。
地域を盛り上げようと一生懸命活動している会の皆さんに敬意を表しつつ、今年の秋の収穫祭に必ず出席することをお約束したところです。
この場から今年の収穫祭の成功を心より祈念申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月17日 (土)

運動会に始まり、締めくくりはカラオケ

こんばんは。

Img_5339 Img_5344 Img_5341_20250519142001 今日はまず、成田市の「吾妻・はなのき台地区運動会」の会場にお邪魔しました。
あいにくの雨模様で体育館での開催となりましたが、会場は多くの子供達の熱気で溢れていました。
そして会場の雰囲気から、子供達を見守り地域を盛り上げようと行動する大人たちの存在が大事であると実感。
また吾妻小学校、中学校の両校長先生からもお話を伺いましたが、学校現場の状況を把握していく重要性も実感したところです。
少子化の波が各地に影響を及ぼしていることを感じますが、地域の積極的な活動を応援してまいりたいとおもいます。

Img_5345 続いて旭市に移動。
支援者の皆さんとの懇談となりましたが、後援会組織の立ち上げについて動き出していただけるとのこと。
大変ありがたいことであり、ご期待に沿うべく活動していかなければならないとの思いを改めて強くした次第です。
第一次産業が主力産業である旭市の発展のため、引き続き注力させていただきます。

Img_5348 Img_5349 次は香取市に移動して、古民家を再生した「顔HOUSE若水庵」のオープン記念祝賀会に出席。
築100年の古民家は趣があり、少なくなっている日本の伝統建築の良さを改めて味わうことができました。

昨今は、地方に残る貴重な日本の伝統文化や建築物の存在が見直されその活用が進みつつあります。
しかしながら、時に法の規制などで活用が進まない事例もあります。
様々な課題を抱える私の地元地域でありますが、地域固有の有形・無形の財産の保持と活用が一層進むように応援して参ります。

Img_5354_20250519144401 Img_5352_20250519144401 成田市に移動してからは、創立125年の伝統ある千葉県立下総高校の歓送迎会へ。
4年間務められた長野校長先生が退任され、新たに林校長先生を迎えて今年度がスタートしています。

下総高校では、少子化で生徒数の減少が大きな問題ですが、園芸科をはじめ地域を支えてきた伝統校である何物にも代えがたい歴史が存在しています。
今後の少子化への対応として、高校の適正配置についての議論が本格化してくると思いますが、地域の特性を活かした魅力ある学校づくりを実践して欲しいと願いつつ、下総高校の発展を心から祈念申し上げ挨拶させていただきました。

Img_5357_20250519144401 続いては香取市へ移動。
少し時間に余裕があったため、佐原にオープンしたandy’s COFFEE STANDに立ち寄りました。
夕方遅い時間で閉店準備に入っていた中でしたがオーナーの安藤さんに快く対応していただき、こだわりの美味しいコーヒーをいただきました。
私の秘書もお勧めの一店です。

Img_5358_20250519151901 今日の最後は、顧問を仰せつかっている香取鳶建設工業会の総会に出席し挨拶。
人手不足や後継者問題などに直面する建設業ですが、私達の安全安心な生活やインフラの維持、そして経済発展にも欠かすことのできない建設業の存在です。

今日も業界の様々なお話を伺いましたが、多くの課題に対して着実の応えられるように尽力して参る所存です。
なお懇親会の二次会にて久しぶりにカラオケを歌いました。
もう少しレパートリーを増やさねければ、とも感じた今日の夜です。

衆議院議員 小池正昭

 

 

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2025年5月16日 (金)

「ひかり輝け!公津商店会」新会長に東條氏が就任

こんばんは。

Img_5320 今日は7時45分からの水産部会・水産総合調査会からスタートしました。
議題は、「水産政策の新たな展開に関する提言~豊かな浜と強い水産業を未来につないでいくための水産業強靭化計画の策定に向けて~」。

海水温の上昇、植物プランクトンが極めて少ない現象の発生、サケ、スルメイカ、サンマ等主要魚種のかつてないレベルでの不良などにみられる海洋環境の変化が我が国の漁業に大きな影響を及ぼしています。
そのため、変化を捉えられる資源調査・資源評価、規制の見直し、新たな操業の構築と推進、遠洋漁業の構造再編、IUU(違法・無報告・無規制漁業)の阻止、未来の漁業を担う経営体・人の確保、漁業の働き方改革・職場環境の改善、海業の全国展開、魚食の拡大など、各分野の議論を進めて取り組みの強化を求めてまいります。

続いては、野菜・果樹・畑作物等対策委員会に出席。
青森県りんご大雪被害現地調査報告、大雪、降雹に係る被害状況と対策についての説明がありましたが、今冬期の大雪被害ですが、全国で244.2億円(青森県214.8億円、福島県3.1億円、山形県4.7億円)に上り大きな被害が発生したとのこと。

これに対して国では、生産性の回復・強化に向けた改植、病害まん延防止、苗木の迅速かつ円滑な供給、ハウス再建支援を決定して対応したとのことです。
災害時の対応は迅速で適切な対応が必要です。
そのためにも日頃から農業経営の実情を把握することに努めて参ります。

Img_5326_20250519144801 Img_5324_20250519144801 次は、畜産・酪農対策委員会。
今日の議題は「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」についてで、牛乳・乳製品の需要拡大の取り組みに関して大手乳業の明治、森永乳業、雪印メグミルク・よつ葉乳業からヒアリングしました。

国内の乳製品市場は直近で1.8兆円を超える規模ですが、停滞傾向にあり特に若年層では購買力が弱いとのこと。
国内の牛乳・乳製品の総需要量は生乳換算で約1,160万tですが、主にチーズ等で4割近くは輸入で賄っている現実があります。

今後、国内生乳生産基盤の維持発展に努めることが重要です。
乳業各社では、新たな商品開発等で市場の活性化と需要拡大を目指していますので、皆様には、国産生乳を使用した食品等を購入していただくことをお願い申し上げます。

その後は環境委員会に差し替え委員として出席。
お昼は、城内実経済安全保障大臣を訪ねて、国会活動のみならず日常の活動などについて貴重なご意見を賜りました。

Att7dvqhut6sat7cjpnt9c_bety5gq__20250519144401 Attmohdwlmx6riaehdfmt2ylpgamcgrn3fb3djn2 地元の成田に戻って夕方からは、「ひかり輝け!公津商店会」定期総会に出席。
今日の総会では、商店会設立からこれまで14年間の長きにわたり組織を牽引されてきた石井武氏が会長職を退任され、新たに東條勝氏が新会長に就任することが決定しました。

公津商店会は昨年度、商店会で唯一、千葉のちから「中小企業、小規模企業表彰」も受賞され、その活動が評価されています。
これも石井武前会長の行動力と指導力がもたらしたものといえますが、今後も東條新会長のもと、成田市最大の商店会として益々発展し、成田市経済を盛り上げてほしいと思います。
今後も活発な活動を期待しています。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月15日 (木)

終盤に入った国会 引き続き全力で活動して参ります

こんばんは。

今日はまず、内閣第一部会・消費者問題調査会の合同会議に出席。
議題は、

  • 今後の地方消費者行政支援に関する提言(案)について
  • 消費者白書(案)について
  • 不当寄附勧誘防止法の運用状況について
  • 消費者法制度のパラダイムシフトに関する議論の状況について

697cb469941543b4bd64c73c53efb684 誰もが消費者トラブルに遭遇する可能性があり、高度化・複雑化・広域化する消費者問題への対応が求められています。
その中で、これまで地方消費者行政が多くの役割を担ってきていますが、各自治体が厳しい財政状況にある中で国の支援が必要です。
そのためにも令和8年度予算に向けて必要な予算確保を求めています。

ちなみに、2024年の消費者被害・トラブル推計額は約9兆円で増加傾向にあります。
安心・安全な消費者環境を構築するためにも消費者法制度を抜本的に再編・拡充し、深刻な消費者被害を発生させる悪質事業者・悪質商法については官民総力を挙げて消費者取引の市場から排除しなければなりません。

また消費行動として、環境への配慮が十分でないため、消費者の行動変容を促す施策が重要です。
そのため消費者庁では、「グリーン志向の消費行動」に関するワーキングチームを立ち上げました。
皆様にも日々の消費行動で環境へのご配慮もお願いいたします。

続いて農村基盤整備議員連盟の総会。
議題は、

  • 農業構造転換集中対策機関における農業農村整備事業の推進方向について
  • 別枠予算の確保等に係る要望について
  • 農業構造転換集中対策における土地改良の推進に関する決議について

Img_5308 Img_5312 食料安全保障の強化、環境と調和した農業への転換、人口減少下での農業の維持・発展、スマート農業とその環境整備、農村コミュニティーの維持を柱に、生産構造の大転換を図るためにも、土地改良事業に力を入れなければなりません。
そのためにも、今後5年間を農業構造転換集中対策期間として位置づけて、必要な予算を別枠で確保することを求めています。
また、食料・農業・農村への国民理解を促進することも重要であるとの認識のもと、国民生活を守るための農業政策を強力に推し進めて参ります。

会館事務所に戻ってからは、経済産業省、千葉県、国土地理院との打ち合わせ。
そして午後からは本会議に臨みました。

採決された法案は、復災:地域経済活性化支援機構法、食品等流通合理化法、国会議員選挙等執行経費基準法、教育職員給特法、保険業法、GX推進法・資源有効利用促進法、マンション管理再生円滑化法です。

各委員会で法案の審査が進んでいます。
国会の会期もいよいよ終盤に入っていきますので、引き続き全力で活動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月14日 (水)

観光立国調査会 アウトバウンド増への取り組み

こんばんは。

9abd003b6fbb442da531724598ac5d39 今日はまず、観光立国調査会に出席。
観光庁から「アウトバウンドの現況・今後の取り組み」、外務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省からもそれぞれの取り組みについて説明を受けました。

観光庁では、新しいパスポートの普及、海外旅行促進キャンペーン、若者の国際交流の促進などに取り組み、3月24日には「もっと!海外へ宣言」を発出し、海外教育旅行プログラムの開発、普及啓発・裾野拡大に力を入れています。
外務省からは、新たに発給を開始した「2025年旅券」(パスポート)について、またオンライン申請の利便性拡大について説明がありましたが、旅券支持率は17.8%で6人に一人と低迷している現実があります。

文部科学省では、日本人留学生数は回復傾向がみられますが、世界的な物価高や円安基調が影響を及ぼすことが予想され、海外留学支援制度の充実を図っています。
特に、今年度から大学院学位取得型特別枠を設け支援内容を充実させ、2033年度までに「日本人留学生数50万人」の目標に向けて取り組んでいます。
また、初等中等教育段階からの国際交流の促進にも力を入れるとのことでした。

厚生労働省では人材開発支援助成、経産省は起業家等の海外派遣事業を実施しているとのこと。
引き続き国を挙げての取り組みを強化するように求めてまいります。

9時からは経済産業委員会。
脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律及び資源の有効な利用の促進に関する法律の一部改正について、お昼の休憩を挟んで質疑が行われ、採決の結果賛成多数で可決すべきものと決定しました。

日中は、伝建にぎわい推進議員連盟。
”伝建”とは伝統的建造物群保存地区の略称で、全国にある歴史的な集落・町並みを指定して、市町村が行う事業に対して国が支援をしています。
私の地元の香取市佐原にもその指定地区がありますので、引き続き国としての支援策の充実を求めて参ります。

Bd5f23e990bc4e5f9afea4b0954a9aab 道路整備促進期成同盟会全国協議会として、地元の市町長はじめ各自治体関係者の皆様が要望に来ていただきました。
地方創生と国土強靭化を実現するためにも、道路関係財源を確保してご要望に応えるべく活動して参ります。

航空関係と畜産関係の打ち合わせを終えてからは地元へ移動。
19時からの公明党時局講演会に出席し、自公連立政権をより強固にそして安定させるためにも、参議院選挙での勝利を勝ち取る必要性を訴えました。

Img_5313 Attwe1yhqxbo0wmpnwwhwfdsgg6lbarnqj9mvfxv 7月の参議院議員選挙に向けて残り2か月余り。
友党公明党と力を合わせて戦いに臨んで参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月13日 (火)

議員連盟で石破総理に申し入れ

こんばんは。

今日は農林水産委員会。
食品等流通法及び卸売市場法の改正案について質疑が行われ採決。
結果は賛成多数による可決すべきものと決しました。

Img_5285 午前中の委員会が終わってからは、一般社団法人環太平洋アジア交流協会の水野通雄代表理事(元建設大臣水野清先生のご子息)と、マレーシアと中国から訪日されている関係者の皆さんと面会。
国会見学をしていただき、水野清先生の肖像画がある第13委員室で記念撮影となりました。
残念ながら時間の関係で十分な意見交換ができませんでしたが、今後もか国の方々との交流にも力を入れてまいりたいと思います。

午後は自民党代議士会、そして13時から本会議。
電気通信事業法・NTT法 、日・フィリピン部隊間協力円滑化協定、日・伊物品役務相互提供協定、日本学術会議法が賛成多数で可決・承認となりました。

20250513_________20250513_________-002 Img_5293 本会議後は、全国道路利用者会議「第77回定時総会」に出席。
16時からは、国土情報基盤整備促進議員連盟で石破総理大臣への申入れを行いました。

会館に戻ってからは、高速道路建設推進議員連盟総会。
新たに額賀福志郎議長が会長に就任し、活発な活動を展開していくことを確認。

Img_5298 そして今日の締めくくりは、令和7年度食料・農業・地域政策推進全国大会に出席しました。
米価高騰を発端に、国民からの農政や農協JAへの関心が高まっていると感じています。
食料安全保障を確立するためにも農政への関りを強め、関係団体との連携も強化して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月12日 (月)

情報量が多かった一日

こんばんは。

Img_5273 Img_5271 週始めの今日は、JR成田駅西口での駅頭活動。
最近の国会での質問や活動などをまとめた広報紙「MasaakiNews」を配布させていただきました。
今週は雨のスタートとなりました。
週の中盤からは気温も上昇する見込みですので、体調管理にご留意いただきたいと思います。

さて午前中は、文科省からナノテクノロジーについて、続いて国交省から建設リサイクルの現状についての説明を受けました。
建設リサイクルですが、コンクリート塊を破砕して再利用する再生砕石の活用が進んでいない実態があります。
今後更に老朽化した建物等の更新のための解体も進みますので、再生品の製品としての出口をしっかりと確保するように求めてまいります。

Img_5281 Img_5283 午後からは、自民党航空政策特別委員会、財務金融部会の経済・財政・金融勉強会、農林部会の農政勉強会と続きました。

締めくくりは、自民党中央政治大学院主催の「背骨勉強会」。
講師は、NHK大河ドラマの時代考証など歴史学者として著名な、東京大学史料編纂所の本郷和人教授。テーマは「鎌倉時代から政治が学ぶこと」でした。

多くの情報等が溢れた一日。
帰りの電車の中で頭を整理しながら先ほど帰宅したところです。

国会では各法案の審査が続きますが、地元の活動とのバランスもしっかりと取って参りたいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月11日 (日)

地元の企業 石川自動車工業の創業55周年のお祝いの会、そして成田の街は華麗な「総踊り」

こんばんは。

Atttu2buvnxx_djesgblkv1w08laznjusolq4b7h Attvwafyojzno8syze0ljxseccxtdxlnvnwhzteq 今日はまず、成田市の遠山地区区長会総会に出席して挨拶。
私の生まれ育った成田市遠山地区は、成田空港の建設決定以来、激しい空港反対運動が展開され多くの犠牲が払われるなど激動の歴史を歩んできました。
私は、その歴史の上において、国家プロジェクトとして進められている空港の機能拡張と共に、新たな発展を目指す次のステージへ向けた取り組みを推進しなければならないと考えています。
そのため、引き続き住民の一人としても地域の課題を把握し、地区の発展に向けて全力で活動して参ります。

Attc0bqrv5ugfkdilgjiu0hao69ll9natgvjcs0s Attzpvqtl828yzvq4kjdfyzxahrast5jinsfi5gg Attqwz7yimicgnxtohzhbydxv3wm8evauzwb_g2c Att1bfmwyhh3ci0mzxlb1zgfpsfoqzhsnmishjfq 続いては成田市内のホテルで開催された、「株式会社石川自動車工業 創業55周年 感謝の集い」に出席しました。

石川自動車工業は、成田空港の開港8年前に創業され、成田の変貌と共に成長してきた企業です。
その発展の原動力は、やはりなんといっても石川邦紘社長の経営手腕。
かつて日本の多くの企業が持っていた、社員とその家族を大事にして、お客様に誠心誠意尽くすと言う社風が今も続いています。

成田では、成田空港が第二の開港を目指して滑走路増設などの拡張工事がいよいよ本格的に始まります。
多くの企業がその勢いを掴み取り成長して欲しいと願う中で、石川自動車工業が今後も経済界を牽引する役割を果たして頂きたいと願っています。
創業55周年、誠におめでとうございました。

Attnnmrs_cotcun9z01lv3eqeogehry77curfu_s Img_5260_20250512134401 Attbe8ozcm84pl_wtwav5tdwptbkfhbyhvx6qza9 続いては成田山新勝寺へ。
昨日から順延になった「平和大塔まつり」の総踊りを見学させていただきました。
この総踊りは、旧成田町7町の女人講の皆さんをはじめ、企業や団体から踊り手の皆さんが大勢参加される成田らしい行事です。
今年もJR成田駅から成田山新勝寺へ続く表参道、そして終着地点の成田山平和大塔まで華麗な踊りの行列を見ることが出来ました。
踊り手の皆様には、熱い中で長時間にわたる踊り、大変お疲れ様でした!

Attawuv_fkzph7narg9a432hxgant98vxg9frprb 夕方は成田市内での街頭演説。
マイクを通して最近の国政の状況を報告させていただきました。
通行する車両など、多くの方々からのご声援に心から感謝申し上げます。
引き続き定期的に街頭に出て国会での活動や私自身の政策を訴えて参ります。

夜は養豚関係の懇談会に出席。
千葉県内で初めて発生した豚熱への対応や今後の防疫のあり方、そして飼料価格など多岐にわたりご意見を賜りました。
海外との人々の往来が活発になっている中で、アフリカ豚熱など日本国内で未発生の伝染病への警戒を更に高める必要性も痛感しています。
引き続き食料安全保障の観点からも、生産現場の声に耳を傾けて対応して参る所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月10日 (土)

佐原ライオンズクラブ結成60周年 おめでとうございます

こんばんは。

今日は生憎の天気のため、予定していた行事が明日へと順延になりました。
その分、明日の日程がタイトとなりそうですが出来る限り対応して参る所存です。

Img_5229 Img_5226 そしてまずは、佐原ライオンズクラブ(山崎賀津子会長)の結成60周年記念式典と祝宴に出席。
歴代会長、会員の皆様に心からのお祝いを申し上げ、日頃より地域の発展に様々な面で奉仕いただいていることに敬意を表すると共に感謝申し上げました。

昨今は会員数も減少傾向にあるとのことでしたが、伝統あるライオンズクラブらしい活動が展開されてきたことを認識したところです。
今後も地域発展のために、引き続き社会への奉仕の行動を展開していただきたくお願い申し上げると共に、ここに改めて佐原ライオンズクラブの益々のご発展を祈念申し上げます。

Img_5231 続いて香取市小見川へ移動し、香取市議会の前議長 河野節子議員による市政報告会へ。
飛び入りでの参加にもかかわらずご挨拶させていただきましたこと、心より感謝申し上げます。
河野議員には日頃からご指導を賜っていることに感謝を申し上げつつ、現在の国政の状況やお米の高騰問題などに触れさせていただきました。

その後、参加者の方々から香取市の課題や農政問題、就職氷河期世代への支援の必要性など大変貴重なご意見を賜わりました。
頂戴したご意見を受け止めて国会での活動に活かして参りたいと思います。
ありがとうございました。

Img_5235 Img_5236 Img_5237 次に旭市の東総文化会館で開催された市政・県政合同報告会へ。
米本弥一郎市長、豊田俊郎参議院議員、高橋秀典県議会議員が旭市を取り巻く様々な課題について語り合う、トークセッションが行われました。

私は、終了10分前ギリギリの到着となりましたが、挨拶の機会を頂きましたので、7月の旭市長選挙と参議院議員選挙に向けての結束を強く訴えました。
市政、県政、国政を安定させて、そして密に連携して、旭市の発展に努めていかなければならないと強く感じています。
皆様にも引き続きのご理解とご支援をお願い致します。

Img_5238 Img_5240 成田市に移動してからは、磯部区の懇親会に出席。
県議会に活動を移してから常にお世話になっている地区でもあり、毎年この時期の懇親会に出席させていただいています。

私からは、信号機の移設や通学路の安全確保など、ご要望いただいている件について報告させていただきました。
引き続き住民の皆様から頂いた貴重なご意見やご要望を形に変えるべく、最大限の努力をして参ります。

続いて防犯連合会三里塚支部の総会。
常日頃より地域の安全を見守っていただいていることに感謝申し上げました。

Img_5243_20250512105601 Img_5242 そして夜は、多古町中地区の皆さんとの「語る会」を開催。
成田空港の更なる機能強化と圏央道の開通で大きな変化が期待される多古町の今後について、たくさんのご意見をいただきました。
特に農業基盤の整備を求める声も高まっていると実感していますので、実現に向けて最大限に努力して参ります。
ご参加いただいた皆様に心から感謝申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月 9日 (金)

千葉4区と14区の支部長選任についてなど

こんばんは。

今日まず自民党本部で千葉県選出国会議員団会議。
24日の千葉県連大会に向けて議題などについて協議しました。

また、衆議院選挙区の支部長が空席となっていた千葉4区と15区の公募結果が発表され、4区には臼井正一参議院議員の公設秘書を務めている鹿嶋祐介氏を、14区は該当者なしとして党本部に上申することが決定しました。
14区については今後党本部との協議によって決定される見込みです。

9時からは経済産業委員会。

80fedaceed2a461cac9447517304dbab お昼は、在留外国人に係る医療ワーキンググループに出席。
在留外国人に係る医療保険の適用・保険料納付等に関するヒアリングとして、群馬県邑楽郡大泉町の竹内副町長、国際医療福祉大学大学院の島崎教授から説明を受けました。

大泉町は、製造品出荷額が多く外国人比率は2割超で、国民健康保険税等の滞納が多い状況にあるとのこと。
問題点として、「住所」と実際の“居住地”の相違が多く、出国もあり追跡が難しいとの指摘がありました。
国としては「国籍に関係なく等しく扱う」という基本原則を持っていますが、地方自治体の財政に大きく負荷が掛かってきている現実もあります。

日本国内の人材不足により海外人材に頼る動きが多くなってきていますが、マイナンバーを活用した情報連携、在留資格審査時や出入国時に滞納の有無を確認するなど、徹底した対応を求めていかなければならないと考えています。

午後1時からは再び経済産業委員会。
16時45分まで質疑が行われました。

夜は都内にて懇談会。
今後の千葉県の課題への対応や、参議院議員選挙に向けての活動など、幅広い話題について貴重な意見交換の場となりました。
引き続き他の議員とも積極的に交流して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月 8日 (木)

コンテンツ産業 国として”稼ぎ頭”として位置づけての対応を求めます

こんばんは。
今日は知的財産戦略調査会 デジタルコンテンツ戦略小委員会からスタートしました。

Img_5210 まずは、コンテンツのグローバル展開として、経済産業省より、エンタメ・クリエイティブ産業政策研究会についての報告。
この中で政府では、エンタメ・クリエイティブ産業について、2033年に海外売上高を20兆円を目標として掲げ、海外展開の強化、地方創生、クリエイターの育成を三位一体で進めることで産業を拡大するとしています。
その方針を進める上では、映画・映像、アニメ、漫画・書店、ゲーム、音楽など、日本の稼ぎ頭として明確に位置付ける必要があります。

有識者ヒアリングでは、韓国におけるコンテンツ戦略について、黄仙恵 城西国際大学教授から、韓国のコンテンツ戦略について説明がありましたが、韓国では2009年にコンテンツ振興院(KOCCA)を設立し「コンテンツ政策の頭脳」として位置付け韓流コンテンツの育成と展開強化を担っているとのことでした。

また、株式会社オレンジからマンガのグローバル展開についてお話を伺いましたが、日本の漫画は、英語版が極端に少ない、そして既にデジタル漫画アプリの売り上げランキングは韓国アプリが上位を占めている実態があるとのこと。

現状において、日本のコンテンツ関連予算は韓国の1/4に留まっていることについては問題意識を持ったところです。
また、レコード演奏権・伝達権についても関係団体から説明を受けましたが、今後、半導体や鉄鋼を上回る産業として大きな可能性のあるコンテンツ産業について、改めて位置付けを強化する必要があると考えています。

9時からは農林水産委員会。
食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部改正法案について、考人意見陳述の後、参考人に対する質疑が行われました。

農林水産物の適正価格の形成は、消費者の理解も進める必要があります。
そして、生産から流通、販売まで、食料システムに係るすべての関係者の理解醸成が必要であると考えますので、法律に基づいた必要な施策展開を求めてまいります。

午後からは本会議。
民事裁判情報活用促進法と労働安全衛生法・作業環境測定法について採決。
続いて、環境影響評価法の改正について趣旨説明の後、質疑が行われました。

Img_5213 16時に国会を後にしてからは、地下鉄とJRを乗り継ぎ佐原駅へ。
18時30分からは、自民党香取市佐原支部の役員会に出席しました。
総会に向けての協議を終えた後は、ご意見を頂きました。

一つは米価の高騰が収まらないこと。
備蓄米を放出してもまだ十分な量が消費者に届いていない現実は、国として寄せられているご批判を真摯に受け止めて対応を講じなければなりません。

あと一つは国道356号線の整備について。
この道路の管理者は千葉県ですが、私の地元にとって重要な道路ネットワークですので、早期に全線開通するように最大限の努力をしてまいる所存です。

引き続き地元の皆様の声を真摯に受け止めて、県政と市政とも密に連携して地元の課題解決にあたって参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月 7日 (水)

GW明け 国会も再始動

こんばんは。
連休が明けて今日から国会も本格的に再始動です。

Img_5202_20250508093201 9時からの委員会を前に、科学技術・イノベーション戦略調査会 フュージョンエネルギーPTに出席しました。
「フュージョンエネルギー」とは、核融合技術を利用した次世代のエネルギーとして大きな期待が寄せられ、世界で実用化に向けた国際競争が激化しています。

まずは、フュージョンエネルギー産業エコシステムについて、慶應大学大学院の武田秀太郎准教授から説明を受けましたが、フュージョンエネルギーの開発については、以下の指摘がありました。

  • 米国がリードしてきた民間投資も2023年から中国が逆転している事実がある
  • 安全保障としてのフュージョン投資で日本は大きく遅れている

これに対して、内閣府では以下の取り組みを進めることとしています。

  • フュージョン産業エコシステムの構築
  • 世界に先駆けた発電実証を目指す
  • フュージョン開発の基盤整備

フュージョンエネルギーは、二酸化炭素・高レベル放射性廃棄物を出さないエネルギー源として世界で競争が過熱していくことが予想される中で、日本国内にサプライチェーンが存在する優位性も活かして取り組むべきであると考えています。

Img_5204 午前中は内閣委員会、午後からは厚生労働委員会に委員差し替え対応で出席。
所属委員会以外の議論を拝聴できる機会と捉えています。

夕方からは農林水産物の輸出に取り組む事業者との懇談会に参加。
貴重なご意見を拝聴しました。

さて、国会も5月からはクールビズ。
今日は念のためネクタイをしましたが、明日からはノーネクタイで対応したいと思います。
今後皆様にお会いする場でもノーネクタイとなりますこと、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月 5日 (月)

昨日は旭市、今日は成田市と香取市内佐原へ

こんばんは。

Img_5168 Img_5169 Img_5172 昨日は旭市での活動。
高橋秀典県議にご同行いただき、各イベントでは多くの方々とお話しする機会に恵まれました。

昼食でお邪魔した「ポニー」(旭市ハ110-23)では、高エネルギー素粒子物理の研究で有名な小林富雄先生に遭遇。
国として、基礎研究により力を入れて支援する必要性など貴重なご意見をいただきましたので、今後の政策に反映させて参ります。
小林先生、ありがとうございました。

Img_5174 夕方は旭市の袋西交差点での街頭活動。
トランプ関税、米価高騰と農業政策、畜産の防疫対応、洋上風力発電、飯岡漁港での「海業」、国土強靭化、そして憲法改正などお話しさせていただきました。

拡声器の調子が悪く聞きづらい部分が多々あったと思います。
長年使用していることもあり、そろそろ交換時期かと迷っているところです。

急遽にも関わらずお手伝い頂いた皆様には、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

Att5s_5fqusovmx88ob9uzlnpklbpp6sm_9zal1f Attacza5dyik0zkyonwzlafmd9guzk5ud6o2gvxv Attfnt9mhubtivzxexh0nfa30vpe6fd8twfmuopm そしてこどもの日の今日は、成田市内のイベント「KOZU MIRAI FES 2025」へ。
主催の「光り輝け公津商店会」(石井武会長)をはじめ、関係者の皆様には、毎年のイベント開催に心から敬意を表します。

会場は“こどもの日”らしく、多くの子供達の笑顔が溢れていました。
合わせて、天候にも恵まれて多くの大人も一緒に楽しまれていたと思います。
更に発展するイベントとなることを願っています。

Img_5192 Img_5197 午後からは香取市内で活動へ。
中心部の佐原地区ではユネスコ無形文化遺産に登録されている「佐原の大祭」の6台の山車が曳き廻されてれていました。

なお、明日も3台の山車が曳き廻され予定です。
江戸情緒が残る町並み、そして日本三大囃子の一つでもある佐原囃子が響き渡る佐原に是非お越しください。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月 3日 (土)

今日は多古町で活動

こんばんは。

Img_5153 Img_5160_20250507102101 Img_5165 GWも後半。
今日から本格的なお休みに入った方もいらっしゃると思います。
素晴らしく充実した2025年のGWをお過ごしください。

さて今日は、ブランド米“多古米”の産地である多古町での活動でした。

成田空港の滑走路増設に伴う騒音対策や地域振興策、そして農地の基盤整備をはじめとする農政問題についてなど、多くのご要望やご意見をいただきました。

Img_5151 特に成田空港の新たな滑走路建設に伴う様々な影響については、多くの住民の方々の中で期待と不安が入り混じっていると感じたところです。
また、圏央道の未開通区間の大栄JCT-松尾横芝ICの18.5kmの開通が待たれるところで、大栄JCTー多古IC間があと1年、残りの区間があと2年で開通見通しとなっていますので、空港機能の強化と共に圏央道開通の効果を着実に発揮できるように引き続き最大限の努力をして参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年5月 2日 (金)

銚子市、東庄町を訪問

こんばんは。

Img_5135_20250507100301 Img_5136_20250507100301 今日は銚子市へ。
清水小学校での演劇鑑賞「第9回夢劇場」を見学させていただきました。
清水小学校の体育館に、飯沼小、明神小、高神小の子供達も参加して、生の演劇を鑑賞できる素晴らしい行事でした。
ちなみに今日の演目は民話劇「鬼の小づち」。
最後まで鑑賞したいプロの素晴らしい演劇であったと思います。

主催の夢劇場実行委員会(塙会長)はじめ、開催にあたってご尽力いただいた方々、そして各小学校の先生方に敬意を表します。

Img_5140 Img_5139 続いて、銚子市内の洋菓子店「パティスリー ルノア」に立ち寄り、渡辺オーナーに昨今の物価高に伴う原材料費への影響などお話を伺いました。
やはり大きな影響があり、今後の物価の動向にも不安を感じられているとのこと。
頂いたご意見をしっかりと受け止めて国会の活動に反映させて参ります。

この「パティスリー ルノア」は、ケーキはもちろん、手作りお菓子の種類が豊富です。
銚子担当秘書オススメはロールケーキと「犬岩シュー」とのこと。
是非皆様、銚子訪問へお越しの際にはお立ち寄りください。

Img_5146 Img_5144_20250507100301 Img_5148_20250507100301 Img_5149 銚子市から東庄町に移動して岩田利雄町長を表敬訪問。
これまでの歴史や今後の町政の方向性など、貴重なお話を拝聴しました。

また、稲作農家の方々をはじめ、母の日を前に大忙しのカーネーション栽培農家、“ホワイトボール”として商標登録されている小かぶの生産法人などを訪ねて、現場のご意見を拝聴しました。
食料安全保障の観点からも、食料生産の最前線でご尽力頂いてる農家の方々を支援して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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