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2025年5月26日 (月)

地域活性化・こども政策。デジタル社会形成に関する特別委員会の視察に参加

こんばんは。

週が明けて今日は、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の視察に参加。
視察地は長野県伊那市でした。

午前中は主に以下の内容。

  • 買物・移動・医療困難者への支援
  • 森林を最大限に活用した取り組み

P1035866 Dsc08928 Img_5496 白鳥孝市長が先頭に立ち、バスを利用したモバイル市役所、モバイルクリニック、AI自動配車・乗合サービスなど、住民の生活の利便性向上と安全安心の確保に努めてきた政策的成果を見ることができたと思います。

白鳥市長からは、全国には他にも先進的な取り組みを実施している自治体等が存在する中で、その情報等が入手しずらい環境にあることが指摘されました。
この点については、国としてしっかりと対応していかなければならないと感じました。
また、「地方があっての国である」というご指摘にも共感したところです。

Img_5502_20250528103101 Img_5501 午後からは、伊那市児童発達支援センター小鳩園を訪問。
はじめに伊那市の子育て施策について説明を受けましたが、「やまほいく、森と学び」、保小連携、児童虐待防止対策とヤングケアラーの早期発見・支援、安全な食、環境教育など特徴ある取り組みが実施されていました。

障害児支援ですが少子化の中にあっても支援を必要とする児童数は一定数存在し、そのニーズは減少傾向にないとのこと。
小鳩園では、通園支援(定員45名)、発達支援、相談支援を実施し、専門職も厚く配置し関係機関と密な連携を取っているとのことでした。

今後も障害児支援は必要な政策であると認識していますので、各地の現場の状況把握に努め課題可決にあたります。

Img_5503 Img_5504 東京に戻ってからは、自民党本部での中央政治大学院「背骨勉強会」。
今日のテーマは「近代日本をどう見るか―時代が人を生み、人が時代を開く―」で、講師は京都大学公共政策大学院の中西寛教授。
お話は陸奥宗光についてでした。

陸奥宗光は、紀州藩に生まれた幕末の武士で、明治期には表舞台に出て外交官、政治家として活躍したことが知られ、歴史上の人物として多くの方々もその存在をご存じのことと思います。
「政治家とは」と問うと様々な視点がありますが、幕末から明治期にかけて近代日本をつくりあげた一人であり、その意志と情熱に感銘を受けたところです。
そして、日本の近代史を学ぶ重要性を改めて感じた今日の勉強会でもありました。

なお、この「背骨勉強会」は全7回開催されましたが、皆勤賞を頂きました。
引き続き多くの研鑽の場に積極的に参加してまいります。

衆議院議員 小池正昭

 

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