経済産業委員会後は浄化槽関係団体の懇親会と石井参議院議員を励ます会
こんばんは。
今日は経済産業委員会で、経済産業の基本施策に関する件、私的独占の禁止及び公正取引に関する件について、4時間20分間質疑が行われました。
質疑終了後、「円滑な事業再生を図るための事業者の金融機関等に対する債務の調整の手続きに関する法律案」についての趣旨説明がありました。
明後日の委員会で実質的な審査に入ります。
お昼の休憩中は、自民党本部で開催された「農業構造転換集中対策を強力に推進する緊急総決起大会」に参加。
JA全中、土地改良団体連合会、農業会議所、酪農政治連盟、知事会市長会等多くの関係者が一堂に会し、我が国の食料生産がいかなる時にも安定するように必要な対応の実施を求めることを決定しました。
特に今後5年間を集中対策期間として位置づけて、農業関連予算についても別枠の確保を求めることとしています。
米価高騰の問題に直面するこのタイミングで、農林水産大臣が交代することとなってしまったことをお詫び申し上げますが、我が国の農業の重要な転換期と位置付けて必要な政策の実施を強力に求めて参ります。
国会を後にして千葉市へ移動。
千葉市内のホテルで開催された千葉県環境保全センター定時総会後の懇親会に出席して挨拶させていただきました。
環境保全センター会員企業の皆様によって合併浄化槽の設置と維持管理がなされ、良好な住民生活と水質環境が保たれています。
今後は人口減少によって、下水道施設の維持管理についても様々な課題が発生してくることから、改めて合併浄化槽が果たす役割が大きくなってくると想像しています。
千葉県内はもとより、特に全国の地方部における衛生的な生活環境と水質保全を図るためにも、引き続き合併浄化槽の良好な維持管理と普及に向けた支援を強化してまいります。
続いては「参議院議員 石井準一を励ます会」に出席。
県会議員、市町村長など多数の参加があり、会場に用意された席は参加者で全てが埋まる盛況ぶりでした。
党本部からは森山裕幹事長が出席され、米価高騰への取り組みと社会保障費の重要財源である消費税をめぐる議論に対して、自民党は責任ある判断と行動をしていくことが述べられました。
夏の決戦まで残り2ヶ月。
日本の将来のためにも絶対に負けられない選挙ですので、最大限の努力を注いで参ります。
衆議院議員 小池正昭
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