成田空港の更なる機能強化 本格着工へ着工式典
こんばんは。
今日は「成田空港の更なる機能強化事業 着工式典」が成田国際空港株式会社NAAの本社にて開催されました。
敷地を約1,100ha拡大してB滑走路を1,000m延伸、新たに3,500mのC滑走路を新設して発着容量50万回を実現する「機能強化事業」の本格着工です。
成田空港の全ての歴史を目の当たりにしてきましたが、一時は内陸空港であるため”限界論”もあり、主要な国際線が羽田に移るなど、悔しくも残念な思いを持ってきました。
その意味でも今日の着工式典は、感慨深いものを強く感じました。
しかし、2018年3月に四者協議会で合意してから7年が経過し、用地取得率は全体で83%となりましたが、空港会社NAAと千葉県、周辺市町は一致協力して用地取得を加速させ、世界の空港間競争に立ち向かえる環境を早期につくり上げなければなりません。
完成時期は2029年3月として第二の開港を目指しますが、合わせて鉄道・道路アクセスの強化と空港を核とした産業集積を実現して世界を視野にしたエアポートシティをつくり上げるため、国の支援も必要となります。
私の政策の一丁目一番地に位置づける成田空港関連政策ですので、関係者の方々と力を合わせて引き続き強力に推し進めていかなければならないとの思いを新たにした今日の式典です。
続いては香取市へ移動して、小江戸さわら会創立30周年記念式典に出席。
香取市佐原地区は、小野川沿いの町並みが伝統的建造物群保存地区に指定され、「佐原の大祭」はユネスコ世界遺産にも登録され、今も地元の方々が伝統と文化を守る努力を続けています。
この30年の間、東日本大震災、コロナ禍など多難な出来事を乗り越えてきましたが、官民が一層連携して世界に誇れる更に素晴らしい地域となることが期待されてます。
私もあらゆる面において尽力させていただきます。
続いては、同じく香取市内で開催された「あやめフェスティバル」の会場へ。
肌寒さを感じる天候でしたが、予定通り各プログラムが行われました。
初夏の訪れを告げる「水郷佐原あやめ祭り」も昨日開幕し、6月22日まで開催されています。
皆様にも是非、水郷あやめパークにお越しください。
続いては東庄町へ。
自民党東庄町支部の通常総会に出席しました。
総会の後は国政報告のお時間を設けていただきましたので、主には二つの“米”問題についてお話ししました。
一つは米国関税、もう一つが米価高騰。
特に東庄町は、稲作農家も多いことから米価高騰と備蓄米放出については高い関心を寄せいていただいたと思います。
引き続き東庄町の道路問題をはじめとする多くの課題についても、その解決に向けて最大限の努力をさせていただきます。
香取市で香取鳶工業会のゴルフコンペ表彰式で挨拶した後は成田市へ。
6年ぶりに開催された、印旛郡市薬剤師会 令和7年度通常総会懇親会でした。
もともとタイトなスケジュールでしたが、大幅に遅参。
しかし何とか中締め直前に会場入りしてギリギリセーフ。
ご挨拶の機会を頂戴し、日頃より私たちの健康維持にご尽力いただいていることに感謝申し上げました。
薬価など様々な課題に対応して参ります。
さて明日は地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の視察に参加します。
また一週間、終盤国会の慌ただしさを感じながら頑張って参ります。
衆議院議員 小池正昭
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