旭市での活動 「旭音頭」に挑戦しました
こんばんは。
今日は主に旭市のでの活動となりました。
先ずは自民党旭市海上支部の総会。
昨年の選挙で多大なご支援を頂いたこと、そして日頃から自民党をお支え頂いていることに感謝を申し上げました。
懇親会での主な話題は、米価高騰や畜産関係など。
旭市は、農業産出額で千葉県内で第1位、全国でも第6位を誇り一次産業が基幹産業となっていますが、海上地区も農業が盛んです。
米価については、生産コストに見合う価格が維持されることを望むものの、昨今の小売価格は高いという認識を持ち急激な上昇に懸念をもっている意見が多くありました。
特に”米離れ”への心配の声もありましたので、引き続き最大限の対応策を求めて参ります。
その後は、農業関係共同利用施設の老朽化についてご意見を頂き現地視察。
現状の問題点を把握すると共に、今後の対応策について支援していくことを伝えました。
実際には多くの予算が必要となる事業であることを認識。
しかし、地元の一次産業を守りそして発展させるためにも重要な施設であると認識しましたので国と県の連携で対応するように求めて参ります。
そして今後も問題の把握や課題の認識のため、直接足を運ぶ努力を続けて参ります。
続いては東総文化会館で開催された舞踊会へ。
午後の始まりの前に挨拶の機会を頂きました。
そして「旭音頭」に挑戦。
何とこの「旭音頭」を歌うのは、都はるみさんです。
飛び入り参加でしたのでぎこちなさもありましたが、次の機会にはしっかりと上達した踊りを披露できるように精進します。
夜は香取市へ移動。
小見川地区の「神里を元気にする会」の総会に出席しました。
昨年10月の収穫祭の報告があり、今年の開催に向けて協議されました。
地域を盛り上げようと一生懸命活動している会の皆さんに敬意を表しつつ、今年の秋の収穫祭に必ず出席することをお約束したところです。
この場から今年の収穫祭の成功を心より祈念申し上げます。
衆議院議員 小池正昭
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