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2025年6月30日 (月)

小路正和県議の県議在職10周年記念セミナーに出席

こんばんは。

今日で6月も終わり。
150日間の通常国会で、私のとっては初めての経験の多い激動の日々で、あっという間の半年でした。
そしていよいよ参議院議員選挙に突入します。
厳しい戦いとなることが予想されていますが、経済成長と国民生活の向上、そして国の更なる繁栄のためにも
自民党として堂々と戦って参ります。

Attdbdivoeddaffs62tnjilvfostqri8yxrew7r9 Attbfbufjym1b6p4oypsamiypnmhbxk_tlfsbzso さて、今日は「小路正和県議在職10周年記念セミナー」に出席。
小路県議とは、約10年間県議会の自民党会派で活動を共にしました。
ここ数年は、自民党県連の政務調査会で一緒に県内各地の課題を把握してその解決に尽力すると共に、条例づくりや新たな政策的課題にも挑戦してきた仲間です。
特に、ちば自民党の“フェーズフリー”政策を推し進める第一人者です。

名前も、小路正和と小池正昭で、小〇正〇という並びから、県議会にある登庁盤をはじめいつも隣同士。
それもあってとても親しくさせていただきましたので、
小路県議の益々のご活躍を大いに期待しているところです。

さて今日の午前中は帯状疱疹ワクチンを接種しました。
今回で2回目となりますが、1回目同様に副反応で発熱しています。
何とか明日の朝までに気合で体調を回復させます!

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月29日 (日)

2日分をまとめて

こんばんは。

Img_6014 昨日はまず旭市へ。
東総文化会館で開催された、千葉県神社総代会海匝銚支部総会に出席しました。

挨拶の中で、何よりも日頃より各地域の神社の護持運営にご尽力いただいている皆様に感謝申し上げました。
各地域の高齢化や人口減少は、神社の環境にも大きな影響を及ぼしている中ですが、引き続き日本の伝統文化を守っていかなければなりません。
様々な課題に直面していることを理解しつつ、引き続き次世代へ繋ぐ努力をしていかなければならないと強く認識しているところです。

Img_6020東総文化会館を後にしてからは、2期目を目指す旭市の米本弥一郎市長の後援会事務所を訪問。

今年の旭市市長選挙は参議院議員選挙と同日選挙となります。
旭市では、まさに真夏の決戦となりますが、今後の旭市の発展には何としても米本市長の継続した行政手腕が必要であると確信しています。
既に後援会事務所も開設され、組織も活発に活動されているとのこと。
しかし安心は禁物。私の事務所も総力を挙げてしっかりと応援して参ります。

Img_6022_20250702170001 Img_6021 続いては、旭市で開催した自民党地域支部長会議。
私の地元の千葉10区内の自民党地域支部の支部長はじめ役員の皆さんにご参集いただきました。
内容は参議院議員選挙に向けて。

自民党に対しては非常に厳しいご意見を頂いているところでありますが、大きく変化している世界情勢と多くの内政問題に対応していくためには、自民党と公明党の連立政権の継続が必要です。
そのためにも千葉県選挙区では、自民党の2議席を確保しなければなりません。

支部の方々には、ポスター貼りや多くの運動をお願いすることとなりますが、国政の安定と地域課題の解決のために力をお貸しいただきたいとお願いさせていただきました。

Img_6025 Img_6027 成田に戻ってからは街頭活動。
成田市内で約2時間マイクを持って政策を訴えると共に、参議院議員選挙では現職の石井準一参議院議員、豊田俊郎参議院議員への支持を訴えました。
車を止めてお声がけいただいたり、また飲み物の差し入れをいただいたり。
お声掛けなどが本当に力になります。
ありがとうございました。

Att6uz4n_hpjbjbnth2d0qwtsoqrhzmtpwjd9ixo Atty6nawg3ntnuxg38iv3uic9fjavjs_zkpa5zmu 夜は、毎年恒例の成田市公津地区を対象とした国政報告会。
お忙しい中多くの方々にご参集いただきました。
改めて御礼申し上げます。

  私からは、成田空港に関すること、農業に関することなどを中心にお話しさせていただきました。
また多くのご意見を拝聴した有意義な時間でもありました。
いつもご支援いただいていることに心からの感謝です。

Img_6038 Img_6032 Img_6034 そして今日は、三里塚浅間神社の例祭に出席。
まずは神事を無事に終えて、威勢よく神社神輿が宮出しとなりました。

この三里塚浅間神社は、明治19年(1886年)から子供たちの成長と地元を見守り続けてきた歴史があります。
かつては下総御料牧場の地元として栄え、昭和41年(1966年)には、新東京国際空港(現 成田国際空港)の建設が決定して以来、激動の三里塚を見守ってきました。
今後も変化してく三里塚地区となりますが、三里塚浅間神社が益々栄えて、このお祭りも次世代に引き継がれていくことを切に願うものです。

Img_6040_20250702164101 Img_6041 午後からは、成田空港騒音対策地域連絡協議会の定例総会に出席。
本来顧問を務めますが今日は来賓としての挨拶。

成田空港は大規模な内陸空港であるため、常に騒音と落下物の問題が存在しています。
現在進められてる機能強化によって、敷地拡大と新たな滑走路が整備され、運用時間と発着容量の拡大が図られますが、同時に地域住民の生活の保全にも力を入れて行かなければなりません。
私自身も騒音の影響を受けるエリアの住民でもあるため、地域の課題を常に感じているところでもあります。
今後も空港の機能強化と新たな産業形成の実現に全力で取り組んで参りますが、負の影響を受ける住民の皆様の存在も決して忘れることなく課題の解決に努めると共に、空港立地の優位性を実感できる地域づくりを目指して参る所存です。

Img_6044 Img_6045 成田市内を移動中、田町地区を通るといよいよ迫ってきた成田祇園祭の準備作業が行われていました。
田町は今年警護当番で、来年は7年に一度の当番町です。

成田の夏の風物詩として知られる成田祇園祭は、7月4日(金)から6日(日)の3日間で、成田の街は最高潮に盛り上がります。
そして成田山新勝寺の祇園会は9日(水)まで続き、年に一度の奥之院特別開扉や光明堂での天国宝剣の身体健全、無病息災のお加持が受けられます。
是非成田へお越しください。

Img_6046 Img_6047 夜は、成田市選出の小高夕佳県議の後援会行事に出席。
幅広く成田市内外から大勢の支援者の方々が集まり大変盛大でした。
小高県議の若くて女性ならではの視点での活躍が大いに期待されていることの表れであると感じました。
私の地元地域にとって県の役割が一層重要になってきていますので、引き続き連携して参りたいと思います。

最後は香取市佐原へ。
地域の方々と政治情勢や今後について貴重な意見交換をさせていただきました。
地域の安定化を図るためにも、より多くの方々と引き続き様々な視点からの意見交換を継続させて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月27日 (金)

小学校の国会見学対応 療養費申請のデジタル化について 成田市内の各行事などのの一日

こんばんは。

Img_6008 Img_6013_20250702123301 Img_6012 Img_6010 今日は成田市内の小学校の国会見学の対応となりました。
午前中に吾妻小学校、美郷台小学校、向台小学校の3校の6年生。
そして午後からは公津の杜小学校の6年生が衆議院の見学に訪れてくれました。

それぞれ見学前にご挨拶に伺い話をさせていただきましたが、地元の成田空港で新しい滑走路を建設して倍の面積に拡張するという大規模な国家プロジェクトが進行中であることについて「知っていますか?」と尋ねると、手を挙げるのはほんの数人。
ほとんど知らないという子供たちが多いことにビックリしました。

今後は空港本体だけでなく新しい産業形成も目指すことから、国における議論も活発化していかなければなりません。
その議論、動きなど、より強力に発信していかなければならないと強く感じたところです。

そして、今の6年生が大人になる頃のためにも、直面する課題に向き合って行動して参りたいと思います。

Img_5996 午後からは柔道整復の施術に係る療養費申請について、厚生労働省から説明を受けました。
現在、柔道整復療養費は受領委任形式が実施され、柔道整復師が委任を受けて保険者に請求していますが、”紙”による自筆での手続きが続いています。
しかし、今のところデジタル化の目途はたっていないとのこと。
現場における患者とのやり取りの現状を考えると改良の必要性を感じています。
デジタル化を進める政府としても、検討を加速して欲しい事項であると考えていますので、継続的に検討状況を確認してい参ります。

Img_6016_20250702123301 Img_6015_20250702123301続いて資源エネルギー庁との打ち合わせを終えてからは、地元成田市に移動してからは、成田市観光協会通常総会に出席して挨拶。
歴史ある成田山新勝寺と宗吾霊堂、そして世界と国内各地を結ぶ成田国際空港の立地を活かしつつ、一年の通じて毎月観光イベントを企画運営して頂いていることに心より敬意を表し感謝申し上げました。

 来週には成田の夏の風物詩で、成田の一大イベントともいえる「成田祇園祭」が開催され、成田の街は熱気で溢れます。
成田にどうぞお越しいただければと思います。

続いては、「協同組合成田市個人下水道管理組合」の設立30周年記念式典。
時間の関係でご挨拶のみとなりましたが、市民の生活環境の向上と水質保全などにご尽力いただいていることに心から感謝申し上げました。
「個人下水道」についてご説明が必要かと思いますが、成田市で独自に使用している言葉で”合併浄化槽”のことです。

各地で発生する災害においてトイレは大きな問題であり、改めて合併浄化槽の利点が見直されている現実もあります。
人口減少で下水道の新設や維持が難しくなってきている面もありますので、合併浄化槽の有用性を認識しつつ、管理組合のご発展を祈念申し上げました。

その後は山東昭子参議院議員との会食。
選挙を控えての成田市内を回られたとのことで、ご一緒させていただきました。
気力、体力、そして美しさも変わらない山東昭子先生が再選されることを願うばかりです。
皆様にも何卒よろしくお願い申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月26日 (木)

小泉進次郎農林水産大臣に面会 午後からは成田以内での活動

こんばんは。

Img_5963 Img_5962 6月は多くの小学校が校外学習で国会見学に来ていますが、昨日は成田市立橋賀台小学校の6年生38人が衆議院の見学に来てくれました。
国会の権能や役割などに興味を持っていただき、将来積極的に政治へ参画して欲しいと思います。
「将来議員になりたい人は?」と尋ねてもほとんど手の上がらないことに寂しさを覚えますが、子供たちの将来にためにも”今”の責任を果たして参る所存です。

夜は政治関係者との意見交換会。
主には参議院議員選挙についてでした。

自民党にとって厳しい情勢に変わりはなく、参院選の苦戦が伝えられていますが、世界情勢が刻々と変化する中で、日本として適切な対応を取りつつ多くの課題を解決していかなければなりません。
100点満点の結果を出すことが難しい政治の世界ではありますが、世界の中で輝ける日本と、国民が安定した生活を送り、幸せが実感できる社会をつくるために努力を続けます。

Img_5968_20250630174501 さて今日は、全国有機農業推進協議会の下山久信理事長に同行して小泉進次郎農林水産大臣に面会。
農業政策の現状と今後についてお話をさせていただきました。
特に有機農業の推進については、現状の取り組みでは目標達成に遠いため、政府としての後押しが必要であることなどについてお話ししました。
また、米価の高騰についてもお話ししましたが、農家の方々のご意見をできる限りお聞きして欲しいと要望しました。
現場によく足を運ばれる小泉大臣ですので、引き続き積極的に農業生産の現場に行っていただきたいと思います。

Att9vgbizi8rrrhsgrrw5by_kiqscxljzveyh0ge Attpmm8mgfj207oczhvergezjzknxqxc6i0fbjpj 午後からは成田市に移動。
まずは成田用水土地改良区の下総管理工区代議員会にて挨拶させていただきました。

現在進められている改築事業も7年目に入りましたが、成田空港の拡張により受益面積が縮小するなど多くの課題を解決していく必要性を認識しています。
そのため、引き続き地元のご意見を拝聴しつつ、農家の皆さんの安定的な農業経営に資するように努力を続け活動していく決意を申し上げました。

Attrmvbwiq74cqcbggb3x0qbrpx6_ae7sbg4svon Att1g9u0dgj233qpm7ikwzbslp1x94bson1wzfj9 続いては、成田市観光みやげ商組合の総会。
しかし、会場に着くと既に閉会し後片付けが行われていました。
そこで懇親会から参加して挨拶の機会を頂きました。

お土産品は、その土地の思い出であり、PRにも大きな役割を担います。
今後も成田のお土産品が人々の心に残り、何度も訪れたいと思うきっかけとなってくれることを期待しているところです。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月24日 (火)

地元活動でご意見などを拝聴

こんばんは。

今日も地元での活動。
午前中は企業に伺い地元経済などについてご意見を拝聴。

Img_5940_20250630171201 Img_5941 午後からは成田土木事務所に立ち寄り、懸案の課題の進捗を確認。
また、成田空港周辺の道路環境の充実について要望しました。
道路や河川は、国、県、市町がそれぞれ管理していますが、住民生活や企業活動にとってその違いは関係ありません。
縦割りにならないように、国政に係ることのみならず市町や県の案件でも引き続き対応に努めて参ります。

続いて医療機関を訪問し挨拶。
病院経営が厳しくなっていることなど、現場の生のお声を拝聴しました。
地域住民の命と健康を守っていただいているその最前線の現場の課題解決に努めなければなりません。
国会は閉会している今だからこそ様々なご意見を直接聞くことができますので、引き続き地元活動を展開して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月23日 (月)

参議院議員「豊田俊郎総決起大会」に出席

こんばんは。

第217国会が昨日閉会し、今日は久しぶりに地元での活動となりました。
午前中は、溜まっていた書類の整理や要望のあった内容の進捗状況の確認などにあてました。

Attzqykt2tudv6xuamloph1k1r5fsy_d54i3kaanAttkuo2xjl8hn5epovx2ay0_zoteu_frkjagmsmh Att92nhfugx6c5ucle_i6fgdeapps7mcsznprj5s 午後からは事務所での打ち合わせなどが続きましたが、夕方は八千代市へ。
参議院選挙に向けて、八千代市市民会館で開催された「豊田俊郎総決起大会」に参加しました。

党本部からは麻生太郎元総理が出席され、12年前に千葉県選挙区で自民党2議席目を目指した経緯、そして参議院初当選までの戦いなどのお話がありました。
そして、「所有者不明土地」問題に尽力し法整備を担った実績についてのお話がありました。

Img_5934 Attm8zs2foau1bmukl4y9xql_mqrvkpn8kh1lgzy ちなみにこの「所有者不明土地」ですが、相続登記されないまま所有者が明らかでない土地は、国土交通省によると400万haを超えるとのこと。
これは九州の面積を上回ります。
この「所有者不明土地」は、公共事業や民間取引の支障となり、管理不全で放置された場合周辺環境に悪影響を及ぼすなど社会問題化していましたが、今後は高齢化の進展で更に深刻化することが問題となっていました。

そこで国会議員で唯一土地家屋調査士の資格を有する豊田俊郎参議院議員が法制化に尽力し、「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」が制定されました。
国だけでなく全国の自治体からもこの法制化の意義が高く評価されているところです。
また豊田俊郎参議院議員は、空き家問題にも尽力していることで知られています。

また地元国会議員を代表して小林鷹之元経済安全保障大臣からも力強い応援演説があり、ほぼ満席となった会場のホールは、来る決戦に向けて熱気に包まれていたと思います。

昨日の東京都議会選挙は、我が自民党にとって大変厳しい結果でしたが、国を守り繁栄させるためにも参議院選挙では勝利を収めなければなりません。
私としても、自民党としてはもちろんですが国政を安定させて各種政策を着実に進めるためにも、千葉県の2議席確保が必要であると訴えているところですので、皆様にもご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

八千代市を後にしてからは千葉市へ移動。
報道関係者との意見交換の場でした。
千葉県の動き、国政の動きなど色々と貴重な情報を頂くことのできた今日の夜です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月22日 (日)

成田での「わんぱく相撲」大会から 自民党支部総会、多古町松崎神社、旭市「幻の伊勢海老」、そして東庄町で「農業の未来を語る夕べ」

こんばんは。

Img_5907 Img_5908 Img_5909 Img_5911 真夏の天候を思わせる中、今日は「第32回わんぱく相撲千葉ブロック大会」が、成田市にある常設相撲場の「重兵衛スポーツフィールド中台 相撲場」で開催されました。
この大会は、全国大会の出場権もかかる重要な大会で、千葉県内各地を勝ち抜いてきた小学生力士による白熱した取組が行われました。

相撲は古くから身近な存在です。
各地域においても大会などがありましたが、昨今ではほとんど見ることが出来なくなってしまいました。
しかし、日本が世界に誇る伝統であることを認識して今後も継承していかなければなりません。

その意味でも今日の大会の運営にご尽力いただいた木内大介理事長はじめとする成田青年会議所の皆様、齋藤隼会長をはじめとする青年会議所千葉ブロック協議会の皆様、石渡孝春会長をはじめとする成田市相撲連盟の皆様に心から敬意を表するところです。

Img_5912 Img_5916_20250625131901 成田市を離れてからは多古町の松崎神社(坂東稲荷宮)へ。
来年は60年に一度の神幸祭が行われるにあたり、地元地区の方々が集まり改修された御神輿を出しての確認作業が行われていました。

この神幸祭は地元宮本地区の伝統行事で、匝瑳市野手浜での伝統の「お浜降り」も行われます。
60年前の子供の頃の微かな記憶を辿りつつ、来年に向けての準備が進められている現場にお邪魔して、改めて地域文化の継承の重要性を認識したところです。

Img_5921 Img_5920 Img_5918 Img_5917 続いては、香取市栗源市民センターで開催中の「栗源文化まつり」を見学させていただきました。
素晴らしい展示品の数々とカラオケやステージプログラムなど、見応えあり、そして楽しく過ごせる内容であったと思います。
また、地域住民の交流の場としての重要な役割も果たしていたように思います。
人口減少と高齢化に直面している地方部ですが、住民主体で地域活性化を図ろうとする活動をしっかりと応援していきたいと思います。

Img_5923 Img_5924 午後からは旭市へ移動。
そして、旭市内の幻屋「幻の伊勢海老」を見学し、お話を伺いました。

「幻の伊勢海老」は、何が”幻”かというと、脱皮直後の殻の柔らかい状態で可食率が100%の伊勢海老であるということ。
脱皮直後30分以内の伊勢海老を真空パックにして冷凍するということで、常に監視していなければならないとのことです。
そして、自然界では捕獲不可能とのこと。それが”幻”の所以です。

幻屋の五木田代表から色々とお話を伺いましたが、「幻の伊勢海老」は、千葉の誇るべき食材です。

Img_5930Img_5928 Img_5931 続いて東庄町へ。
夕方からは、自民党東庄町支部主催の「農業の未来を語る夕べ」でお話しさせていただき、意見交換させていただきました。

食料安全保障の基本は生産であり、生産するのは”人”であり”農地”です。
そして、主食であるお米は国内自給を堅持していかなければなりません。

多くのご意見を頂きましたが、安定的な米生産を維持するためにも、生産者のお声を拝聴して政策に生かす最大限の努力をしていかなければならないと、改めて強く決意したところです。

ご参加いただいた皆様に、この場をお借りて心から御礼申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月21日 (土)

成田と多古町 自民党支部の総会

こんばんは。

通常国会の会期をが明日までとなった今日土曜日ですが、国会では参議院でいわゆるガソリン暫定税率廃止法案についての攻防がありました。
明日の会期末まで国会審議が続く可能性もありましたが、参議院で良識ある判断をしていただき、実現不可能なガソリン暫定税率廃止法案は廃案となりました。
野党は、「ガソリン暫定税率を廃止してガソリンを安くしようとしたのに自民党と公明党が反対した」と主張し、国民の間にもその内容が広がってしまうかもしれません。
しかし、我が自民党は税率変更に伴う諸手続きや、穴の開く財源の確保など必要な検討を進めなければならず、野党が提案した7月1日からの施行はできないとの判断でした。
是非ご理解を頂きたくお願い申し上げます。

さて、今日は午前中に社会福祉法人の評議員会。

Att2ycsg6soth97qkf9ozn9p1vuttuov8e0ddkjk Attrg0pcweadkiijpgtz9nuhnzz2cn72iao11oae 午後からは自民党成田市支部の総会に出席しました。
本来であれば参議院議員選挙を前に、選挙に挑む石井準一参議院議員、豊田俊郎参議院議員も出席して、党員党友の皆さんに決意を述べる予定でしたが、参議院が動いているため叶わず。
しかし、出席された誰もが7月の参議院議員選挙を最重要に位置付け、千葉県での2議席確保を成し遂げるべく運動を展開しなければならないと自覚していたともいます。

そして、成田国際空港株式会社の昨日の株主総会で新たに就任した藤井直樹代表取締役社長も出席されご挨拶がありました。
自民党成田市支部は、成田空港の地元支部として「成田空港第2の開港プロジェクト」を力強く推進していかなければなりません。
日本の成長と発展に寄与する我が国の国際線基幹空港としての責任を果たし、また成田空港を核とした世界的視野の産業形成を実現するためにも、空港会社の役割が非常に重要となりますので、新社長の手腕に期待しているところです。

Img_5894 Img_5891 夕方からは自民党多古町支部の総会。
こちらも「成田空港第2の開港プロジェクト」に大きく関わる支部組織です。

冒頭の挨拶では、多古町の今後についてと農業の今後についてなど、私の思いをお伝えしました。
その中で、地元の県立多古高校が地域連携協働校として位置付けられ、空港に近接する特性を生かして空港関連人材の育成を目指すことなど、新たな動きが着実に始まっていることに触れました。
この他にも、新しい動きが始まってきている多古町ですので、自民党の地域支部として活動を活発化させて欲しいと願っています。

Img_5892 偶然にも日頃からご支援頂いている方とも遭遇。
いつもお世話になりありがとうございます。

衆議院議員 小池正昭

 

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2025年6月20日 (金)

非現実的な野党提出ガソリン暫定税率廃止法案

こんばんは。

Img_5874 Img_5877 Img_5884 国会は明後日の会期末控えて、各常任委員会、特別委員会で順次閉会手続きが行われました。
また委員会の合間に、地元の成田市立本城小学校の6年生が国会見学に来てくれていましたのでお出迎えして挨拶。
尚、今日の衆議院の見学は約3,000人との事。
国会見学真っ盛りの中、衆議院各委員会の出席が続い午前中です。

そして13時から本会議。
野党は、全く瑕疵のなかった井林財務金融委員長を数の力で解任し、社会を混乱させる現実離れしたガソリン暫定税率廃止法案の審査をわずか3時間で打ち切り、委員会で採決を強行しました。
そして本会議に緊急上程され、各党の討論が行われた後、自民党と公明党を除く野党の賛成多数で可決となりました。

自民党は、既に公明党と国民民主党との三党協議で現在25.1円かかっているガソリンの暫定税率の廃止に合意しています。
しかし、廃止にともなう国と地方合わせて1.5兆円の財源をどうするのか、また社会や経済に混乱をきたさないようにどう手続きを進めるのかなど、検討を進めなければなりません。
しかし、今回野党が提出した法案は、施行日を7月1日に設定しているという無理があります。

先日も記載しましたが、そもそもこのガソリン暫定税率の廃止は、2009年に民主党政権が誕生する際の公約でした。
しかし、当時の民主党政権は実現することが出来ず断念しています。

また少数与党となり野党の意見を聞き、時には提案を受け入れる”熟議の国会”を続けてきたにもかかわらず、実質審議を3時間で打ち切っての採決となったことは、自民党として受け入れ難いものでした。

結果として国民の審判を受けた今の衆議院の結果であることを受け入れなければなりませんが、参議院では本来の議論が展開されるものと期待しています。

初めて経験した通常国会。
振り返ると様々なことがありましたが、改めて国としての方向性、国民の生活、国の経済、世界各国との外交や防衛など、多くの責任を新たに痛感したところです。
明後日の会期末までまだ何があるかわからない状況で、引き続き緊張感をもっていかなければなりません。

Attpf8n3j_9fcvxfs3uavsnata3xqs10oqelwftb 本会議が終わってからは急いで電車に乗り千葉市へ。
出席予定だった千葉県看護連盟通常総会の会場に向かいました。
しかし、残念ながら総会には間に合わず。
既に会場は後片付け作業にに入っていましたが、寺口惠子会長はじめ役員の方々に何とかご挨拶できました。
看護連盟の皆様には、日々、県民の命と健康を守るためにご尽力いただいていることに、心から感謝申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月19日 (木)

コメ政策関係 生産現場の”人”と”農地”を守る

こんばんは。

Img_5860 今日はまず、超党派で組織する「農業の未来を創造する議員連盟」の設立総会に出席。
農林水産省より、農業をめぐる新技術等の現状と課題についての説明を受けました。

新技術の開発と実装を進めていく中で、農業現場にいかに適切にかつ迅速に有用な情報を伝えるかが課題であると認識しています。
また、新技術を備えた農業機械は特に価格が上昇している現実もあり、農業者と農地が今後減少することも予想される中で、既に世界に目を向けている日本の機械メーカーが国内マーケットをどのように位置づけているのかという点にも課題が出てくると考えています。
米価高騰を契機に、国民が農業に係る様々な問題に目を向けていますが、この流れを一過性にすることなく、農業は国の重要な政策であるという認識が正確に広がるように努力すると共に、問題の解決に当たって参ります。

Img_5863 午後からは、自民党農業基本政策検討委員会「米政策の推進状況について」の議論に参加。
随意契約による備蓄米の放出、そしてSBS米(主食用輸入米)の前倒し入札などで、稲作を営む農家から今後の米政策についての不安の声が多数寄せられています。
私からは、お米の生産現場を重視した政策を実行していく方針である自民党としてのメッセージが、正確かつ明確に伝わっていない現実を指摘しました。
稲作経営を営む農家の方々に丁寧に説明して参りますが、小泉農相の「じゃぶじゃぶ」発言は記者が発した言葉を引用して答えたものであることもご理解いただきたいと思います。
なお、私は、食料安全保障の確立には、生産現場の”人”と”農地”を守ることが基本であるという考えです。

A64e273da85148979208f9ed2d20a5ea その後は、国家の将来構想から出入国在留管理を考える議員連盟設立総会に出席。
国立社会保障・人口問題研究所の是川夕国際関係部長から「国際人口移動と日本」-グローバルな動向、我が国への影響ーと題してお話を伺いました。

日本の人口減少と労働力不足で、今後も外国人材が増加すると予想されますが、日本の場合は、欧米の家族移民が多いのとは異なり、労働を目的とした流入が主であること、またハイスキル人材の受け入れ先となってきていることなどが示されました。
地方では外国人受け入れを推進する首長が多いものの、受け入れに関する政策が進んでいない実態もあるとのこと。
国として必要な施策を展開し、適切な対応に当たるように求めていかなければならないと考えています。

Img_5871 会館を出てからは、住宅生産団体連合会の令和7年定時総会後の懇親会に出席。
そして国土交通関係の意見交換会に出席しました。
思いのほか早めに終わった関係で帰路の電車の乗り継ぎもスムーズでした。

さて明日は、急遽ガソリン暫定税率廃止に関する本会議が予定されるとのこと。
最終盤になって荒れ模様の国会ですが、自民党としてスジを通した行動をするまでです。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月18日 (水)

理解できない財務金融委員長の解任決議

こんばんは。

Img_5842 Img_5841 今日はまず、畜産・酪農対策委員会に出席。
生乳の需給状況について確認しました。
今後の取り組みとして、酪農や牛乳・乳製品の様々な価値を広く訴求し、輸出促進とインバウンド需要の取り込み、国産飼料による安定した生産基盤の実現に向けた取組みの必要性が指摘されました。
引き続き課題意識を持って活動して参ります。

続いて内閣第二部会・財務金融部会・金融調査会の合同会議で、「月例経済報告(令和7年6月)」について内容を確認しました。

Img_5846 Img_5856_20250625101301 Img_5853 その後は国会見学の対応。
母校でもある成田市立三里塚小学校と、成田市立成田小学校の6年生が国会見学に来てくれました。
特に三里塚小学校の児童の中には、理事長を務める地元保育園の卒園児が多数いて久しぶりに再会。
すっかり成長した姿と、覚えていてくれたことに感動したところです。
両校の6年生の皆さんには、国会の機能と重要性に理解を深めてもらうと同時に、見学した記憶を留めて成長していって欲しいとの思います。

午後からは本会議。
野党から財務金融委員長の解任決議案が提出され、野党の賛成多数で可決してしまいました。
ことの発端は、野党が急に提出したいわゆるガソリンの暫定税率廃止法案の審議が、担当の財務金融委員会で進まないことについて、野党が委員長の責任として解任決議を提出したものです。

そもそも自民党と公明党は、国民民主党とガソリン暫定税率の廃止について合意し、その手続きを進めることとしています。しかし野党は、ガソリン暫定税率廃止に伴う国地方合わせて1兆円を超える財源の確保を明確に示さず、法案の施行日も何と来月の7月1日という全く準備期間も周知期間もない現実離れした提案をしてきました。
そして、既にガソリン暫定税率廃止を三党で正式に合意した国民民主党までもがこの案に賛同したことには、正直驚きました。
振り返れば、2009年に誕生した民主党政権は、「ガソリン暫税率の廃止」を公約に掲げていましたが、結局財源をを見つけることも出来ずに諦めた経緯があります。

私たち自民党と公明党は、井林財務金融委員長に瑕疵は全くなく、数の力だけで委員長を解任し、国民へのアピールのために無理のある法案を委員長を変えてまで無理な法案を可決しようとする行動を全く理解することは出来ませんでした。

ただし衆議院の現在の状況は少数与党であり、野党の数にはかないません。
少数与党である現実を認識しながら野党からの提案を受け入れて法案の修正などに臨んできた中で、参院選への単なるアピールに走る野党の行動に強い違和感を覚えています。

なお、休憩後の本会議で財務金融委員長の選挙が行われ、新たな委員長が選出されています。

Img_5857 本会議休憩中には、千葉県町村会会長である岩田東庄町長が会館の事務所を訪れていただきました。
国への要望について説明を受けましたが、課題をしっかりと受け止めて対応して参る所存です。

また、本会議後は全国保育推進中央研修会交流会に出席しました。
時間の関係で短時間でしたが、全国保育推進連盟会員と全国保育関係者の方々からご意見を賜りました。
私自身も保育園運営に携わる身として日頃から多くの課題を認識していますので、団体の皆さんと歩調を合わせつつ国政の場で課題の解決に当たって参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月17日 (火)

成田国際空港議連が開催され、新たなに「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」の設置を決定

こんばんは。

今日は午前中に鉄道関係の打ち合わせ。
成田空港のアクセス向上に欠かせない鉄道ネットワークの課題と今後の整備の方向性について関係者と意見交換しました。
私の思いは、「第2の開港プロジェクト」を進める成田空港において、世界最先端の施設であるべきというものです。
当然にコストとのバランスが求められますが、これまでの課題を解決するのは当然、まずは理想形をしっかりと位置付ける必要があると考えています。
既に検討が進んでいる部分も多くあるようですが、国際線の基幹空港として相応しい”国の顔をつくる”という意識を常にもって臨んで欲しいと考えています。

11時45分からは、自民党成田国際空港推進議員連盟の総会が開催され、事務局次長として司会を務めました。
空港会社NAAから「成田国際空港の更なる機能強化について」、航空局から「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会について」、千葉県から「総理要望に沿った取り組み及びNRTデザインセンターの取り組み状況について」、そして千葉県議会議連、空港周辺市町首長、関係団体から意見を頂きました。

その後出席した各議員からご意見を頂きましたが、「国際空港の持つポテンシャルを最大限に活かした産業政策を力強く進めるべき」、「国内各地の産業とのネットワークを構築すべき」などがあり、会議の最後に「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」の設置を含めた決議文を採択しました。

いよいよ空港整備のみならず、産業拠点整備に関しても具体的な動きとなりつつありますので、引き続き最大限に努力して参ります。
なお、新たなPTでは私が事務局長を務めます。

続いて「日本・オーストリア議員連盟」の総会で、日本・オーストリア関係の今後と協力強化について、駐日オーストリア共和国大使との意見交換。

Img_5834 その後は、ひきこもり支援推進議員連盟の総会に出席し、厚生労働省、内閣府、全国ひきこもり家族会連合会、ひきこもり未来創造リレーション、ひきこもりUX会議から現状について説明を受けました。

身近な基礎自治体におけるひきこもり支援の充実が求められる中で、全国の90%の自治体で相談窓口の明確化が図られ、実態調査も約6割の自治体で実施されているとのこと。
国では今年度16億円の予算をもって、市区町村においての特化した相談窓口の設置や居場所づくり、当事者会・家族会の開催など、ひきこもり支援体制の構築を進めています。

また、内閣府では孤独・孤立対策推進法に基づいて重点計画を策定し対策を講じていますが、コロナ禍によって社会環境が変化し、様々な問題が顕在化しています。
また、こどもの自殺者数は増加し高止まりになっている現実もありますので、引き続きひきこもりが重大な問題として捉えて対策を講じるべく活動してまいります。

次に、国際協力調査会 TICAD PT・日AU友好議連合同会議。

Img_5838 続いて、科学技術・イノベーション戦略調査会。
次期科学技術・イノベーション基本計画に向けたヒアリングとして、理化学研究所(五神 真 理事長他)から「AI for Scienceによる科学研究の革新について」説明を受けました。
端的には、「生成AIは人類のこれまでの歴史が揺らぐほどの変化をもたらし、第4次産業革命が到来している」とのこと。
その中で、 世界の国や企業、技術者が最先端の研究を進めている中で、「Made in Japan」ではなく「Made with Japan」を目指すべきとの指摘がありました。

科学研究向け生成AIモデルの開発が重要であり、理研の総合力が活かせる環境を支援すること、またAI+科学知識+計算(スパコン)の密接な連携が重要であり、無尽蔵である科学データを集めていくことの必要性を認識したところです。

その後は、「町村の振興を考える会」意見交換懇談会、そして第103回全旅連全国大会懇親会に出席しました。

夜は議員有志での意見交換会。
急遽セットされた明日の本会議についてなど今後について様々な話題が上がりました。
議員間の連携の重要性を感じつつ、帰路に就いたところです。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月16日 (月)

北電泊原発と日の丸半導体の再生を目指すRapidusを視察

こんばんは。

昨晩札幌に入り、今日は衆議院経済産業委員の自民党有志で2か所を視察。
早朝にホテルを出発して一路北海道電力の泊原子力発電所へ向かいました。

途中の交通もスムーズで予定より早めに泊原子力発電所に到着。
先ずは、原子力PRセンター「とまりん館」で説明を受け、その後発電所敷地内へ。
高さ19mの防潮堤工事が進められている現場などを視察しました。

泊原発には3つの原子炉があり、そのうち日本で最も新しい3号機については、2027年の早い時期の再稼働を目指しています。
警備の関係等も当然に厳しく残念ながら写真等をお示しできませんが、原子力規制委員会の安全基準を満たすために防潮堤をはじめとした各種大規模な工事が実施中でした。

Img_5806_20250619102201 Img_5807_20250619102201 現地視察後は、地元の岩宇地域の4か町村長(泊村、神恵内村、岩内町、共和町)と意見交換させていただきましたが、国のエネルギー政策に今後も全面的に協力していただけるとのご意見でした。
高止まりしている電気料金、今後の電力需要の課題などからも地元の思いをしっかりと受け止めて、国としての責任を果たしていかなければなりません。
引き続き日本における安定した電力の確保に向けて行動して参ります。

泊原発を後にしてからはバスの中で昼食を済ませて一路千歳市へ。
世界最先端の2nm半導体の量産を目指すRapidusを視察しました。

Img_5822_20250619102201Img_5823_20250619102201 世界では国が積極的に支援している半導体産業ですが、日本においてもRapidus に対しては上限1.7兆円の支援を決定しプロジェクトが進行中です。
今後急速にAIが普及していく中で、半導体の電力消費削減が大きな課題であり、世界をリードする最先端の国産半導体を開発・量産する事は、経済安全保障上においても非常に重要なプロジェクトであると認識しています。
まさに国を挙げての一大プロジェクトであり、スケジュール通りに事業が進むことを期待しているところです。

Img_5820_20250619102201 2022年に社員数14人で設立されたRapidus株式会社(代表取締役社長 小池淳義氏)ですが、今年5月末には社員数も1064人となったとのこと。
世界からも注目され、今後もプロジェクトの進行に伴って規模が拡大していくものと思います。

北海道の地での日の丸半導体の復活に大いに期待するとともに、引き続き日本の産業競争力強化に資する政策を推進して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月15日 (日)

今年の県民の日中央行事「ちばみんフェス2025」は香取市で開催

こんばんは。

Img_5787 Img_5791_20250618113201Img_5779_20250618122001 今日はまず「ふるさと多古町あじさい祭り」へ。
今年で第41回を数える伝統のイベントです。

昨日からの準備作業も進み、地元の企業や団体などが多く出店され、ステージプログラムも盛りだくさんでした。
目玉は一夜にして作り上げられた“竹コースター”。
雨が心配なところでしたが、昨日の準備段階から作業が進み予定通り「竹コースター」が完成し、一般の方々の乗車に先駆けて試乗させていただきました。
手作り感満載でしたが、一日のみで終わってしまうのがもったいないほどの出来栄えであったと思います。
美味しい多古米で知られる多古町ですが、各種団体や企業など多くの人たちの協力が結集していることを実感したイベントであったと思います。
私としても、引き続き多古町の農業振興を図りつつ、成田空港の臨空都市としての発展に力を注いでまいりたいと思います。

Img_5801_20250618113201続いて今日の千葉県民の日に合わせて開催された「ちばみんフェス2025in香取」へ。
メイン会場の佐原文化会館駐車場には、県内各地から多くの出店があり、佐原の大祭で曳き廻される山車のうち、四町内の山車が参加しての大イベントでした。

熊谷知事の拍子木“チャキ”の合図で総踊りが始まり、四町の山車が順次会場を出発。
勇壮かつ華麗な「佐原の大祭」の雰囲気を観ることができました。

Img_5800_20250618113201 Img_5799_20250618113101 この「佐原の大祭」は、ユネスコ世界無形文化遺産にも登録されている日本を代表する祭事です。
毎年夏祭りに10台、秋祭りに14台の山車が曳き廻されます。
そして、今年の夏祭りは来月7月11日(金)〜13日(日)。
この3日間、佐原の街は大いに盛り上がります。

是非多くの方々に小江戸佐原の伝統と文化を体感しにお出かけいただければと思います。

Atta7p1wrfezly8dzeulxyt4wchwhkz_20250618122101 成田市へ移動してからは、成田空港騒音対策地域連絡協議会 遠山部会の総会に出席し挨拶。
空港建設決定から59年、開港から47年が経過しましたが、計画当初の敷地の殆どを引き受け、反対運動の最前線にもなった遠山地区であり、過去の様々な歴史と苦悩を忘れてはなりません。
その認識の上に今は、将来に向けて『第2の開港プロジェクト』を推し進めると同時に、諸課題の解決にも当たっていかなければならないとの思いを強くしています。
引き続き住民の一人として、また国政に携わる身として、空港づくりと地域づくりにおいて責任を果たして参る所存です。

そして成田空港から北海道札幌へ。
明日の北海道電力泊原子力発電所の視察を前に北海道電力の方々と意見交換させていただきました。

明日は、再稼働に向けた工事が進む泊原子力発電所と、次世代半導体の国産化を目指して進んでいるRapidusプロジェクトを視察する予定です。
タイトな日程が続いていますが、引き続き精力的に活動していまいります。

衆議院議員 小池正昭

 

 

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2025年6月14日 (土)

明日は「多古町あじさい祭り」

こんばんは。

Img_5767 Img_5768_20250618113201 今日はまず多古町へ。
明日の『ふるさと多古町あじさい祭り』を前に、会場となるあじさい公園では準備作業が急ピッチで行われていました

このイベントの目玉は、一夜にして作り上げられる人気の「竹コースター」。
地元の方々が作業にあたっていましたが、
日本航空JALの「TEAM NRT」の皆さんにもお手伝い頂いていました。
明日は天気が心配ですが、「竹コースター」で多くの子どもたちが楽しんでくれることを期待しています。

Img_5771Img_5770_20250618113201 Img_5769_20250618113201 続いては銚子市での自民党銚子支部の定期総会に出席。
昨年の選挙で多大なご支援をいただいたこと、そして日頃より自民党をお支えいただいていることに感謝を申し上げ、引き続き参議院議員選挙へのご支援をお願い申し上げました。
今後も自民党支部の皆様と共に行動すると共に、銚子市の課題解決のために力を注いで参る所存です。

自民党支部総会で訪れた銚子市市民センターですが、塗り絵『ひまわり会」の作品展が開催されていましたので鑑賞させていただきました。
講師の宇野澤照子先生はじめ、13人の方々がそれぞれ3作品ずつ出品されていましたが、繊細で美しい作品の数々に心が和んだところです。

Img_5773_20250618113401 銚子市から成田市へ移動して、千葉県トラック協会香取支部の通常総会に出席。
貴重なお時間を頂戴して講演させていただきました。
講演内容は、「成田空港の更なる機能強化」を中心に、6月10日の国家戦略特区諮問会議において千葉県全域が特区区域に追加指定されたことなどお話させていただきました。

その後は懇親会。
参加されていた各企業から現場の生の声を多数拝聴しました。
経済を支え、私たちの日常生活になくてはならない物流業界の課題についてしっかりと受け止めてその解決に努めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月13日 (金)

小泉進次郎大臣に野菜の振興について要望

こんばんは。

Img_5756 今日はまず、委員差し替えの対応で「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」に出席。
参考人意見陳述を拝聴しました。

その後は報道機関の打ち合わせ。

続いて農林水産省から千葉県内の農地整備の状況について説明を受けました。
今後、農地の基盤整備が重要となってきますが、整備を望む地元との連携はもちろんですが何よりも千葉県庁との連絡調整が重要となってくると考えています。
必要な予算の獲得と円滑な事業執行のため、千葉県当局にも対応をお願いしていきます。

R7613________-_____________20250617105401 R7613________-____________-1 午前11時40分からは、議員連盟の大臣要望。

小泉進次郎農林水産大臣に「需要の変化等に対応した野菜振興政策の強化に向けた決議」を手交。
議員連盟として以下の内容を要望しました。

  • 野菜振興予算の増額
  • 高温対策
  • 適正な価格形成
  • 野菜の国産化
  • スマート農業の開発・導入推進
  • 物流効率化
  • 省エネ機器の導入
  • 自然災害への対応
  • 海外需要開拓
  • 食育推進と野菜の魅力発信

引き続き「農業は国の基」との考えで行動して参ります。

午後からは成田空港関係の打ち合わせ。
なお、来週17日(火)には成田国際空港推進議員連盟の開催を予定しています。
いよいよ具体的な動きが活発化してきていますので、より注力していかなければなりません。

Atttwwwtvs_zvhbzazxycbokhtcn3l4xm9kwmc1y Img_5765 千葉市に移動してからは、千葉県タクシー協会の定時社員総会に出席しました。
各地域で公共交通を担っていただいていることに感謝申し上げました。
世界一の接遇と安全運行は評価が高く、日本版ライドシェアの担い手としても大きな役割を果たしていただいています。
また成田空港が更に発展するこれから、タクシー業界の皆様のご協力が欠かせません。
各地域の課題を認識しつつ、業界全体の問題にも耳を傾け、タクシー業界の発展に努めて参ります。

続い同じく千葉市で開催された、千葉県社会保険労務士会の懇親会へ。
中締め直前の到着となってしまいましたが何とかギリギリセーフ。
中小企業や各種団体、小規模事業者のご発展のためにも社労士の先生方のご尽力を願いしたところです。

この週末もスケジュール盛りだくさんですが、精力的に活動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月12日 (木)

千葉県議会のフェーズフリー政策推進議員連盟の皆さんと

こんばんは。

1fcda095e7cf49ff9d822913d5cfea33 今日は午前中に、住宅土地・都市政策調査会に出席。
マンションの適正管理・再生に向けた取組と方策についてのヒアリングで、旭化成ホームズ株式会社、独立行政法人 住宅金融支援機構、公益財団法人 マンション管理センターから、また国交省より、大規模修繕工事の円滑な実施に向けた取組について説明を受けました。

マンションストックが700万戸を超え、国民の1割超が居住する代表的な居住形態となっていますが、居住者と建物の高齢化が進む「二つの老い」も進んでいます。
そのため、マンションの適切な修繕や建替えが円滑に進む制度を充実させる必要がありますので、引き続き課題意識を持って活動して参ります。

続いて経済産業部会。
通商白書2025(案)についての説明を受けました。

午後1時からは本会議。
男女共同参画機構法、男女共同参画機構法関係整備法の採決が行われ賛成多数で可決。

Img_5753_20250617102501 15時からは千葉県議会のフェーズフリー政策推進議員連盟(会長 山本義一議員)の要望活動に出席。
フェーズフリー政策に精通している赤池誠章参議院議員が各省庁職員のお声がけいただき、現在の取り組みについて説明を受けました。

フェーズフリーについては、このブログ上でも何度か記載していますが改めてご説明すると、
『「日常時」と「非常時」のフェーズ(社会の状態)の垣根をなくす』という疑念で、身の回りのモノやサービスがどのようなフェーズでも活用できるようにして生活の質(QOL)の向上を目指すというものです。
そして、モノやサービスにとどまらず、公共物においても同様に考えていかなければなりません。
既に公共物や公共サービスの在り方は常に災害時を想定した議論がなされていますが、政策面においてより明確化する必要があり、行政分野のみならず国民生活においても浸透させるべきであると考えています。
今では当たり前になった「バリアフリー」のように「フェーズフリー」が広くかつ常に意識されることを目指しています。

Img_5738 Img_5741_20250617102501 続いて、県議会議員連盟のメンバーとともに、林幹雄前代議士が代表理事を務める⼀般社団法⼈ 国⼟強靱化研究所を訪問し、現在の取り組みをご説明すると共に、国の国土強靭化計画等、各種政策に反映されるように要望しました。

夜は県議会の皆さんと懇談。
最近の県政の動きなどお話を伺いました。
そして7月の参議院選挙に向けて一致結束して現職の石井準一参議院議員、豊田俊郎参議院議員の当選を目指して活動することを確認したところです。
久しぶりに地元の仲間との懇談となり、有意義かつ楽しい時間となった今日の夜です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月11日 (水)

成田空港の地権者の方々と懇談 思いを受け止めて誠心誠意対応して参ります

こんばんは。

Img_5726 Img_5727 今日は日本・フィンランド友好議員連盟にて、アレクサンデル・ストゥブ フィンランド共和国大統領とフィンランド国会議員との意見交換会に出席。

世界秩序に大きな変化がある中で、日本とフィンランドは共通の価値観を持っていること、地政学的にも安全保障上でも共有すべき問題に直面しているとの認識が示されました。
互いにより協調し、戦略的パートナーとして関係をより強化していく必要性を強く感じたところです。

Img_5731 Img_5732 また、日米国会議員連盟総会にも出席。
ジョージ・グラス駐日米国大使をお迎えしてのご講演と意見交換会でした。

日米関係の重要性は言うまでもありませんが、大使からは「インド太平洋の安定のためにも共に重要な使命を持っている」との認識が示され、中国についての言及が多くあったのが印象に残っています。
関税、中国のレアアース輸出制限、留学生受け入れなど、多くの課題に直面していますが、引き続き米国との交流は最重要であると考えています。

Img_5725そして、はじめて財務省の大臣室へ。
同期の議員と共に加藤勝信財務大臣を訪ね、予算編成と税制改正のスケジュール、金融庁についてなどご教示いただきました。
財政全般、社会保障費、税制など、経験に基づくお話は私にとって非常に貴重なものでありました。
加藤財務大臣には、非常にタイトなスケジュールの中、お時間を頂いたことに心から感謝申し上げます。

夕方は多古町へ。
お世話になった方のお通夜に参列。
頂戴したご厚情に心から感謝しつつ、ご冥福をお祈りし焼香させていただきました。
農業や今後の成田空港周辺のあり方についてご心配を頂いていましたので、その思いをしっかりと受け止めて今後の活動と地域づくりに責任を持っていきたいと思います。

夜は芝山町で開催された成田空港関係の「空港と共存共栄を目指す会」に出席。
新たに空港敷地となる土地の地権者の方々と今後の成田空港について、意見交換させていただきました。

地権者の方々の思いを真正面から受け止めて、代々受け継いできた貴重な土地を活用させていただくことを忘れることなく対応していかなければなりません。
今後の農業のこと、今後の生活設計のこと、新たな土地での生活について、そして用地を提供することで成田空港が日本を代表する空港として発展することなど、不安を取り除くと同時に期待を裏切ることなく行動していく必要性を強く感じています。
国、県、市町、空港会社が誠意をもって密に連携して対応するように求めると同時に、私自身も常に議論の最前線に身を置くように対応して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月10日 (火)

特区諮問会議で千葉県全域が追加指定 成田空港を核とした産業形成の実現に注力します

こんばんは。

Img_5712 今日は古民家再生議員連盟からスタート。
内容は、気候風土適応住宅の推進について、ファンドを活用した復興の後押しについて、クレジットによる古材流通の促進について。

「気候風土適応住宅の制度の普及が進んでいない」、「技術習得してもそれを活かす場が少ない」などの問題が提起されましたが、注文住宅着工件数が減少傾向にあり、工場生産的な住宅の比率が高まってきた中で、地方創生やカーボンニュートラルなど今後目指すべき方向性を見据えて、伝統建築技術の継承も含めた政策を進める必要性を感じています。

建設関係に携わってきた身としても、今後のあるべき政策の方向性を見出して参りたいと思います。

その後は、「戦略研究会」に出席。
「中国の動向について」、垂 秀夫 前中国大使からお話を伺いました。
台湾問題、米中関係など、日本を取り巻く環境に大きな変化が訪れていることを感じざるを得ませんので、引き続き世界情勢に大きな関心を持って行動して参ります。

午後からは本会議。
ニュージーランド国会議長一行が傍聴される中で、情報監視審査会年次報告があり、スポーツ基本法、社会保険労務士法、北朝鮮貨物輸出入禁止措置について議決しました。

Img_5717 本会議後は、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会で3時間超の質疑。
各委員の質疑を拝聴しました。

17時からは「鍼灸マッサージを考える国会議員の会」総会に出席し、あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう業界から抱える課題を伺いました。
国民の健康維持にも大きな役割を担っていただいている事実を認識し、各課題の解決に向けて活動していかなければなりません。

Afec3e0ffaf24836bc60513729cad182 さて本日夕方、首相官邸で国家戦略特区諮問会議が開催され、既に指定されている東京圏の特例措置を千葉県全域にも適用することが決定しました。
これは、昨年来千葉県から、成田空港の更なる機能強化を契機として全県域において産業拠点形成や成長産業分野におけるイノベーションを促進するために提案していたものです。

成田空港の動きに連動して、政策的にも新たな挑戦が着々と進みつつあることを実感していますが、これからが重要となります。
日本の国際競争力強化に貢献する基幹インフラである成田国際空港の立地を最大現に活用した取り組みに、引き続き注力して参る所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 9日 (月)

農政推進連盟の農政セミナーでお話させていただきました

こんばんは。

今日の午前中は地元対応。
三里塚第一、第二、みらい保育園の園児と芋苗を植えました。
私の日程の関係で、例年よりも少し遅くなってしまいましたが、10月下旬頃には”芋ほり”ができるかと思います。
なお品種は”シルクスイート”。
最近の夏の猛暑で影響を受けるとの指摘が寄せられている品種ですが、園児たちの思いをが通じて美味しいサツマイモが採れることを期待しています。

Img_5710_20250611112401 Img_5711_20250611112401 Img_5709_20250611112401 午後からは、千葉県農政推進連盟主催「令和7年度 第2回農政セミナー」にてお話しさせていただきました。
多くのJA関係者の方々にご参加いただき、農業のプロの前で農政につていお話しするのは緊張しましたが、今後5年間を計画期間に事業費合計2.5兆円を想定している農業構造転換集中対策について、私の考えと課題について触れました。

農業の重要性を痛感しながらの政治活動ですが、自身の考えを口にすることで政策も確立していきます。
今日は、現場の声の重要性を改めて認識したと同時に、まだまだ細部の問題についても探究していかなければならないとも感じましたので、引き続き努力して参ります。

そして、現在の米価高騰の問題を一過性に終わらせることなく、日本の農業構造を転換させて、真の食料安全保障を確立するための政策を推し進めなければならないとの思いも強くた今日の「農政セミナー」でした。

農政についてお話しする貴重な機会を頂いたことに、改めて心から感謝申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 8日 (日)

地元イベント目白押しだった一日です

こんばんは。

Attxvcuqyhe2aqz618wx60l458pezrm81tixkrma 今日はまず、成田市遠山地区体育協会の総会に出席しご挨拶。
設立から33年を振り返りつつ、コロナ禍での活動制限、そして現在は徐々に地域スポーツイベントが復活してきている中で、更に活発な活動を期待する旨、お話ししました。
昨今では住民相互の交流が減少していますので、特に地域に根差した各種スポーツイベントを通じて地域の活性化にも寄与して欲しいと思います。
これまでの活動に敬意を表しつつ、協会としてのご発展を願っています。

Img_5693 Attdamc68oim7oviu7qijaa1iphvvobnlllsom8y Img_5688_20250610164401 続いては、富里市内の畑で開催されたイベント「さつまいも苗植え体験会」へ。
主催は、スカイアースファーム㈱。
朝方は雨が降りましたが、かえってちょうど良いお湿りとなっていたと思います。
農業を身近に感じてもらおうとの趣旨で開催されたこのイベント。
秋の収穫が楽しみなところです。

Att978evmn9ac1zfqw7kvdbbrjsscz74ggkm1ql2 成田市内に戻ってからは、八富成田斎場と成田浄化センター(し尿処理場)、クリーンヒル各施設を運営していただいている吉倉管理組合の総会に出席しました。

各施設の老朽化が進み課題もある中で、成田市では計画的に施設の更新を実施しています。
そしてこの秋には、工事中の新しい浄化センターが稼働を始めることとなります。
住民生活と都市機能に欠かせない重要な施設を引き受けて頂いている吉倉区の住民の皆様に感謝申し上げるとともに、管理運営を担って頂いている組合のご発展を祈念しご挨拶申し上げました。

Atttuxqnkuocpyzzcdtsxcrdgrpdmxqvclke2aji Attj75kqldtjahap_ien20vbcqpu_sv4fuesutkm 続いて酒々井町で開催された、日本ボーイスカウト千葉県連盟の令和7年度年次総会に出席。
県連盟顧問としてご挨拶申し上げました。

少子化が進み、スカウトの数も年々減少傾向にありますが、ボーイスカウトは引き続き青少年の健全育成にご尽力いただきたい重要な組織です。
千葉県連盟では令和8年度の全国大会を担当することとなりますので、これを契機に県連盟と各地区、各隊が発展することを期待するものです。
関係者の皆様、今後とも宜しくお願い致します。

Attqzebmio3a93g88obrshithnts0ktiilst4uqn再び成田市内に戻ってからは、成田市下総地区空港対策委員会の総会に出席。
成田空港のB滑走路が2度変更となって北伸延長され、それに伴って航空機騒音の影響によって移転対象や防音工事の対象となる地域も拡大したことで下総地区には大きな影響を及ぼしました。
これに対して国、県、空港会社NAAは、地域住民の声を真摯に受け止めつつ対応してきていますが、課題は多く残っている現実があります。

複雑かつ難しい歴史を経てきた成田空港ですが、我が国の国際競争力強化のためにも現在進めている「更なる機能強化」を着実に進め、「新しい成田空港」構想と産業集積を目指すエアポートシティの構想も実現していかなければなりません。
私も騒音地域住民の一人でありますので、騒音地域住民の代弁者としての役割を果たしつつ、内陸空港の特性を最大限活かせる空港と地域づくりを進めるように引き続き最大限の努力をして参ります。

夜は香取市へ移動して、自民党香取市小見川支部の総会と懇親会に出席しました。
参院選に向けて、また米価高騰の課題、農業振興など幅広いご意見を賜りましたので、国会での活動に反映させて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 7日 (土)

18回目の成田スカイシリーズなど 各行事に参加した一日です。

こんばんは。

Img_5673_20250610105701 Img_5670 Img_5669_20250610111301 今日は第12回社会福祉法人大成会の「あじさいまつり」。
挨拶の機会を頂き、大成会が成田市内各所の施設で障害を持つ方々に対して、日頃より総合的な支援をしていただいていることに敬意を表し、またこの「あじさいまつり」を盛り上げようと、企業や団体など出展にご協力いただいた方々に感謝申し上げました。
福祉事業の重要な担い手である社会福祉法人の運営が厳しくなっている現実もありますが、現場の声を拝聴して、障害の有無に関係なく誰もが生活しやすい環境づくりに努めていかなければならないと、認識を新たにしたところです。

Img_5671_20250610105601 続いては、成田スカイシリーズ。
今年は、千葉ロッテマリーンズ VS 北海道日本ハムファイターズというカード。
絶好の野球日和で多くの方々がナスパ・スタジアムに来場されていました。

迫力あるプロの選手の素晴らしいプレーを身近に観ることができるこのスカイシリーズも今年で18回目を数えます。
私は残念ながら次の予定のためゆっくりと試合観戦できませんでしたが、多く来場していた子供達にとって素晴らしい思い出となり、また良い刺激となったのではないかと思います。
ここに、主催していただいた千葉ロッテマリーンズ成田後援会の林康博会長をはじめ多くの関係者の方々に心から感謝申し上げます。

Img_5680_20250610105701 Img_5677-1 成田市のナスパ・スタジアムを後にしてからは千葉市内で開催された千葉県自動車整備政治連盟の政経懇談会に出席し、自動車業界の様々なお話を伺いました。

自動車は、国民生活と社会経済活動を支える重要な役割を担っていますが、現在は100年に一度の大転換期とも言われています。
そして整備業界では、新技術への対応や設備機器等の新たな投資、さらに人材確保などの必要性に迫られています。
今日は次期税制改正に向けてのご要望もいただきましたので、問題の把握に努めて対応して参りたいと思います。

Img_5683Img_5684_20250610105701 香取市内へ移動の途中に成田ICを降りて、日本大学OB組織の成田桜門会の総会。
続いては、自民党香取市山田支部の総会・懇親会に出席。
成田空港の今後、そして米価高騰対策と農業振興についてなどなど、大変多くの貴重なお話をいただきました。

さて、明日も行事が目白押し。
引き続き頑張って参ります

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 6日 (金)

新たな発見 「乳酸菌シロタ株」はヤクルトの創始者 代田 稔(シロタ ミノル)氏に由来など、新たな発見

こんばんは。

Img_5664_20250610105701 Img_5658_20250610105701 今日はまず、8時からの畜産酪農対策委員会に出席。
牛乳・乳製品の需要拡大について、株式会社ヤクルト、株式会社ローソン、株式会社シャトレーゼ、オーケー株式会社からヒアリングでした。

その中で、ヤクルトの「乳酸菌シロタ株」は、創始者の代田稔(シロタ ミノル)氏に由来するとのこと。
ローソンのマークは、ミルク缶。アメリカのオハイオ州にあったJ.J.ローソンの「ローソンさんの牛乳屋さん」に由来。
シャトレーゼは、国内洋菓子シェア、和菓子シェアともにトップ。
スーパーマーケットにとって牛乳は主力商品であるとのこと。
これらの内容は私にとって新たな発見でした。

各社の取り組みの中で、海外のマーケットを視野に入れた展開のお話に興味を持ったところですが、日本産原料をいかに利用拡大するか、今後の課題であることも認識したところです。

9時からは経済産業委員会。
約1時間で一旦休憩。
その間に、オーストラリア大使館アレックス・スコット一等書記官上席政治調査官と日豪関係について意見交換。

12時から経済産業委員会が再開し、外国為替及び外国貿易法に基づく北朝鮮輸出入禁止措置法が採決され可決すべきものと決定。

続いて自民党本部で参院選に向けての会議。

会館に戻ってからは、日本医師会の松岡かおり常任理事との意見交換。
全国の多くの病院等が赤字に陥っている現状に対して、今後の政治的対応の必要性などについてお話しました。
国民の命と健康を守る医療提供体制を維持するためにも、関係当局に対して全国各地の医療機関が安定的に運営されるように対応を求めていかなければならないと考えています。

国会を後にしてからは香取市内でのお通夜に参列。
故人様のご冥福をお祈りして焼香させていただきました。

Img_5666 その後は成田市内に移動して地元の全三里塚商和会の懇親会に出席し、この一年の活動を振り返ると共に、今後の活動などについて話し合いました。
全国的に個店が減少していますが、住民生活の利便性確保の観点からも商店会組織を応援しています。
流通や小売り形態の変化、大規模店舗が増加してきましたが、住民の寄り添う商店会の活動が活発化するように支援して参る所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 5日 (木)

農林水産委員会から始まった一日

こんばんは。

133b7aeb4ecb46fc98be7615fc00141b 今日は9時から農林水産委員会で3時間の質疑が行われました。
主には、米価高騰に伴う備蓄米放出に関して、小泉進次郎大臣に対して活発な質疑が行われました。
大臣が交代となって委員会の雰囲気も変わりましたが、特に報道のカメラや傍聴者が多くなった点が大きな変化です。

10時からは、消費者問題に関する特別委員会。
こちらも2時間10分の質疑でした。

両所属委員会の行き来で忙しない午前の時間帯でしたが、各委員の質疑に耳を傾けました。

13時からは本会議。
信託業法と自殺対策基本法の改正案を議決しました。

Img_5634 Img_5636 続いて、全国街路事業促進協議会の第61回通常総会に出席。
街路は円滑な都市活動と安全・快適な生活を支え、社会全体に豊かさをもたらす重要な生活基盤です。
「国土強靭化施策の加速化・深化を図るための予算・財源の確保」、「街路整備を計画的かつ着実に実施するための安定的な財源確保」について、地元はもとより全国の皆様のご期待に添えるように取り組んでいかなければならないとの思いを確認したところです。

Img_5641 会館に戻ってからは、新交通システム推進議員連盟(LRT推進議連)の総会に出席。
LRTに関する最近の取り組み状況、宇都宮LRTの整備効果、TSMCの進出で更に渋滞が大きな問題となっている熊本の取り組みについて説明を受けましたが、宇都宮ではLRTの整備によって、通勤通学だけでなく住民の外出行動にも変化をもたらされているとの結果が示されました。

私は、今後の都市のあり方として公共交通の整備状況が重要な視点となってくると考えています。
LRTについては、欧州を中心に世界的にも整備が進められてきましたが、日本は大きく後れを取っている現実があります。
LRT整備には多額の事業費や多くの関係者との調整が必要となりますが、BRTの導入を含めて今後の都市機能の向上を図るためにも新しい交通体系の可能性を探っていきたいと思います。

7ef0ff29d86745fd859758ffd9f815c2 次に、2027横浜国際園芸博覧会推進特命委員会(委員長:星野剛士衆院議員、幹事長:神谷英弘衆議院議員、事務局長:草間剛衆議院議員)で伊東良孝内閣府特命大臣へ申入れ。
因みに私は幹事を仰せつかっています。

現在は大阪・関西万博が開催中ですが、再来年の2027年3月19日(金)~ 2027年9月26日(日)まで、横浜市の旧上瀬谷通信施設においてGREEN×EXPO 2027が開催されることを積極的にPRしていかなければなりません。
花卉の産出額全国2位の千葉県としても、盛り上げていきたい博覧会であると考えていますので、皆様にも是非ご関心を寄せていただければと思います。

20ca6db61b61403d92c59ac921b616f5 国会を出てからは、全日本トラック事業政治連盟の夏季懇談会に出席。
トラック運送事業者とトラックドライバーの皆様は、私たちの生活と日本経済にも欠かすことができない存在です。
また、成田空港を地元に持つ身としても、物流の重要性を深く認識し、航空貨物の取扱量を今後更に増大させて行きたいと考えています。
今国会で、貨物自動車運送事業法の改正法が成立しましたが、引き続き最前線で事業に当たられている皆様のお声を大事に活動して参ります。

Img_5656 Img_5653 千葉市に移動してからは、ナイスポークチバ推進協議会の懇親会。
私の地元には多くの養豚農家があり、千葉県の農業産出額に大きく貢献し、良質で美味しいブランド豚肉が生産されているため、養豚業界の状況に大きな関心を持っています。
現在は飼料やエネルギー価格の高騰など厳しい環境があり、また家畜伝染病への脅威に常に向き合い注意を払っていなければなりません。
今日の懇親会の場でも現場の貴重なご意見を賜りましたので、引き続き課題の解決に取り組んでいく所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 3日 (火)

神崎小学校6年生が国会見学に来てくれました

こんばんは。
今日は少し早めに7時45分から、米国研究製薬工業会(PhRMA)スティーブ・J・ユーブル理事長兼CEOとの意見交換会に出席しました。

Img_5596 Img_5598 日本の現状として指摘されたのが、欧米では2014年から2023年にかけて多くの新薬が発売されたが、約半数は日本で開発未着手であること。
また、将来に向けて欧米では新薬候補601品目の試験が進んでいる中で、このうち70%は日本で開発未着手であり、主なものは感染症領域29%、がん領域26%、中枢神経領域18%で、今後“日本のドラッグ・ロス”は更に進んでしまうとのことでした。
更に、日本は革新的医薬品産業の研究開発投資が呼び込めず、競争上不利にあるとのことで、世界の革新的医薬品産業の研究開発投資における日本シェアは、今後も低下するとの予想も示されました。

アメリカでは、トランプ大統領が「他国はもう少し薬価を支払わなくてはならないだろう」と表明し、米国通商代表部は「米国がグローバルな研究開発費の負担を不均衡な割合で強いられている」と分析しています。
現在進められている関税交渉においてもこの問題を対処する機会との提言がありました。

今後の日本の健康、安全保障、経済成長を実現するために、必要な議論を進めていかなければならないと問題意識を新たにしたところです。

Img_5621_20250604105701 Img_5620_20250604105701 その後は、神崎町立神崎小学校の6年生の国会見学に対応。
雨の中ですが国会まで来てくれました。
国会の現場を実際に見て、少しでも政治に興味を持っていただければ、との思いでお話しさせていただきました。
今日の見学が子供たちの記憶に残ってくれることを期待しています。

午後からは本会議。
海洋再生可能エネルギー海域利用促進法とギャンブル等依存症対策基本法の採決。
両法律案は賛成多数で可決しました。

E79e6c56e58349398e27e76296f0d54e 本会議場から会館事務所に戻ってからは、全国高速道路建設協議会からのご要望に対応。
芝山町の麻生町長、多古町の平山町長、千葉県職員の皆さんから、高規格道路の未整備区間の整備、暫定2車線の4車線化、渋滞対策、スマートICの整備、そして道路関係予算の拡充などにつて要望書を頂きました。

千葉県の発展に向けては、道路ネットワークの整備が欠かせません。
頂いたご要望をしっかりと受け止めて、必要な対応が取られるように関係各所に働きかけて参ります。

Img_5613 自民党本部に移動してからは、医療介護福祉保育職等の人材の円滑な確保を考える議員連盟の第15回総会に出席。
「雇用仲介を通じた人材確保の現状と取組」について、看護、介護、保育関係団体の方々からご意見を賜りました。
人材不足が大きな問題となる中で、いわゆるエッセンシャルワーカーの確保に資するように、ハローワークの充実と民間人材紹介事業者の適正な事業展開を求めていきたいと思います。

その後は、調査研究広報滞在費に関する研修会。
そして農政関係の懇談会に出席しました。
他の議員との交流の場も大事にしながらの日々です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 2日 (月)

八千代市消費生活センターを視察

こんばんは。
今日は消費者問題に関する特別委員会で八千代市役所を訪問し、消費生活センターの運営状況などを視察しました。

Img_5589 Img_5593 住民に最も身近な地方自治体が消費生活センター等を設置し多くの業務を担っていただいている現実がありますが、消費生活相談員の資格を持つ人材の不足や、巧妙化する悪質商法などもあり、現実の運営には多くの課題があります。
特に各自治体の消費生活センターの運営経費の多くが人件費であり、国からの交付金が充てられて運営されている中で、今後の国の施策展開に注目が集まっています。

地方行政の厳しい財政事情を理解しつつ、各自治体における消費生活センターの重要性を認識し、国と自治体の連携を重視した支援の方向性を検討していかなければならないと感じた視察です。
ご対応いただいた八千代市の服部市長はじめ担当職員の方々、相談員の方々、お忙しいところご対応いただき誠にありがとうございました。

八千代市役所を後にしてから自民党本部へ。
「新人議員フォローアップ研修」に出席しました。
昨年10月の選挙から7ヶ月を振り返りつつ、今後の活動に向けてなど意見交換となりました。
通常国会会期末まで3週間を切り野党各党の動きも気になるところですが、国会での活動の注力しつつ7月の参議院議員選挙への対応にも万全を期すことを確認したところです。

Img_5605_20250604100801 Img_5602 Img_5603 さて、JAL機内誌「SKY WARD」6月号が発行されましたが、この中で成田空港周辺観光地として銚子市と香取市が特集されて紹介されています。
また、千葉県の「おすすめお祭り情報」として、銚子市の「銚子みなとまつり」、香取市の「水郷佐原あやめ祭り」、「佐原の大祭」と、匝瑳市の「八重垣神社祇園祭」、旭市の「旭市七夕市民まつり」も紹介されています。
国内はもとより海外の方々にも訪れていただけるように、私も地元を引き続き積極的に発信して参りたいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年6月 1日 (日)

佐原文化協会の音楽会、自民党香取市佐原支部総会

こんばんは。

今日は香取市佐原へ。
第16回佐原文協祭の音楽会にお邪魔しました。

Img_5565 Img_5579Img_5584 日頃は忙しなく活動していて音楽を聴く機会もなかったことから、今日はピアノ、ギター、歌など12の素晴らしいプログラム構成で心休まるひと時を過ごさせていただいたと思います。
最終12番目のプログラムは、主催の佐原文化協会 宮永孝子会長はじめとすると”ビューティースター”によるバンド演奏。
その中で、新浜レオンさんの『佐原の町並み』も披露されました。

今日の音楽会のほか舞踊会、美術展、茶道、生け花など、佐原文化協会の皆様には、地域の文化向上にご尽力いただいています。
改めて各地域の振興には、住民の力が必要であると強く感じた次第です。
佐原文化協会の皆様の日頃の活動に心から敬意を表します。

その後は支援者のお宅を訪問。
農家などを中心に伺い、最近の課題などお伺いしました。

Bf637cb8958044f58609ed8e5f70032a 夕方からは、自民党香取市佐原支部の総会。
昨年の衆院選でお支えいただいたことに感謝申し上げ、7月の参議院議員選挙において現職の石井準一参議院議員、豊田俊郎参議院議員2人の当選を勝ち取るため、引き続きの応援体制をお願い申し上げました。
佐原支部の皆様と一致結束して参議院選挙に臨んで参ります。

なお、今日の総会には林幹雄先生もご臨席頂きました。
国土強靭化と成田空港の更なる機能強化については特に、林幹雄先生のご指導が必要ですので引き続き連携させていただきながら対応して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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