こんばんは。
昨日は参議院議員選挙で帰宅が火を跨いだため、昨日の内容を書き込みます。

朝はまず、八代八坂神社の祭礼へ。
神輿保存会(蕨 昭弘会長)が中心となって継続しているこのお祭りには毎年出席させていただいています。
朝から暑い日でしたが、無事に御神輿の渡御も宮入まで無事に終わったとのこと。
神輿保存会のメンバーの顔触れが変わらず年々年を重ねてきましたが、伝統行事として継続されることを期待しているところです。
そして何よりも、八坂神社のご加護で地元地域の安寧を心から祈念申し上げます。
続いては、成田市郷部の三ノ宮 埴生神社の例祭に出席。
埴生神社の御加護によって成田地域が益々発展する事を切に願い玉串を奉りました。
なお、昨日と今日は境内で「朝顔ほおづき市」も開催されました。
これも恒例のイベントとなっていて、成田市内で本格的な夏の訪れを感じる行事の一つ。
伝統を引き継ぐには大変なところもあるかと思いますが、神社の護持と地域の発展にご尽力されている方々のご努力に敬意します。

次に、押畑区バーベキューへ。
お祭りの慰労会を兼ねてのイベントでした。
親和会若者頭の林さんにお話を聞くと、山車の納車まで無事に事故なく時間通りに運行できたとのこと。
また来年のお祭りに向けての話題は尽きませんでした。
今後も親和会の皆さんの元気で、押畑区を盛り上げて欲しいと思います。
午後からは、成田市北須賀の根山神社の祭礼に出席。
コロナ禍以降、宵宮や御神輿の渡御は行われませんが、お祭りを何とか継承しようとの努力が続けられています。
太田宮司から「人口減少と高齢化は、神社の護持と関係行事の催行を難しくしているため、将来を見据えた地方のあり方を考える必要がある」とのご指摘もいただきました。
各地にある固有の文化や伝統を如何に繋いでいくか、課題意識をしっかりと持っていきたいと思います。
続いては成田市長沼地区の祇園祭。
スケジュールの関係で神事の前の挨拶のみとなってしまいましたが、短時間の中でも様々なご意見を頂きました。
参議院議員選挙について、農業問題について、自民党の現状についてなど。
頂いた貴重なご意見は、「国民の生の声」としてしっかりと吸収し、今後の活動に活かして参ります。
その後は神崎祇園祭へ。
山車の出発をお見送りしました。
現在引き廻されている山車は、かつて成田市の田町から譲り受けたものとのこと。
そいて、成田祇園祭では田町の山車に神崎下座連が乗り、神崎祇園祭には田町東門会がお手伝いするという関係が長く続いています。
お祭りを通じて他地区との交流が盛んになっている例を多く見ますが、今後も是非継続して欲しい”お互い様”です。
さて、夜は選挙対応。まずは市長選挙が行われた旭市へ。
参議院議員選挙と同日選となりましたが、お陰様で現職の米本弥一郎氏が見事に再選を果たしました。
今後も引き続き米本弥一郎市長と連携して、道路アクセスの向上、、飯岡漁港を活用した海業の推進、そして基幹産業である農業、畜産業の発展と、市長が掲げる「市民のウェルビーイング(心身の健康、幸福感)の向上」など、各政策を推進して参ります。
御当選、おめでとうございました。
そして旭市を後にしてからは千葉市へ。
参議院議員選挙の開票結果を見守りました。
千葉県選挙区では、自民党として厳しい情勢が伝えられる中でしたが、今日の日付になってから現職の石井準一氏の当選が確定。
しかし、同じく現職の豊田俊郎氏もあわせての2議席確保を目指しましたが、こちらは結果を出すことができませんでした。
選挙活動を支え、ご支援を頂いた方々に心からお詫び申し上げます。
誠に申し訳ありませんでした。
自民党として国民の皆様から多くの支持を得ることができず、全国においても厳しい結果であったことは、真正面から受け止めなければなりません。
民意は選挙の結果に出ます。
今、国民が持つ思いや望みを受け止められていないこともあったと感じています。
また、日本の方向性や自民党としての明確なメッセージをお伝えできなかったこともあったかと思います。
結果は変えることができませんが、これから先は変えることができます。
国家として抱える課題、各地域、各世代が持つ問題意識を受け止めて、再び信頼していただける責任政党として自民党への支持回復に努めて参ります。
引き続き国政に携わる重い責任を自覚し、全力で活動して参りますので、引き続きのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
改めて、参議院議員選挙へのご理解とご支援をいただいた全ての皆様、ありがとうございました。
衆議院議員 小池正昭
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