小泉進次郎農水大臣と稲作経営者との懇談に同席
こんばんは。
今日はまず、匝瑳市富谷の愛宕神社の祭禮へ。
午前8時からの出発式に参加させていただきました。
各地で夏祭りシーズンを迎えていますが、匝瑳市内でもいよいよ本格的なお祭りシーズンの到来です。
ちなみに、今日と明日が富谷地区の愛宕神社祭禮。
26日(土)、27日(日)が篭部田地区の星宮神社祭禮。
そして8月4日(月)、5日(火)は中央地区の八重垣神社祇園祭と続きます。
心地よいお囃子と勇壮な御神輿の渡御が行われる匝瑳市のお祭りに是非お越しください。
その後は匝瑳市内での活動。
そして八日市場駅から東京へ。
「特急しおさい」を利用させていただきました。
もう少し日中の本数が欲しいところ。
でも、乗車している人数が少ないことから、難しいかとも感じたのが正直なところです。
そして農林水産省へ。
小泉進次郎大臣にお時間を頂き、地元の稲作経営者の声を聞いていただきました。
主な内容は、要望として、国としてのコメ政策について、生産者に向けて明確なメッセージを発信して欲しいとのこと。
特に中長期の視点での方針を明確にして欲しいというものでした。
小泉大臣からは、今後の水田政策を大きく見直していくこと、そして”人”と”農地”が重要であるという強い思いが語られ、新しい技術を積極的に導入し、やる気のある稲作経営者を育成して支援していく旨のお話もありました。
コメ政策に関しては様々なご意見も寄せられていますが、私も、「日本の主食は国内産で守る」という大原則を明確にしていかなければならないと考えています。
成田に戻ってからは地元の三里塚第一保育園、第二保育園の「夕涼み会」。
可愛らしい園児たちとの触れ合いは気持ちが和みました。
最近では園児たちとの触れ合いの時間を少なくなってしまいました。
その分、園児たちの成長を実感します。
次世代を担う園児たちと接して、改めて子育て支援や幼児教育の充実を図っていかなければならないと感じたところです。
その後は成田市松崎地区の「月一会」。
月に一度開催される懇親会で、地域住民の連帯感の醸成に大きく寄与していると感じました。
この週末には松崎二宮神社の祭礼も予定されていますので、盛り上がりを大いに期待しています。
衆議院議員 小池正昭
| 固定リンク
コメント