今日で令和7年度も折り返し 総裁選挙の対応と各種会議に出席
こんばんは。
今日で9月も終わり。
今年度も折り返しとなります。
6月に通常国会が終わってからは参議院銀選挙。
そして今月に入ってからは自民党総裁選挙への対応となりました。
しかし、国会閉会中もをはじめ国会での活動と地元の要望への対応などで東京での活動を継続しつつ、地元の活動にも時間を割いています。
この週末には新たな総裁が選出され、来週は新たなスタートが切られることとなりますが、今現在はどのような景色になるのか想像はできません。
ただ一つ思うのは、自民党が失ってしまった信頼を取り戻すために党一丸となって努力しなければならないということ。
この思いを常に持ちつつ、小林鷹之候補の勝利に向けて活動を続けています。
さて日中は、畜産・酪農対策委員会にて畜産飼料、特に飼料用米の現状についての議論に参加しました。
畜産経営コストの4~7割程度を飼料費が占めていますが、その多くを輸入に依存しているため、国際情勢に左右されにくい国産飼料に立脚していく必要があります。
これまで国としては、米価安定と国産飼料の確保のために補助金で飼料用米への作付けを推奨してきました。
しかし、昨今の米価高騰によって飼料用米の作付けが大きく減少し、これまで構築されてきた畜産と稲作の連携(耕築連携)に影響が出始めています。
この状況変化に対して思うことは、今後も循環型農業を推進していかなければならないこと、そして農政において「急ブレーキ、急ハンドル」はそぐわないという表現の通り、中長期の視点での農業政策を進めなければならないことです。
この思いをしっかりと持って、農業現場の実情を常に把握しながら政策に活かす努力を続けます。
続いて米国の関税措置に関する総合対策本部に出席。
「日本国政府及びアメリカ合衆国政府の戦略的投資に関する了解覚書」について、赤澤大臣から説明を受けました。
関税率をEUと同じ15%とすると共に、日本がアメリカに対して5,500億ドル(約80兆円)の投資を行うという合意について様々な指摘もありますが、日本の国益を最大限に求めた交渉結果であるとの認識を持っています。
いわゆるトランプ関税が、日本経済そして世界経済に不透明感をもたらしているのも事実ですが、日本経済が力強く成長していくために引き続いて最大限の努力を重ねていく所存です。
夕方は総裁選挙の活動。
JR有楽町駅中央口での小林鷹之候補の街頭演説が開催され、応援のために参加しました。
今日も熱い熱い”コバホーク”の訴えに、集まった聴衆の皆さんから温かく力強いご声援が多くあったと思います。
いよいよ総裁選も最終版に入りましたが、最後まで”チームコバタカ”一丸となって全力で活動して参る所存です。
衆議院議員 小池正昭






















































































































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