10月最終日も忙しなく活動に専念
こんばんは。
あっという間に10月も今日で終わり。
秋らしさも感じられるようになってきたと感じつつ、今日はまず物流調査会に出席。
総合経済対策のうち物流関係について関係部局から説明を受けました。
国民生活と経済活動に欠かせない“物流”ですが、人手不足が続く中で今後も問題がより深刻化すると推測します。
自動運転や自動物流の議論は進んでいるものの、DX化、GX化も含めてよりスピード感を持って対応していく必要がります。
また、「働き方改革」は推進していく一方で、実態把握した上で“労働”のあり方を再度見直す議論もすべきであると考えます。
私からは、トラック、鉄道、海上の輸送に加えて、航空物流の重要性を指摘しました。
引き続き議論に参画して参ります。
続いて社会保障制度調査会 創薬力の強化育成等に関するPTに出席しました。
政府は6月に第1回目の「創薬力向上のための官民協議会」を開催しています。
今後は、創薬を成長産業・基幹産業とすべく、中長期的視点に立った国家戦略を策定していくことが求められ、日本が比較優位を持つ分野や領域について集中投資が必要であるとの認識が示されているところです。
PTとしては、「経済対策に向けた創薬力強化に関する緊急提言」を行うこととし、政府の司令塔機能の下、産業政策及び健康医療安全保障の観点から具体的な戦略を確立する必要性を訴えいくこととなります。
続いては農林水産省へ。
千葉県土地改良事業団体連合会の会長を務める森英介衆議院議員と共に、農村振興局の青山次長を訪ねて要望活動を実施しました。
千葉県農林水産部職員の皆様にもご同行いただき、千葉県内の土地改良関係予算の確保を求めたところです。
用排水施設の更新や農地の区画整理など、私の地元でも多くの要望が寄せられていますので、引き続き予算獲得に尽力致します。
午後からは、第34回となる首都圏中央連絡自動車道建設促進会議が開催され出席しました。
会議終了後には、八街市の北村市長、芝山町の麻生町長、多古町の平山町長が会館の事務に来所いただき、直接要望書を持参いただきました。
先ずは千葉県内の未開通区間大栄JCT〜松尾横芝IC間18.5kmの早期開通を実現しなければなりません。
そして全線4車線化、成田空港直結インターの設置、また現在工事中の神崎PAの共用に向けても引き続き尽力して参る所存です。
その後は、JA千葉農協青年部の方々が事務所に来所されから「ポリシーブック2025」を直接頂きました。
将来の日本の農業を見据えたご提言をしっかりと受け止めて政策に活かしたいと思います。
続いて気象庁からのレク。
改正法案の内容について説明を受けましたが、改めて気象庁の業務の重要性について強く認識し、法改正の内容について理解したところです。
夜は浅草のホテルで開催された「三井温熱創立三十周年記念式典」に出席し挨拶。
創業された高木会長、そして現在の瀧田社長の経営力により、国内のみならず世界市場を見据えた企業として益々発展されることを祈念しつつご挨拶させていただきました。
改めて30周年、おめでとうございます。
衆議院議員 小池正昭


























































































































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