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2025年11月30日 (日)

明日から師走 引き続き国会活動に専念します

こんばんは。

Img_8458 Img_8455 Img_8461 今日は昨日に続いて天候も安定してイベント日和。
先ずは、成田ロータリークラブとボーイスカウト成田第一団との交流会に参加しました。
毎年恒例の交流会ですが、ボーイスカウトは育成会長、そしてロータリークラブは会員ということで、私にとっては”二足の草鞋”のイベントです。

開会式を終えて今年は”火おこし”からスタート。
普段は味わえない子供の頃の思い出も微かによみがえってきました。

少子化でボーイスカウト活動にも影響がありますが、屋外活動を中心として「青少年が知識や技能を身につけ、自主性や協調性を育むことで成長を支援する」という目的を引き続き応援して参る所存です。

Img_8465_20251215095201 Img_8467 Img_8463 次は、成田市の玉造2丁目自治会では恒例の餅つき大会。
炊き出し訓練を兼ねての開催です。
活発な自治会運営が行われ、何と自治会加入率は85%という驚異の自治会です。
今日も の住民が会場を訪れて交流し笑顔が溢れていた光景は、良好な自治会運営がなされている証であったと思います。

挨拶の中では、玉造2丁目をはじめ玉造地区、そして成田ニュータウンの発展にも寄与するように、成田空港と都心を結ぶ成田スカイアクセス線の充実と時間短縮、また北千葉道路道路の整備にも引き続き力を入れていくことをお誓い申し上げました。
掲げる政策を着実に前へ進めて参ります。

Img_8468 Img_8469_20251215095301 匝瑳市に移動してからは、椿海地区の「歩け歩け大会」に途中参加。
天候もちょうどよく、心地よく歩かせていただきました。

途中、参加していた小学生達と楽しく色々な会話をすることができました。
その内容が多岐にわたりましたが、昨今の物価高や教育のあり方に関する直球の質問が多数。
正直その鋭さにちょっとビックリしましたが、政治の動きをしっかりウォッチしてくれているとも実感したところです。

Img_8475 Img_8474 香取市に移動してからは、佐原新宿の諏訪神社で開催された「心ときめく神社マルシェ」SAWARA MEETS YOU vol.2に立ち寄りました。
境内の厳かな雰囲気や景観に配慮しつつ、温かみのマルシェだったと思います。

会場には、慶應大学の学生さんたちも地域活動の調査に訪れてくれていました。
次回は来年3月を予定とのこと。
是非、佐原新宿の諏訪神社にお越しください。

夜は香取鳶建設工業会のゴルフコンペの打ち上げの場へ。
ゴルフには参加できませんでしたが、非常に楽しい場で会話も弾みました。
多くの参加者の皆さんが終始笑顔で盛り上がった光景の中で、話題の随所に年末の訪れも感じたところです。
気が付けば明日から師走。
あっという間に今年も残り一か月となりましたが、引き続き国会会期中は国会活動に専念します。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月29日 (土)

千葉県東部大会優勝の銚子商業野球部を激励

こんばんは。

Img_8438 Img_8447 今日はまず東庄町のイベントへ。
旧石出小学校を会場に、未来創造型イベント「フェスティバルトウノショウ」が開催され出席しました。
住民有志の方々が「地域の伝統を受け継ぎながら、新しい形で祭りをつくろう」との思いが結集して第1回目の開催です。

まずはオープニングで、千葉県住みます芸人の「もぐもぐピーナッツ」が会場を盛り上げてくれました。
そして、地域の御神輿の渡御が始まり、私も飛び入りでお神輿も担がせていただきました。
非常に楽しませていただいた「フェスティバルトウノショウ」、来年もまたお邪魔したいと思います。

Img_8449 Img_8450 続いては、銚子商業野球部を訪問。
千葉県高校野球東部地区大会で見事優勝したことをお祝い申し上げるとともに、来年の春、夏へ向けて更に大きく成長して欲しと期待を込めて挨拶しました。
久しぶりに会長を務める成田リトルシニアの卒団生とも再会。
身体も大きくなって成長した姿は見違えるようでした。
来年の春に向けて先ずはこの冬をどう過ごすかが大事になってきます。
体力と技術を向上させて、更に大きく活躍されることを心から願っています。

成田市に移動してからは郵便局関係の会議。
全国にネットワークを持つ郵便局は、今後の地方における様々なサービスに欠かせない存在であると認識しています。
IT化やAIの活用で私たちの生活も今後さらに大きく変化していくと予想していますが、基本的な住民サービスの拠点は今後も必要となります。
しかし、全国の多くの地方自治体では人材難などの様々な課題を抱えている現実があり、コンビニの撤退なども散見されます。
そこで、郵便局の持つネットワークを活用しようとの検討が進められています。
郵便、金融をはじめ保険等の窓口に加えて、住民に必要なサービス提供の拠点として各地の郵便局が重要な役割を果たして欲しいと期待しているところです。

Img_8452 夜は忘年会。
はじめに防犯連合会三里塚支部。
地域の見守り活動を実施していただき、住民の安心と安全の確保のご尽力いただいていることに心から敬意を表し感謝申し上げました。
最近は担い手の確保が大きな課題でしたが、私の同級生や後輩も加入している姿に少し安堵を覚えたところです。

Img_8453 次に成田祇園祭に参加する「三和会」。
話題は当然に”お祭り”。
今年の祇園祭と伝統芸能まつり、そして来年に向けてなどお祭り談義で盛り上がりました。
成田の夏の風物詩「成田祇園祭」の継承をはじめ、各イベントを盛り上げていただいていることに心から敬意を表します。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月28日 (金)

忘年会シーズン いよいよスタートです

Img_8427 こんばんは。

今日は総合農林政策調査会・鳥インフルエンザ等家畜防疫対策本部・農林部会の合同会議からスタートしました。
内容は、家畜伝染病予防法改正の方向性について。

主な項目として

  • 豚熱の殺処分範囲の変更
  • ランピースキン病の家畜伝染病への追加
  • 都道府県における家畜防疫体制の強化
  • 民間検査機関による検査の実施可能措置(費用の1/2を国が負担)
  • 飼養衛生管理者による豚熱ワクチン接種
  • 輸入禁止品の水際対策強化と罰則措置の追加

家畜伝染病は我が国の食料環境に大きな影響を与えることから、必要な対応を求めて参ります。

その後は各省庁との打ち合わせ。

Img_8435 自民党本部では、政務調査会全体会議が開催され、「令和8年度予算編成の基本方針(案)」について協議しました。

本日、補正予算が閣議決定されました。
物価高対策をはじめ国民生活を守り、地方に活力をもたらし、国全体の経済発展に資する方向性が数字として明確に示されています。
そして、新年度予算についても切れ目なく必要な分野に必要な額を計上しなければなりません。
税制改正議論と同時に、高市内閣としての新年度予算の議論も急ピッチで進んでいます。

夕方は成田市内のホテルで開催された企業の忘年会に出席しました。
いよいよ忘年会シーズンもスタートです。
国会会期中ということでお誘いいただくすべての忘年会に出席することはかないませんが、出来る限り多くの方々に国政について報告し交流ができるように対応してまいりたいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月27日 (木)

ワシントン条約によるウナギの流通規制 委員会で否決に安堵

こんばんは。

Img_8413 今日はまず、自民党本部で総務部会関係の補正予算案について協議。

次に、会館事務所で国交省海事局と打ち合わせ。

すぐに自民党本部に戻り、農林部会で税制改正要望のうち、新規就農者、農地バンク、厚生連、輸出促進税制等についての勉強会に参加しました。
「農業は国の基」との認識を持って必要かつ有効な税制を求めて参りたいと思います。

Img_8422 Img_8423 その後、再び会館事務所に戻り、地元の香取市農業委員会伊藤会長、銚子市農業委員会坂尾会長、旭市農業委員会渡邉会長、匝瑳市農業委員会佐藤会長から要望書を頂きました。
自民党農林部会副部会長として、また農林水産委員会に所属する身としても、課題にしっかりと対応して参ります。

自民党本部に戻ってからは経済産業部会。
午後1時からは本会議。
午後1時30分から地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会と続きました。

委員会終了後は、自民党本部での税制調査会小委員会に出席。
2019年1月から導入され、現在1,000円を徴収している国際観光旅客税について
引き上げるべきと訴えました。
この財源をインバウンドの集中する航空分野や空港整備、また空港アクセス等に充当すべきと訴えています。

その後も会館事務所に戻って団体からの要望への対応、そしてまた自民党本部での各部会などが続きました。
振り返ってみると、議員会館事務所と自民党本部との往復がこれまでで最多となった今日の動きです。

さて、ウナギの国際取引を規制するという動きがあるのをご存じでしょうか。
絶滅の恐れがある野生動植物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議の委員会が、ウズベキスタンで開催され、規制強化案は反対多数で否決されました。
規制強化を訴えていたのはEUで、ヨーロッパウナギの減少に対する対応です。

しかし、今回提案された規制強化案は、種類が異なる二ホンウナギも含めていたため、ウナギを食する文化が根付いている日本は、二ホンウナギの減少について科学的根拠に乏しいことを訴えて反対を表明してきました。
結果としては委員会で否決されましたので、全体会議でも否決されると見込まれています。

仮にこの規制が行われた場合には、多くを輸入に頼っている日本ではウナギが高騰する恐れがあり、我が国の食文化にも大きな影響が及ぶと危惧していました。
私の地元の成田市や香取市には、ウナギ料理を提供する飲食店が非常に多いことから今回の議論の動向を注視していました。

世界では様々な議論が行われていますが、国として必要な主張を明確にして国益を損なうことのない対応が求められます。
引き続き外交面も含めて、国としての必要な主張を明確にしていく重要性を認識して行動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月26日 (水)

経済産業委員会からスタートの一日

こんばんは。

今日は午前中に経済産業委員会が開催されました。
2時間40分の質疑が行われ、各党の議員の質問と政府側の答弁に耳を傾けました。

各委員会日程が徐々に入ってきて、スケジュールの変更を余儀なくされています。
先ずは国会優先、次に党務、そして地元という優先順位で対応することとなり、お声掛けいただく行事等に出席叶わないことが多々ありますが、何卒ご容赦いただきたくお願いいたします。

Img_8405Img_3235_20251205103901 正午からは自民党本部での地方税勉強会。
続いて税制調査会小委員会に出席し、利子割交付金が東京都に偏在している問題を指摘しました。

預貯金の利息には税金が課されますが、その税金は利子割交付金として口座所在地の都道府県に入ります。
現在ではネット銀行が多くなり、その口座のほとんどが東京都にあるため、この利子割交付金の多くが東京都の収入となり、口座所有者の住所地の自治体の歳入にはなっていないため問題が指摘されてきました。

これまでの議論では、令和8年度税制改正で結論を得ることとなっているため、財源の東京都への集中を是正すべきと訴えています。

次に、全国土地改良事業団体連合会「農業農村整備の集い」に出席。
土地改良事業の重要性を訴えつつ、農業現場の直面する課題に取り組んで参る所存です。

自民党本部に戻ってからは、総務部会関係役員会に出席。
税制改正の議論真っ盛りですが、並行して令和8年度予算編成の作業も進行中です。
重要な局面で議論に直接参加しているという責任を重く感じつつ、必要な租税特別措置を講じることと令和8年度予算について必要な予算が計上されるように強く求めて参ります。

さて、この後は齋藤健衆議院議員のセミナーに出席します。
現在、自民党千葉県連の会長を務められ、農林水産大臣、経済産業大臣を歴任された経験豊富な政治家の貴重なお話を拝聴したいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月25日 (火)

瀬戸内海で多くの牡蠣が”へい死” 牡蠣漁業者に必要な支援を!

こんばんは。

Img_8400 Img_8402 3連休が終わって今日から国会活動再開。
まず8時からの水産部会・水産総合調査会合同会議からスタートしました。
議題の中で水産関係補正予算案ですが、燃油価格高騰対策、高性能漁船の導入や漁船リース方式導入の支援、水産業のスマート化、輸出拡大をはじめ補正予算として過去最高の予算が確保されたことの報告がありました。
なお、中国の日本水産物の輸入規制についてですが、現時点で中国政府からの正式な内容は伝わってきていないとのこと。
日本政府としては、科学的根拠に基づいて判断されるべきものであること、そして冷静かつ適切に対処すべきであることを基本に対応するように求めていくこととしています。

続いて瀬戸内海における牡蠣のへい死問題ですが、養殖カキの多くでへい死が発生し、広島県中東部では6割~9割のへい死が発生しているとのこと。

一部で壊滅的な影響が出ています。
推測される要因としては高水温、貧酸素、エサ不足が挙げられていますが、先ずは徹底的な原因の究明が求められます。
牡蠣の生産には複数年を要することから、漁業者への必要な支援を求めて参ります。

その後は農林水産委員会。
また、成田空港「第2の開港」を支える広域道路ネットワークの早期実現に関する国交省への要望活動の対応。
午後から本会議、その後は再び農林水産委員会と続きました。

Img_8403_20251204162501 会館事務所に戻ってからは、日本養鶏協会から鳥インフルエンザ対策に関する要望をいただきました。
今シーズンは、例年よりも早く10月22日に北海道の養鶏場で第1例目が発生し、今月に入り北海道、そして新潟の2箇所の養鶏場で発生が確認されていましたが、本日、宮崎県で5例目の発生が確認されました。
全国の養鶏場では、様々に対策を講じていますが、防ぐことができていない現状に、国としての対応の強化が求められています。
先ずは発生予防、また、いざ発生した際には迅速かつ適切な支援を行うように、政府に対して必要な検討と対策を求めて参ります。

税制改正に向けて各団体からの要請が多く寄せられています。
党内の議論がいよいよ正式に始まりますので、各団体と日本経済にとって有益となるように必要な租税特別措置を求めて参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月24日 (月)

いすみ市長選挙 小路正和候補の勝利を信じています

こんばんは。

Img_8389_20251204160001 Img_8391_20251204160001 Img_8390_20251204160001 Img_8392_20251204160001 連休3日目の午前中は、成田市の花崎町愛宕神社例大祭に参列。
愛宕神社は火伏せの神様として祀られ、毎年冬を迎えるこの時期に祭礼が行われます。

花崎町は、80年前に町のほとんどを焼き尽くした大規模火災を経験し、今もその歴史が語り継がれ防火意識の高揚に努めています。
直近では、大分市佐賀関で民家など170棟以上が延焼してお一人が亡くなるという大規模火災も発生していますので、改めて火災予防の意識を高めなければなりません。

花崎町は、JRと京成電鉄の駅がある成田の玄関口でもあるため、年末からお正月を迎える準備も進みつつあります。
愛宕神社のご加護と区民の皆様の防火防災意識で、安心安全な町が維持されて、国内外から多くの人々が成田に訪れてくれることを期待しています。

Img_8396 Img_8397 成田市を出てからは一路いすみ市へ。
昨日告示されたいすみ市長選挙に立候補した小路正和候補の応援で、いすみ鉄道の国吉駅前の街頭演説でマイクを持ちました。
小路候補は、千葉県議会議員として10年間、常に地元いすみ市や外房地域の課題を取り上げ、その解決に情熱を持って対応してきました。
いすみ鉄道の活性化や早期復旧、またいち早く災害時への対応としてフェーズフリーを提唱し、その他にも住民目線で多くの政策をリードしてこられました。
いすみ市のリーダーとして最も相応しい人物であると確信しています。
小路正和候補の経験と人脈、そして政策力をいすみ市政に活かすべく、市長へと押し上げてくれると信じています。

いすみ市から香取市に戻り、勉強会に参加。
夜は成田市内で介護現場の問題などについて意見交換しました。

介護施設が直面している問題に対処しなければなりません。
人手不足、そして多くの施設が赤字で事業が継続できないという悲鳴も聞こえてきています。
医療施設同様、介護関係事業者の窮状を救うべく、補正予算と来年度予算編成に向けて必要額を計上するように訴えてい参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月23日 (日)

イベントの多い一日

こんばんは。
今日はイベントの多い一日でした。

Att3pipr4s71jbcjk7uhzm9vrvkswolauqwge4_i Att61h7q5z2zh6491efno4jm24pdxf7tfhywyfrj Attafowerwk4z1nifba04ebeawzpbnkjczas5a4v Attb3sgfe44bnj9atqpf37xe7eqsvcmphnl2s9gn 先ずは多古町の「いきいきフェスタTAKO2025」の会場にお邪魔しました。
はじめに「日本まるごとゴミ拾い」(まるゴミ)の活動をお手伝い。
その後各ブースを回りましたが、今年もブランド米の多古米、特産の大和芋をはじめ多くの農産物が揃い、また親子で楽しめるブースなど盛りだくさんで非常に賑わっていたと思います。

多古町は、成田空港の拡張と圏央道の開通で、今後大きな役割を果たすことが期待されています。
引き続き町のポテンシャルを最大限に活かせるように、課題の解決にも当たって参ります。

Img_8349 Img_8350 多古町から香取市神宮へ。
新嘗祭に参列させていただき、今年の実りに感謝しつつ玉串を奉りました。
厳かにそして賑々しく斎行され、香取神宮の伝統と格式を実感しました。

香取神宮では来年(令和八年) 四月に12年に一度の式年神幸祭への準備も進んでいます。
歴史ある香取神宮へ是非お参りください。

Img_8367 Img_8368_20251204153201次に、神崎町の「なんじゃもんじゃいきいきフェスティバル」へ。
神崎町は、圏央道の千葉県区間全線開通と4車線化によって、千葉県の北の玄関口としての役割が高まります。
人口規模は小さいものの、町ぐるみで「発酵の里こうざき」としてのブランドづくりに取り組まれ、更に成田空港との連携も視野に今後の発展が期待されます。
一方で、諸課題があるのも事実ですので、椿町長はじめ町政に携わる方々と連携しながら町の発展に尽力して参る所存です。

Att8stx7_whxhtm5ph1xbodjrx3rmrt2yh7hp3jf Img_8357_20251204153201 Img_8376 崎町から再び香取市佐原へ移動して「ふるさとフェスタさわら2025」に立ち寄りました。
午後からあいにく小雨模様となりましたが、会場は賑わいを見せていたと思います。

香取警察署がブースを出展されていましたが、“逮捕術”を体験させていただきました。
現職警官の演技は迫力満点。
少し戸惑ってしまいましたが、警察の方々にはいつも治安維持にご尽力いただいていることに心から感謝申し上げます。
毎年実施されるイベントですが、今年も佐原の伝統と格式、そして秋の深まりを感じたイベントでした。

Img_8379Img_8378 次に旭市の真福寺で開催された「のぼる旭のど自慢大会」へ。
今年初めて開催されたイベントです。
当初の予定は”挨拶のみ”でしたが、時間があるので”一曲どうぞ”とのこと。
ということで、夜のステージで一曲披露させていただきました。
次回はぜひしっかりと準備したいと思ったのど自慢大会です。

銚子市へ移動してからは、「黒潮よさこい祭り」。
今年はあいにく時折雨が降る中での開催で、様々なご苦労があったとのことですが、市内に設置された4箇所の各ステージは大変盛り上がりを見せてくれたようです。

Img_8385 Img_8383 Img_8387_20251204153201 Img_8384_20251204153101 表彰式の時間を共有させていただきましたが、発表の瞬間大きく湧き起こる歓声、嬉しい涙、悔しさを感じる表情など様々な光景に強い感動を覚えました。
是非来年も銚子で素晴らしい演舞を見せていただけることを期待しています。
開催に当たっては、実行委員会の皆様のご尽力があったものと思います。
実行委員会はじめ関係者の皆様に心から敬意を表します。

移動が多かった一日。
秋のイベントシーズンも終わりが見えてきましたが、引き続き年末に向けて国会と地元の対応に全力で当たって参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月22日 (土)

地元の「本城の歴史伝承・写真展」が開催中です(24日まで)

こんばんは。

Img_8306 Img_8309_20251204144501Img_8310 日はまず、「本城の歴史伝承・写真展」の会場へ。
この展示は、今日から24日(月)まで三里塚コミュニティセンターで開催中です。

現在の成田市本城は、江戸幕府直営の牧場である佐倉7牧の一つ取香牧の一部であり、明治政府が牧羊場を開設して下総御料牧場となり、戦後、御料牧場関係者を中心に30軒が入植しました。
今では下総御料牧場が成田国際空港となり、本城にも多くの人々が暮らしていますが、その歴史を伝承しようと「本城きずな会」の皆さんのご尽力で写真展の開催となりました。

桜の名所として賑わった御料牧場、かつて存在した軽便鉄道、またジンギスカン発祥の地と言われる所以、そして本城小学校の開校から現在までなど、改めて歴史を知ることができます。
ぜひご覧いただければと思います。

Img_8319 Img_8315_20251204144501 Img_8317 Img_8316 成田市から東庄町へ移動して、「NIGIWAI in 諏訪大神」の会場を訪問。
千葉県指定文化財の笹川の神楽をはじめ、浪曲、芸座など、神楽殿では次々と演目を楽しむことができました。
そして境内は子供たちが多く参加し、天候にも恵まれた3連休の初日ということもあって、諏訪大神は賑わっていたと思います。
東庄町は今年で町制70周年という節目。
伝統を引き継ぎつつ町が発展し、歴史が重ねられていくように国政の議席をお預かりする身として努力させていただきます。

Img_8321_20251204144501 東庄町から成田市へ移動してからは、下総高校の文化祭「小御門祭」へ。
今年のテーマは「考えるな感じろ文化祭」でした。
会場は、生徒の皆さんが生き生きと、また先生方も総出で頑張っていらっしゃいました。
そして、忘れてならないのがPTAとOBを中心とした後援会の存在。
今日も下総高校を応援する気持ちを前面に出して盛り上げていたと思います。

ちなみに下総高校は、村立の農学校として明治33年(1900年)に創立され、今年で125周年という歴史を持ちます。
昨今は、少子化もあって他の県立高校と同様に様々な課題もありますが、園芸科、自動車科、情報処理科の専門性を持つ高校の特色を活かして、歴史を刻み発展していくことを願っています。

Img_8325_20251204144501 続いて成田国際文化会館へ。
八華流の第38回舞踊会が開催され、開幕を前に挨拶させていただきました。
表現豊かな日本舞踊の素晴らしさを実感。
日本には世界に誇る伝統文化が多くありますが、日本舞踊もその伝承に努めていかなければならないとの認識を強くしたところです。
八華会の家元 八華歌州先生はじめ、関係者の皆様の日頃のご尽力に心から敬意を表します。

Img_8333_20251204144501 Img_8332 Img_8327 その後は、成田リトルシニア卒団式。
25名の卒団生にエールを送りひとりひとりに卒団証書を手渡しました。
これまで2年半、頑張ってくれたことに感謝を申し上げ、チームを支えてくれた保護者の皆様にも御礼申し上げました。
卒団性には、先ず進路に向けて勉強に頑張っていただき、そして素晴らしい高校生活を送って欲しいと心から願っています。

Img_8335 続いては、小高夕佳県議会議員の県政報告会に出席。
会場は、まさに溢れんばかりの支援者のご参加で大変な盛り上がりでした。
小高県議には、地元成田市はもとより千葉県の発展のために、ご尽力いただきたいと思います。
ご盛会にてのご開催、おめでとうございました。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月21日 (金)

成田国際高校 50周年おめでとうございます

こんばんは。

今日は9時から経済産業委員会。
赤沢経済産業大臣に対して各委員の質問を拝聴しました。

Img_8293 Img_8295_20251203140301 続いて地方税についての勉強会。
税制改正の議論が進んでいますが、厳しい地方財政がより厳しくなるようなことがあってはなりません。
また、東京に集中している税財源の問題もがあり、益々地方と東京との格差が拡大する懸念があり、現状を放置できない状況です。
我が国の均衡ある発展を実現するためにも、地方財源の確保について、課題意識を持って活動して参る所存です。

Img_8298_20251203140302 Img_8296_20251203140401 午後からは税制調査会小委員会。
いわゆる”税調”の議論が本格化してきました。
国民生活と企業団体の活動にも大きな影響がある税制について、日本経済が力強く発展するために必要な制度を求めて参ります。

夕方は地元に戻り、成田国際高等学校 創立50周年記念祝賀会に出席しました。
成田国際高校、通称成国(なりこく)は、1975年(昭和50年)に成田西高として開校し、その後英語科を設置するなど早くから国際空港の地元の高校として特徴ある教育を実践してきた歴史があります。

Img_8305_20251203140302 1992年(平成4年)には、成田国際高校へと改称して国際教養課も設置し、平成27年度からは文部科学省の「スーパーグローバルハイスクール」(SGH)の指定も受けるなど他校にない特色を持って、多くの人材を輩出してきました。
父の会社が校舎建設に関わり、私自身も平成4年に竣工した国際交流棟の建設工事に直接携わりましたので、50周年という節目に思い入れも一入です。

半世紀という節目にあたり、歴代の校長先生はじめ各先生方、PTA役員の皆様、そして卒業生と現在通学されている生徒の皆さんに、改めてお祝いを申し上げるとともに、成田国際高校が今後も国内はもとより世界で活躍する人材を輩出し続け、更に発展されることを期待しています。
創立50周年、誠におめでとうございました。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月20日 (木)

成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT スピード感をもって検討を進めています

こんばんは。

今日は農林水産委員会が開催されました。
この臨時国会で初の開催となり、まずは委員長の挨拶、理事の選任、大臣の就任挨拶、副大臣と政務官の就任挨拶まで。
国会内では委員会の「店開き」と称します。
他の委員会も順次「店開き」となってきている衆議院です。

その後は国会対策委員会。
そして資源エネルギー庁と打ち合わせ。

Img_8280_20251203134001 午後からは、日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会による「国民医療を守るための総決起大会」に出席しました。
国民の命と健康を守る病院や診療所は、公定価格である診療報酬の改定をこれまで低く抑えてきたため、直近では物価上昇とのギャップが大きくなり、厳しい経営環境に陥っている現実があります。
医療関連の賃金改定率も他産業に比べて低い実態が指摘されています。
この状況は、介護報酬改定も低く抑えられていることで、介護福祉分野でも同様です。

この状況下で政府に対しては、経済・物価動向を踏まえ適切な対応を取ることを求め、報酬改定時期を待たずに対応すること、そして次期の報酬改定に当たっては、これまでのギャップを埋める上昇を目指すように求めていかなければなりません。
国民の健康と命、地域医療を守るため行動して参ります。

Img_3217_20251203134001 Img_3218 夕方は、事務局長を務める「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」 の第3回目を開催。
今日の議題は、有識者からのヒアリングとして、筑波大学名誉教授 石田東生先生から「成田空港周辺地域における道路ネットワーク・鉄道アクセスの強化の重要性等について」、また日本通運㈱の竹添進二郎取締役社長からは、「航空物流事業者から見た国際航空物流拠点としての成田空港の重要性等について」、それぞれ貴重なお話を拝聴しました。

月1回のペースで急ピッチにスピード感をもって議論を進めています。
千葉県においても熊谷知事を中心に様々な検討を行っていただいてますので、空港本体の整備と合わせて鉄道と道路アクセス、そして産業基盤の形成をセットに国家プロジェクトとして位置付けての検討が進むように努力して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月19日 (水)

産業用地の確保に国の支援を!

こんばんは。

今日は経済産業部会からスタート。
税制改正に係る部会要望のとりまとめ、令和8年度税制改正重点要望(案)について協議しました。

Img_8274 Img_3208 私からは、産業用地整備促進税制の創設に関連して、国としてどう支援していくのかという視点で意見を述べました。
政府は大きく投資促進を掲げていますが、全国において産業用地は枯渇している現実があります。
大胆な投資を促すためにも産業用地の確保については、交通のアクセス性の考慮しつつ、上下水道や電力などの基本インフラを整備し、一定の規模を確保すべきであると考えています。
そのためには自治体や民間任せではなく、国としての明確な支援も必要であるとの認識です。

続いて、ネットメディア局の役員会。
今後の活動について協議が行われました。
現在の情報媒体はインターネットが主役です。
一方で、地方組織を含めて自民党と所属議員の発信は、十分にその流れに付いていけてないという指摘があります。
この課題に対して、鈴木貴子広報本部長、鈴木英敬ネットメディア局長のもと、党として活動を強化して対応していくこととなりました。
私自身の研鑽も必要であると認識していますので、他のメンバーについていけるように頑張って参りたいと思います。

会館事務所に移動してからは、外務省から在外公館に関する説明を受けました。
その後、経済産業委員会に出席。
委員会終了後は、経済産業省から産業用地に関する説明を受けました。

夕方は成田市に移動し、玉造幼稚園を運営する学校法人の理事会に出席。
続いては、地元で長く飲食店を営まれていた方のご逝去の報を受けてお通夜に参列しました。
これまで様々な場面でお邪魔したお店であり、多くの方々との語らいの場でもありました。
いつも安価で美味しい料理を提供していただいたこと、また私の後援会が主催するゴルフコンペにいつもご参加いただいたことなど、在りし日のお姿を偲びつつ焼香させていただきました。
これまでのご厚情い感謝し心からご冥福をお祈り申し上げます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月18日 (火)

高市内閣への期待に対して、与党の一員として責任を果たします

こんばんは。

Img_8242 今日は水産部会・水産総合調査会合同会議からスタートしました。
議題は、「経済対策の具体化について」と「令和8年度水産部会税制改正重点要望案」について

各部会に出席している中で、経済対策を明確に打ち出した補正予算を期待する声が非常に高くなっていると感じます。
昨年の補正予算の規模は13.9兆円でしたが、この規模を上回ることを目指して各産業界が抱えている課題の解決と、今後の成長と発展に資する内容にしっかりと予算付けがなされるように対応を求めていかなければなりません。

次に、幹事を務める「2027横浜国際園芸博覧会(花博)推進特命委員会」に出席。
会館事務所に移動してからは、総務省からの説明。

Img_8247_20251128093501 Img_7903_20251128093501 Img_7916_20251128093501 午後からは、成田空港の建設に伴い地域振興策として造られた成田用水事業の改築事業について、成田用水土地改良区の理事長を務める芝山町の麻生孝之町長と共に、農林水産省に対して予算確保を要望しました。
国費を投入して改築事業を進めていますが、物価上昇や資材高などの影響を受けて事業費も当初の見込みより大幅に上昇しています。
成田空港周辺地域の農業振興を図るためにも不可欠な事業ですので、引き続き関係当局に支援を求めて参ります。

自民党本部に移動してからは、政務調査会全体会議に出席。
次に、水産政策推進議員協議会と続きました。

Attpuxabltknxlpdfz4rh5gggj2dynlwwnlovmzq Att6cepl7m6s5v5rflxjlqfmki8_avmfw24hs0ry 夜は成田ライオンズクラブの例会に出席し、最近の国会の情勢についてお話させていただきました。
高市内閣が発足してから、国政の動きに対してより興味を持っていただいている方が増加していると感じます。
期待感が大きくあると実感しますが、その期待にしっかり応えることが求められていますので、与党の一員としてその責任を果たして参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月17日 (月)

週が明けて引き続き国会と党務に対応

こんばんは。

週が明けて今日は、定期航空協会から最近の航空を取り巻く状況と税制改正への要望を頂きました。
総じて国内線の収益が悪化しています。
我が国の国土の特性と鉄道網と高速道路網の発達によって、交通のあり方も大きく変化してきています。
一方で、国内航空ネットワークは、重要な役割を果たしていることも事実です。
決して大きくはない国土の中で、中長期的な視点で交通ネットワークを考えていかなければなりませんが、航空ネットワークがは対している現在の重要な役割も認識して必要な対応を取るべきであると考えています。

定期航空協会との面談終了後は、地元の成田市野毛平地区の有志の方々が国会見学に訪れ、私の事務所に立ち寄っていただきました。
日程の関係で十分な時間を取れませんでしたが、ここに改めて常日頃から私の活動を支えていただき、国会まで足を運んでいただきましたのことに心からの感謝を申し上げます。

続いて自民党本部に移動してからは、予算と税制改正について運輸・交通関係団体からの要望聴取。

会館事務所に戻ってからは経済産業省、航空会社と打ち合わせ。
その後、内閣府、資源エネルギー庁との打ち合わせと続きました。

Img_8240 その後は「地方自治・地方議会制度改革を進める議員連盟」勉強会に参加。
地方議会が直面する諸課題について全国市議会議長会と全国町村議会議長会から、議員のなり手不足の現状について、議員定数削減と議会機能議員活動について、ご意見を伺いました。
地方議会出身の身として、地方議会の重要性を認識し課題の解決に当たっていく所存です。

夕方は有志による「教育の在り方研究会」の勉強会に参会。
「教育は国家百年の計」との思いで、議員間の連携を持ちながら研鑽を積んでまいります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月16日 (日)

イベント日和の一日 各地の行事に参加しました

こんばんは。

今日はイベント日和。
多くの行事に参加させていただきました。

Img_8196Img_8199 Img_8195 先ずは、成田市西三里塚の第1回目となる「にしさん秋まつり」からスタート。
かつては、夏のイベントも実施されていました。
しかしコロナ禍等で中止となってしまいましたが、最近になって自治会役員の皆さんから、“地区を盛り上げよう”との意見が集約され、“秋まつり”の企画が持ち上がり実施となったとのことです。

Img_8197 Img_8198 元々は「西三里塚」という地名はありませんでしたが、59年前に新東京国際空港(成田国際空港)の建設が決定し、多くの住民の移転代替地を確保する必要があり、その一つとして造られたのが「西三里塚」です。
今では総戸数が約1,300戸にもなる大きな地区に発展しましたが、一方で成田市中心部の鉄道駅から離れていること、近接する成田空港へも道路アクセスが不便であることなどから、公共交通アクセスの問題解決が求められています。
成田空港では、「第2の開港プロジェクト」を進めていますが、発着容量の拡大に伴い、空港運用を支える人材確保が大きな課題であり、そのための周辺地域 の整備も求められ、西三里塚をはじめ空港隣接地の魅力を高める政策を実現していかなければなりません。

今後も「にしさん秋まつり」が長く継続して、地域住民相互の交流の場として発展するためにも、この地域の課題解決に当たって参る所存です。
本日の第一回目のご開催、誠におめでとうございました。

Img_8207 Img_8205 Img_8208 匝瑳市に移動してからは、第32回全日本武道空手道交流大会。
昨年に続いて開会式で挨拶の機会を頂きましたが、
今年は幼年から一般まで勝ち抜き戦ということで、ピンと張りつめた緊張感を感じたところです。
拳眞塾の大川塾長はじめ各12道場の先生方には、日本の伝統を重んじて日頃の稽古とご指導に当たって頂いていることに心から敬意を表します。

Img_8211 Img_8212 Img_8215 香取市へ移動してからは、「栗源のふるさといも祭」。
今年も会場は多くの人が訪れて大盛況。非常に賑わっていました。
そして、地元の栗源中学校の皆さんもブースを出して頑張っていたのが印象的です。

今年の夏は、記録的な猛暑でしたのでサツマイモの生育への影響を心配しました。
生産者の皆さんからお話を聞くと「非常に良いサツマイモができた」とのこと、安心しました。
今や海外の市場も視野に入れた販売や、サツマイモを使用した商品開発なども盛んに行われ市場規模も拡大していますので、生産現場のご意見を拝聴しながら引き続き地元の生産拡大と農家の所得向上に努めて参る所存です。

Img_8231 Img_8209 Img_8223 次に東庄町へ。
町制70周年式典に出席しました。

東庄町は、1955年(昭和30年)に笹川町、神代村、橘村、東城村の1町3村が合併して以来、歴代の町長、町議会議員、町職員、そして町民の皆様のご努力によって発展し、有形無形の文化を引き継いで歴史が刻まれてきたものと思います。
特に岩田利雄町長には、平成7年の就任以来30年の長きにわたり町政を担われていることに対して、そのご功績に心から敬意を表する次第です。

全国の地方部では人口減少に直面し、東庄町も例外ではありませんが、農業や畜産業が盛んな町の特性を生かしつつ更に歴史を着実に刻んで、次世代へと東庄町の歴史が繋がるように応援して参ります。
改めて、70周年おめでとうございます。

Img_8232_20251125121201 Img_8233 そして今日の締めくくりは多古町での懇談会。
最近の私の活動と高市内閣の取り組む政策などについてお話させていただきました。

〆は多古米のおにぎり。
ボリュームも満点で美味しくいただきました。
明日からまた国会での活動に専念します。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月15日 (土)

午前中は銚子市での活動 午後からは街頭へ

こんばんは。

Img_8185_20251125114801 Img_8186 今日は銚子市戦没者追悼式で、日本を守るために、そして愛する家族を守るために散華された英霊と、激しい空襲などによって命を落とされた方々に対して、哀悼の誠を捧げ追悼の言葉を述べました。

今年は戦後80年という節目です。
改めて悲惨な戦争の歴史を繰り返してはならないという思いの上に、我が国の独立と平和を守るため、政治に携わる身としての責任を痛感しています。
先人が築いてきた伝統を守りつつ、銚子市の発展のために諸課題の解決に全力で取り組む所存です。

Img_8189 Img_8190 Img_8191_20251125114801 銚子駅に立ち寄ると、銚子商工会議所青年部(YEG)の皆さんがイルミネーションの飾り付けを行っていました。
1999年から続いて今年で26回目の「銚子駅前イルミネーション点灯大作戦」です。
期間は、12月6日から来年の1月30日まで。
約10万個の電球で銚子に玄関口を彩ります。
是非銚子へお越しください。

午後からは街頭演説。
日の入りが随分と早くなり、秋の深まりを感じました。
「事前に知らせと欲しい」とのお声も頂きますが、スケジュールの空いた時間を使って急遽行う場合が多いことをご理解いただければと思います。

夜はお通夜に参列。
心から故人のご冥福をお祈り致しました。

明日も地元行事等に参加し、多くの方との交流に努めます。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月14日 (金)

大谷選手 3年連続4度目 満票でのMVP

こんばんは。

Img_8174 Img_8175 今日はまず、自民党LPG対策議員連盟総会に出席しました。
全国LPガス協会と日本LPガス協会から、LPガス業界の動向についての説明がありご要望を頂き、また各省庁からLPガス料金上昇抑制対策、取引適正化問題、小中学校等体育館におけるLPガス使用空調について、それぞれ説明を受けました。

LPガスの特徴としては主に以下3つが挙げられます。

  • 化石燃料の中でも温室効果ガスの排出が少ない
  • 輸入先がアメリカ、カナダ、オーストラリアが9割で地政学リスクが少ない
  • 可搬かつ貯蓄が容易で品質劣化のない分散型エネルギーであることから、日常のみならず災害時対応などでもその効果を発揮する

我が国のエネルギー構成においてLPガスの位置づけも重要であることから、団体のご要望を受け止めて政策に活かして参りたいと思います。

次に総合農林政策調査会・農林部会の合同会議に出席。
令和8年度税制改正の要望事項について協議しました。

Img_8184 続いては文部科学部会。
大西卓哉 JAXA宇宙飛行士から国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在ミッションを終えた報告を拝聴しました。
非常に貴重なお話であったと思います。

ISSは15か国が参加していますが、日本の発言力を高めるためにも独自技術を磨いていく必要があります。
宇宙開発関係の必要かつ十分な予算を継続的に確保していくことが必要であると認識しています。

さて、アメリカから非常にうれしいニュースが届きました。
ロスアンゼルス ドジャースの大谷翔平が、見事に3年連続4度目のMVPに選出されました。
満票での選出となったとのことです。
日本人として改めて誇らしく思うと共に、更に大谷伝説が続いていくことを大いに期待したいと思います。
おめでとうございました。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月13日 (木)

圏央道のミッシングリンク解決に向けて国の支援を求めました

こんばんは。

Img_8166_20251121095001 Img_8160 今日は8時からの自民党政務調査会全体会議が開催され、総合経済対策(案)について協議が行われました。
多くの議員が出席し、各部会長からの要望、続いて議員からの要望や意見が力強く述べられました。
今年も”この時期が来た”と感じます。

私からは、我が国の道路ネットワークが依然として未熟な部分が多いことから、成田国際空港へのアクセス強化に向けて圏央道のミッシングリンクの存在を例に挙げ、生産性向上に資するために物価高に対応した道路予算の増額を求めました。
また、産業用地の確保について、自治体や民間任せではなく、国の政策として明確に位置付けた対応を求めたところです。

引き続き必要な政策について求めて参ります。

続いて、商工・中小企業関係団体のうち素材関係、その後エネルギー関係について「予算・税制等に関する政策懇談会」。

Attwpbkpcz74jzk6kzrggbeuw6ihvekoexwg7x75 Attn_njy2ikfkm0fx4fffrovgdyksbghymaorvsn Attettlt86ygepkncqx35nbtwksegdfk9odfgdku その後は、北千葉道路(印西市~成田市間)建設促進協議会による国交省への要望活動に同行しました。
石和田二郎道路局次長、塩見英之国土交通審議官に対して、成田国際空港関連の道路ネットワークの重要性を訴えて支援を強く要請しました。
北千葉道路は、成田空港のアクセス向上のみならず、災害時の代替性や沿線利便性向上にも資するもので、経済効果も大きく期待されています。
全線開通までに課題が存在するのも事実ですが、引き続き早期の開通を目指して活動して参ります。

午後からは「予算・税制等に関する政策懇談会」が続き、自動車関係団体、続いて機械・工業関係団体、次に情報・通信関係団体協議会加盟団体、そして最後に流通・サービス関係団体から要望を頂き意見交換しました。

地元に戻ってからは、成田空港会社と三里塚地区役員との懇談会に出席しました。
A滑走路西側にある三里塚地区は、空港建設に伴い移転を余儀なくされた方々の代替地となり、人口は増加してきました。
しかしながら激しい反対運動の中心地ともなり、計画的なまちづくりが遅れたという事実があります。

特に騒音の問題、そして交通アクセスの課題などがありますが、「第2の開港プロジェクト」を進めていく中で空港隣接市街地としての利点を最大限に活かす取り組みが求められています。

今後も様々な課題への対応に当たって参りますが、空港と地域の共生共栄の理念を現実の”形”にするように、国政に身を置く責任を果たして参る所存です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月12日 (水)

帰宅後、久しぶりにランニング

こんばんは。

Img_8152 今朝はまず、運輸・交通関係団体委員会、国土交通部会の「予算・税制等に関する政策懇談会」に出席。
日本自動車会議所、全国軽自動車協会連合会、日本自動車整備振興会連合会、全国自家用自動車協会、全日本トラック協会、全国ハイヤー・タクシー連合会、日本バス協会、全国通運連盟、全国レンタカー協会、ときわ会グループJRグループ、日本民営鉄道協会、日本地下鉄協会、定期航空協会、日本モノレール協会からそれぞれ予算と税制改正に係る要望を頂きました。

運輸・交通関連事業者は、国民生活と経済活動の維持になくてはならない存在であり、その業界の発展が我が国の発展にもつながりますので、しっかりと応援して参ります。

Img_8156 続いては、農業構造転換推進委員会。
全国農業協同組合中央会からの要請と、米政策の推進状況について協議しました。

その後は千葉県と打ち合わせ。
来週に予定している「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」の第3回目の会議に向けて、内容の確認などを行いました。
来週は国会の動きも活発化する見込みで、各議員のスケジュールも厳しくなってくると予想しますが、日本の今後の経済成長に資する議論ですので、多くの議員の参加を期待したいところです。

Img_8157 その後は、法務・自治関係団体委員会・総務部会「予算・税制に関する政策懇談会」に出席。
全国知事会、全国都道府県議会議長会、全国市長会、全国市議会議長会、全国町村会、全国町村議会議長会、指定都市市長会、日本行政書士会連合会、日本行政書士政治連盟、全国過疎地域連盟などの皆さんからご要望を賜りました。

地方自治体では、専門職をはじめとする人材の不足、公共施設の老朽化、自治体間格差の拡大など大きな課題に直面していますが、何といっても財源の確保が最大の課題とも言えます。
「地方の発展なくして日本の成長なし」との思いを基本に、地方自治体や地方議会からの要請をしっかりと受け止めて、今日頂いたご要望に対しては、地方自治体が住民サービスの最前線にあるという視点を持って対応して参る所存です。

夕方は急いで地下鉄に飛び乗り成田の自宅に帰宅。
久しぶりにジョギングで汗を流しました。
夜のジョギングでは昨年痛い目に合いましたので、細心の注意を払いつつ7km走りました。
国会会期中は特に走る時間もなかなか取れませんが、最低週1回は時間を割くように努力したいと思います。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月11日 (火)

予算や税制に関する会議が続いています

こんばんは。

Img_8127今日は水産関係の「予算・税制等に関する政策懇談会」に出席。
全国漁業協同組合連合会と大日本水産会から、令和8年度予算の満額確保と総合経済対策必要な補正予算の確保、そして税制改正への要望を頂きました。
漁業と水産業は日本の食文化にとって重要であるため、漁業・水産業の経営が維持、安定するように努めてまいります。

続いて、国土・建設関係団体委員会・国土交通部会に出席。
各団体から予算・税制等に関しての要望を頂きました。
社会資本の整備や災害発生時には欠かすことができない建設業においても人手不足は深刻で、また物価・資材高、人件費の上昇が経営を圧迫している現実があります。

Img_8133_20251120111801 公共工事の発注においては、公平性・公明性を基本に制度が確立してきましたが、昨今の建設業を取り巻く状況とマッチしない部分も散見され、公共工事関連予算も十分とは言えません。
必要な公共物の築造と良好な維持管理、民間投資のニーズにも対応するためには、建設業の抱える課題に対応した施策の展開が求められ、そのための予算の確保を実現しなければなりません。
引き続き努力して参ります。

Img_8134 Img_8135 国会に入って国会対策委員会。
その後急いで事務所に戻ってからは、JA関係団体から要望を頂きました。
食料安全保障を確立するため、「農業は国の基」との強い思いを持って対応していかなければなりません。
頂いた要望を踏まえて、コメ政策をはじめ地元の課題にも対応するべく活動して参ります。

Img_8145_20251120111801 その後は「戦略研究会」(西村康稔先生主催)に出席し、千葉大学法政学部の水島治郎教授から「ポピュリズムと日本の政治」と題してのご講演を拝聴。

続いて、全国伝統的建造物群保存地区協議会からの要望対応。

そして、商工・中小企業関係団体委員会・経済産業部会にて、予算・税制等に関する要望を全国商工会連合会から要望を聴取しました。

その後は、国土交通省と環境省において、小泉成田市長と麻生芝山町長による成田空港関連の要望活動に同席。
国土交通省航空局に対しては、航空機からの落下物対策や騒音を受ける地域への対応策について、環境省水・大気環境局に対しては、夜間騒音や単発騒音などを考慮した騒音指標による評価を求めました。

「第2の開港プロジェクト」を進める成田空港ですが、住民の理解が不可欠ですので、空港づくりと共に環境対策と地域振興策を同時に進めるように関係機関に対して求めていきます。

また、全国治水期成同盟会連合会の全国大会が開催され、採択された決議文を神崎町の椿等町長からいただきました。
気候変動によって毎年のように記録的豪雨が発生している昨今の状況において、国民の生命と財産を守るための治水事業は、国として責任を持って実施しなければなりません。
国民の安心安全な生活の確保のためにも、引き続き河川やダムの整備など、必要な事業の実施を強く訴えて参ります。

Img_8147 Img_8148 夜は地元に戻り匝瑳市での懇親会に出席。
国会の情勢や総合経済対策の議論などお話させて頂きました。

地元の課題としては、銚子連絡道路の建設促進や国保匝瑳市民病院の建替え、成田空港の経済効果の波及についてなど貴重なご意見もいただきました。
引き続き匝瑳市の発展に繋がるように活動して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月10日 (月)

小林鷹之政調会長への期待が大きかった「小林鷹之君と明日の日本を語る会」

こんばんは。

週が明けて今日の午前中は地元での活動。

Img_8118_20251120105902 Img_8120_20251120105901 午後からは自民党本部へ。
はじめに水産部会・水産総合調査会合同会議に出席し、スルメイカの漁獲可能量の見直しについて協議しました。

今年はスルメイカの漁獲量が増加し、既に国が定めた漁獲可能量を上回ったことから、「小型するめいか釣り漁業」に対して採捕停止命令が発出される事態となりました。
この命令に対して漁期が遅い地域の北海道の漁業者からは、船を出せない状況に悲鳴が上がっています。

これに対して国では、急遽追加配分を行うこととなりましたが、この問題の根底には資源評価の難しさがあり、特に一年魚の資源量の予測の正確性に疑問も生じます。
海洋環境が大きく変化している中で、全国各地の漁業振興を図っていくためには、資源評価や漁獲枠の設定について水産庁の必要かつ適時適切な対応を求めていかなければならないと考えます。

Img_8121 続いては経済産業部会・環境部会・文部科学部会・農林部会・国土交通部会の合同会議に出席。
議題は、「大規模太陽光発電所の地域共生・規律強化について」でした。

大規模な太陽光発電パネルの設置によって、自然環境への影響、森林伐採、土木工事による災害の懸念、環境面への悪影響など問題が発生している事例が散見されている実情から、自民党と日本維新の会では、連立政権合意書において「メガソーラーを法的に規制する施策を実行する」ことで合意しています。

一方で、日本の経済発展のためには脱炭素電源の確保が重要です。
「メガソーラー」への規制のあり方については多角的な議論を早急に進め、国土の形成や自然環境に負の影響を与えない政策の方向性を明確にして対応していく必要性を認識しています。

Img_8122 その後は、JAグループ基本農政確立全国大会に出席。
農政の抱える問題を共有すると共に、JAグループが日本農政にとって重要な役割を果たしてほしいとの思いを新たにしたところです。

幕張に移動してからは、「小林鷹之君と明日の日本を語る会」に出席しました。
自民党政調会長として重要な責任を負いつつ、これまでの概念を打ち破りながら精力的に活動されています。
Img_8125_20251120105901 Img_8126 その期待も非常に大きく、今日も千葉県内各地から多くの参加者が集い会場を埋め尽くしていました。
そして近い将来、日本のリーダーとして活躍してくれることへの期待感もこれまで以上に高まっていたと思います。
引き続き小林鷹之政調会長には、自民党の政策の責任者としてご活躍いただくことを心から願っています。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 9日 (日)

各イベントに出席 移動が多かった一日です。

こんばんは。

Img_8074今日は朝から雨の降るあいにくの天気でした。
そんな中でした、昨年オープンした成田市の「成田エアポート東雲パークゴルフ場」にて、全日本パークゴルフ大会2025 関東in千葉の交流大会個人の部が開催され、開会式に出席しました。
北海道から沖縄まで全国から200名を超える方々が参加されて、成田市では初の全国大会の開催です。

雨の影響で開会式は屋内での開催。
そして私の始球式も中止となってしまいましたが、明日の2日目は良い天気になるようですので、素晴らしいプレーを期待したいと思います。

Img_8076Img_8079 Img_8078 Img_8080 成田市から旭市へ移動して「ASAHI Autumn Jamboree2025」(旭市産業まつり)の開会セレモニーに出席しました。
今日は11月9日で、11を“いい“と読み、そして9日を九と日で”旭“、「いい旭の日」なのだそうです。
今年は旧旭市と飯岡町、海上町、干潟町が合併しての20周年で、その節目も記念してのオータムジャンボリーとなりました。

午前中は雨で寒さも感じましたが、徐々に雨も弱まり人手は上々。
農業、畜産業、水産業が盛んな旭市の特徴ある多くの出店もあり、非常に賑わいを見せていたと思います。

旭市は、2年後の「第46回全国豊かな海づくり大会」の式典会場にもなり、天皇皇后両陛下をお迎えします。
その準備に向かっても、東総地域の中心都市として旭市が持続的に発展する様に尽力して参る所存です。

Img_8083 Img_8084 旭市から再び成田市内のホテルに移動。
成田青年会議所の青少年健全育成を目的とした海外交流事業の「成田市少年の翼」の同窓会に出席しました。
2000年の時に担当委員長を務めて参加してから25年。
当時のメンバーとの再会が実現しました。

スケジュールの関係で短時間でしたが、大学生だったチームリーダー、そして小学生、中学生だった団員皆が、今では立派な大人になっている現実に、25年の経過を改めて実感したところです。
ただし、多くのメンバーや団員が都合等で参加できませんでしたが、既に社会で活躍しそれぞれ忙しく仕事をしたり、家庭を持ったりとの大きな変化があることも理解しなければなりません。
また次回の時に、一緒に中国で様々な思い出をつくった仲間として再開できることを期待したいと思います。

今日の同窓会を企画し準備してくれた、高梨君、櫻崎さん、青木さん、ありがとうございました。

Img_8085_20251117112301 Img_8088_20251117112301 Img_8087_20251117112301 続いては、匝瑳市の「そうさ農業まつり」へ。
今年で20回目のイベントです。

匝瑳市は、日本有数の"植木のまち“として知られ、農業と水産業も盛んです。
今日も農業団体をはじめ多くの団体が出展され賑わいを見せていました。

天候はすぐれませんでしたが、フィナーレの「紅白餅投げ」では非常に活気付いた様に思います。
銚子連絡道路の延伸など、匝瑳市の発展に繋がる施策を引き続き進めて参る所存です。

Img_8093Img_8110Img_8112Img_8115   匝瑳市から香取市へ移動してからは、「おみがわYOSAKOIまつり」。
今年は会場を「くろべ運動公園」に移しての開催となりました。

天候の関係で足場も悪い中でしたが、県内外から参加した各チームの素晴らしい演舞が披露されていたと思います。雨の中にもかかわらず、運営に当たっていただいた皆様のご尽力に感謝申し上げます。

イベントへの対応で移動が多かった今日一日です。
明日からはまた国会対応で一週間頑張って参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 8日 (土)

成田市産業まつり開催中 明日は2日目です。

こんばんは。

Img_8061 今日は午前中に成田市内のホテルで開催された、「千葉県養豚推進協議会」の設立総会に出席し祝辞を述べました。
千葉県は豚肉の生産で全国4位を誇ります。
そしてその多くが私の地元地域にある関係で、畜産関係の政策に多く関わるようにしています。
今後も食料安全保障の観点をもって、引き続き国産豚肉の生産と流通、また防疫などの課題にも対応して参る所存です。

Img_8062 Img_8063 Img_8064 続いて成田市内の美郷台1丁目自治会の餅つき大会に参加しました。
今日は天候に恵まれて、まさにイベント日和。
多くの方々で賑わいました。
地域住民相互の交流を盛んにするきっかけとして毎年開催されるこの餅つき大会も今年で35回目となります。
地域発展のためにも、今後もぜひ継続して欲しいイベントです。

Img_8068 Img_8070 Img_8069 Img_8066 続いては、「成田市産業まつり」の会場へ。
今日と明日の2日間、成田市公設地方卸売市場(成田市天神峰80-1)にて開催中です。
会場に行った時には既に終了時刻が迫っていましたので人はまばらでしたが、出展された方々から色々なお話をお聞きすることが出来ました。
明日は2日目となります。
天気が心配なところですが、是非「成田市産業まつり」にお立ち寄りいただければと思います。

Img_8071 Img_8072 香取市に移動してからは、元参議院議員で女性参政権(かつては婦人参政権)をはじめ女性の地位向上に大きく貢献された市川房枝さんの映画「八十七歳の青春・市川房枝生涯を語る」の上映会に参加しました。
このイベントは、河野節子香取市議会議員が主催されたものです。

正直私自身は、市川房江さんの名前と代表的な活動については知っていましたが、その生涯や詳細な政治活動については知識を持ち合わせていませんでしたが、今日の上映会で市川房江さんが政治家として信念を貫き活動された軌跡を知ることが出来ました。
歴史に名を残す政治家の不屈の精神や生き様に、良い意味での刺激を受けたところです。

夜は3件のお通夜に参列。
悲しいお知らせが重なっていました。
故人様に対してこれまでのご厚情に心から感謝しつつ、衷心よりご冥福をお祈りした夜です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 7日 (金)

各部会で税制改正に向けての要請が続いています

こんばんは。

Img_8057 Img_3173 今日は観光立国調査会からスタート。
日本観光振興協会、全国免税店協会、定期航空協会、日本外航客船協会からそれぞれ意見を聴取し、「地方誘客・オーバーツーリズム対策等に要する観光財源の確保及び観光消費の拡大に向けた決議(案)」について協議しました。
私からは、海外からの入国が最も大きい比率の成田国際空港を地元に有する身として、拠点空港からの二次交通の重要性を訴え、現状の鉄道アクセスの問題と今後の利便性向上に向けた取組強化を要請しました。
また、インバウンド6,000万人の目標に対して、国内航空会社がその重要な役割を担うという基本を明確にして欲しいと述べました。

今後の日本の経済成長のためにも航空ネットワークは重要な役割を担いますが、経済安全保障上の観点からも日本の航空会社の存在が欠かせません。
コロナ禍で大きく傷つき多額の負債を抱える国内航空会社が、将来を見通した必要な投資ができる環境を構築するための議論も必要であると認識しています。

Img_8059 続いては、総合農林政策調査会・農林部会・農林水産関係団体委員会・農政推進協議会合同会議に出席。
「令和8年度農林・食品関係税制改正」に対して関係団体からの要請を受けました。
年末に向けて税制改正についての議論が活発化しています。
各団体の要請を真摯に受け止めて参ります。

午後からは国会対策委員会として予算委員会への対応。
テレビ中継が入りましたので、「テレビで見たよ」とのお声を多数いただきました。
引き続き、各党各会派が行う質疑についても注視して参ります。

夜は成田市内での意見交換会。
東京都の行き来が続きます。
基本は当然に国会での活動となりますが、地元での行事等にも出来る限り対応する毎日です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 6日 (木)

昨日と今日の動き

こんばんは。

先ずは昨日の内容。
はじめに、副部会長を仰せつかって初めての総務部会役員会に出席。
総務部会として総合経済対策における重点事項(案)について協議しました。

日本の発展のために先ずは、地方の行財政基盤を確立する必要があり、地方交付税など必要財源の確保を求めることとしています。
また、マイナンバーカードの利便性・機能の向上、DX化への支援、防災・減災に資するための車両・資機材の配備、通信の強靭化など、鈴木英敬部会長のもと総務部会としての総合経済対策のとりまとめ作業を進めています。

Img_8036 続いては、国交省の高速道路関係課と打ち合わせ。
道路関係予算の確保についても総合経済対策にしっかりと位置付けていかなければなりません。
私の地元の圏央道、国道356号線、銚子連絡道路をはじめ、全国で必要な道路整備が着実に進められる予算が確保されるように努めて参ります。

その後は、石油組合・油政連『石油増税反対総決起大会』、「物流倉庫振興推進議員連盟」総会と続きました。

そして午後からは代表質問。
立憲民主党の吉田はるみ議員、国民民主党の玉木雄一郎代表、公明党の斉藤鉄夫代表、れいわ新選組の高井崇志議員、共産党の田村智子委員長が登壇しました。

そして今日はまず、文部科学部会、教育立国調査会の合同会議からスタート。
主な議題は高校教育無償化についてでした。

すでに令和8年度からからの実現を目指して以下の内容等について制度設計が進んでいます。

  • 外国籍・外国人学校の取り扱い
  • 便乗値上げの抑止
  • 公立高校や専門高校への支援の拡充
  • 高校教育の質の確保・向上
  • 安定財源の確保

Img_8042 この中で、特に公立高校や専門高校への支援については、地方創生の観点からも重要であるとの強い認識を持っています。

また、2040年問題の一つとして職業間・学歴間のミスマッチという課題について説明がありましたが、今後は、文系ホワイトカラーよりも数理・デジタル分野の専門人材が不足することから、日本の大学の特徴である“文系大国”の転換が必要であるとの提言があります。
そこで、高校教育段階から“文系中心構造”の転換を図る必要性についての議論を進めています。

続いて経済産業部会で総合経済対策についての議論に参加しました。
日本経済の潜在成長率は長年にわたって主要国で最も低く、投資の不足が指摘されています。
その中で、設備投資計画の動きは年々伸びが鈍化している現実があり、直近の業況判断では、特に中小の製造業ではマイナスとなっています。
そのため投資と賃上げを継続できるか今が瀬戸際であるとの認識を持って、強い中小企業の創出と共に、2040年までに国内投資を年間200兆円規模へ倍増の目標を掲げ、戦略分野に大規模かつ長期の危機管理投資・成長投資を加速させなければなりません。
また、エネルギー・資源安全保障の強化も重要であり、国産エネルギーの確保に向けての取り組みを強化する必要があります。

引き続き日本経済が力強く成長するように政策的議論を参画して参ります。

Img_8052 会館事務所に戻ってからは、事務局長を務める「成田国際空港を拠点とした産業基盤強化PT」について千葉県との打ち合わせ。
国民生活と経済安全保障上においても欠かすことのできない国内外の航空ネットワークの確立と、その結節点である国際空港の立地を最大限に活用した経済政策について、議論を進めています。
なお、次回のPTは20日に開催の予定です。

続いて農林水産省と畜産クラスター事業について打ち合わせ。
お昼は、議員有志での昼食会で情報交換を行いました。

午後からは、下水道事業促進全国大会、責任ある積極財政を推進する議員連盟第37回勉強会、航空議員連盟総会、 食料安全保障強化本部・総合農林政策調査会・農林部会の合同会議、総合農林政策調査会・農林部会合同会議と続きました。

その後は電車に飛び乗り地元へ。
成田市内の行事に参加しました。

自民党内の各部会や調査会、団体等の会議が多く開催されています。
スケジュールを睨みながらの対応となっていますが、出来る限り情報を得つつ議論に参画して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 4日 (火)

連休が明けて衆議院は代表質問

こんばんは。

Img_8030 Img_8034 連休が明けて国会モードに戻った一日。
今日は、鈴木憲和農林水産大臣、小林鷹之政調会長も出席されての水産部会・水産総合調査会合同会議からのスタートしました。
先ずは、総合経済対策のうち水産分野について、全漁連、大日本水産会、全国漁港漁場協会から重点要望がありました。

続いて総合経済対策について。
その他として主な議論は、小型船によるスルメイカの全国漁獲量が今期の漁獲可能量(TAC)を超過したため、水産庁が11月1日から来年の3月末までスルメイカ漁の採捕停止命令を発出した件について。
これにより東北から北海道沿岸域での小型イカ釣船によるスルメイカ漁は休漁を余儀なくされ、漁ができない、仕事ができない事態となって漁業者からは悲鳴が上がり、漁獲枠の増枠を訴える声が多く上がっています。

現状の水産資源の調査は、海洋環境の変化もあって難しいのが現状ですが、制度を上げる取り組みを強化しなければなりません。
先ずは漁獲枠の見直しについての議論を進めることを求めていく必要があると認識しています。

沿岸漁業の衰退は港の荒廃にもつながり、海と海岸の安全と国防をも脅かすという危機意識を持って対応していく必要があるとの認識の下、水産部会副部会長として活動を強化していく所存です。

その後はお昼にかけて事務所スタッフとのミーティング。

そして、13時から衆議院では代表質問が行われました。
はじめに立憲民主党の野田佳彦代表、続いて自民党の小林鷹之政調会長。
休憩を挟んでからは、立憲民主党の城井崇議員、日本維新の会の藤田文武共同代表が登壇しました。

高市政権が発足して初の本格的な論戦でしたが、高市総理として主張すべきを主張しつつ、丁寧な対応であったと思います。
衆議院は明日も代表質問が続きますが、自民党内では高市総理からの指示で総合経済対策の策定作業が進められています。
国民の皆様が、物価高対策をはじめ必要な政策の実行を実感できる内容としなければなりません。
党所属の議員一人一人がそのような思いを持って連日の会議に対応している毎日です。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 3日 (月)

連休3日目も各地のイベントに出席

こんばんは。

Img_8007 Img_8008 Img_8006 今日はまず、成田市の田町商店会主催「青空元気市」からスタート。
イベントの名前の通り青空のもとでの開催となりました。

全国的に商店会が減少し成田市内も同様ではありますが、田町商店会は規模こそ大きくはないものの、地域の活性化に寄与するための努力が続けられています。
様々な課題はありつつも、商店会活動が継続される様に応援して参りたいと思います。

Img_8009 Img_8011 Img_8010_20251112150101 Img_8012 続いて同じく成田市内の三里塚コミュニティセンターで開催された「三里塚コミセンまつり」。
思い起こすと、市議会議員に初当選してから間もなく、故 喜久川政司議員と共に公共サービスの拠点がない三里塚地区へのコミュニティーセンター設置を目指して活動したことを懐かしく思います。
今では多くのサークル活動の拠点となり、地域住民にとっても無くてはならない施設となっています。
そして毎年「コミセンまつり」が開催されて賑わいを見せますが、今後も更に住民活動の拠点として活用されて発展していくことを願うものです。

Img_8014 Img_8016 Img_8017 成田市から東庄町へ移動して「東庄ふれあいまつり」にお邪魔しました。
今年も天候に恵まれて会場は多くの人出で賑わっていました。
今年も一番人気は、災害時相互応援協定を結び交流している長野県飯綱町のりんごの販売。
朝早くから長い行列が出来ていたそうです。

東庄町は、今年で町制施行70周年という節目となりました。
農業や畜産が非常に盛んな町の特徴を活かしながら、今後の発展に繋げて参りたいと思います。

Img_8026 Img_8025 Img_8027 Img_8024 続いては昨晩前夜祭が行われた「山田ふれあいまつり」へ。
こちらの会場も多くの人出で大変賑わっていました。

また同時開催されていた香取市民文化祭山田会場にもお邪魔しました。
Img_8019 Img_8020 作品の数々を鑑賞し、お茶席でお点前も頂戴しました。
慌ただしく動いていた中で、ほっと一息付けた感がします。

振り返るとこの連休は、まさにイベント目白押し。
多くの方々とも触れ合えた3日間です。

さて、明日は衆議院で代表質問が行われます。
気持ちを地元モードから切り替えて国会に臨んで参ります。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 2日 (日)

今日も各地のイベントに参加しました

こんばんは。

Img_7977_20251112143101 Img_7982_20251112143101 Img_7979 Img_7980 今日は「銚子港水産まつり」「きんめだいまつり」からスタートしました。
朝早くから多くの人が来場されて大変な賑わいであったと思います。

令和9年度の豊かな海づくり大会では銚子が「海上歓迎・放流行事」の会場として銚子市が選定され、今日は千葉県内をリレーする1回目の放流事業も行われました。

銚子港はここ数年不漁が続き、水揚げ量日本一の座を奪われていましたが、今年は年初よりイワシが、そしてマグロ、秋刀魚も順調に水揚げされて日本一奪還も視野に入ってきているとのこと。
この後は、ここ数年不漁だったサバの水揚げを期待しているところです。

自民党水産部会の副部会長として、日本の漁業水産業の振興を図るために努力して参りますが、世界の市場も視野に入れた取り組みにも積極的に行っていきたいと思います。

Img_7991 Img_7989 続いて同じく銚子市内でのイベント。
「世界に響け」との思いが込められて名付けられた「ひびき連合会」の「50周年記念事業」に出席しました。

50年の長きにわたり連合会として活動を続けてこられたことに、第9代金島智明会長をはじめ、歴代会長他役員の方々に敬意を表し挨拶させていただきました。
写真の御神輿は、海を渡り1976年の米国建国200年祭においてロスアンゼルス ドジャースタジアムで担がれた歴史を持ちます。
これまでの50年を振り返り色々なお話を伺いしましたが、今後も会の活発な活動を続けていただき、これからも伝統を引き継いで「ひびき連合会」が更にご発展されることを心から祈念致します。

Img_7992 Img_7994 銚子市体育館に移動してからは、第28回銚子市空手道選手権大会にて挨拶。
短時間でしたが会場を見学させていただき、日本の伝統武道である空手道が今後も継承されていく重要性を改めて認識しました。
銚子市空手道連盟 信田光保会長はじめ、多くの指導者の皆様のご尽力に心から敬意を表します。

成田市に移動して夜は「NARITA花火大会in印旛沼」。
昨年は雨の中でしたが、18回目となる今年は天候に恵まれての開催となりました。
多くの方々がご来場して今年も会場は大変な盛り上がりであったと思います。
残念ながら今年は、スケジュールの関係でオープニングのみの参加となり名物のフィナーレ「NARITA黄金伝説」まで観ることは叶いませんでしたが、今年も感動を覚える素晴らしい花火大会であったとの報告がありました。

Attrj35y6m9mnvunr24c33wylsf8n9phm90iseiqこの花火大会は、2006年に成田市、大栄町、下総町が合併して新生成田市の誕生をきっかけとして企画開催して以来、全国にも誇れる花火大会に成長したと思います。
改めてこれまで関わって頂いた全ての関係者の皆様に心からの敬意を表します。
そして、今年も事故もなく無事に盛大に開催されたこと、実行委員会の皆様のご尽力に深く感謝申し上げます。
今年も素晴らしい花火大会を開催していただきありがとうございました。

Att5umze1v1i0liuqonnrrvluasxjgjyxr8_vwj6 Attmmlgcc3hpxuj65qhjifbazxs86xlwp5f17ycy Attwkvbsjhz7hig2_eu5wr0m1mfmfqr7nmqe4bmx 成田市を後にしてからは香取市へ。
「山田ふれあい祭り」の前夜祭に参加させていただきました。
明日の本番を前に今日の前夜祭では、バンド演奏、和太鼓、山倉の神楽と盛り上がっていたと思います。

このイベントは「復興やまだ祭り」とも位置付けられていますが、旧香取郡山田町と岩手県山田町とが姉妹都市関係にあった関係で、東日本大震災で被災した岩手県山田町の復興を願って応援の意味も込めつつ開催されています。
香取郡山田町は合併により香取市となり、岩手県山田町との提携は解消となりましたが、災害時相互応援協定を締結して現在も交流が継続しています。

そして明日はイベント本番。
天候も問題ないようですので、「山田ふれあい祭り」が盛大に開催されることを願っています。

衆議院議員 小池正昭

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2025年11月 1日 (土)

旭市20周年の節目 成田空港では「オープンハウス」で住民説明を実施しています

こんばんは。

今日から11月。
今月は連休が二度あり、イベントの多い月となります。
スケジュールを出来る限り調整して対応したいと思います。

Img_7954 Img_7953 まずは旭市二十周年記念式典に出席しました。
旭市、飯岡町、海上町、干潟町の一市三町が平成17年11月(2005年11月)に合併してから今年で20年です。

旭市は市町村別農業産出額は全国5位を誇り、漁業、水産業も盛んで我が国の食料生産に大きく寄与しています。
また、工業団地と三次救急医療施設の旭中央病院の立地によりバランスの取れた産業構造を有し、東総地域の中核都市としての発展が期待されています。

2011年の東日本大震災では、津波によって大きな被害を受け、13人の尊い命が失われ今なお2人が行方不明となっています。
改めてこの歴史的事実も受け止めなければならず、防災減災を意識した取り組みも強化しなければなりません。

ここに、これまで旭市の様々な課題に取り組み、市の発展にご尽力頂いたすべての皆様に敬意を表すると共に、私自身、選挙区をお預かりしている身として、銚子連絡道路の整備、飯岡漁港を拠点とする海業、旭市沖洋上風力発電をはじめ、旭市の強みである農林水産業の更なる振興にも力を尽くして参る所存です。

改めて、20周年の節目にお祝い申し上げます。

Atteho0lc6j8gambxbzal1ytuddwjs_g4dqrdi4s Atttaisb2uiaqaxquvez425azbaehxsp5suteh0r Attoj5gavm815thlap9nfsiqofbody2_20251112130201 成田市に移動してからは「豊住ふれあいフェスティバル」へ。
今年で第31回を数えるイベントで敬老会を兼ねての開催です。

人口減少と高齢化が進む成田市最北部の豊住地区ですが、地域の伝統を守り住民相互の結びつきを大事にしている土地柄で、今日も多くのボランティアの方々が活発に活動されていたのが印象的です。
芸能発表の最終プログラムでは、皆んなでステージに上がり北島三郎の「まつり」で盛り上がりました。
ご参加された方々はじめ、地区の方々のご長寿を心からお祝い申し上げます。

Img_7963 Img_7964_20251112130201 続いては香取市へ。
「みんなの賑わい交流拠点コンパス」で開催中の、香取市民文化祭(佐原会場)の各展示作品を見学。
香取市文化協会連合会の宮永会長に直接ご案内いただきました。
素晴らしい作品の数々に魅了されました。

続いて香取市役所へ移動し、成田空港「第2の開港プロジェクト」 への理解を広めるための「オープンハウス」(対話型説明会)を視察しました。
この「オープンハウス」は、成田空港周辺自治体11箇所で順次開催され、国、県、NAAの職員が常駐して説明し、住民から直接ご意見もいただく場として開催され、今日の香取市が先週の芝山町に続いて2箇所目となります。

Img_7967 日本の力強い経済成長を実現するには、国際空港の機能強化は欠かすことができず、その重要な役割を成田空港が果たしていかなければなりません。
そのため成田空港では、発着容量を現在の1.5倍の50万回に拡大するため、新たな3本目の滑走路の完成時期を令和11年3月(2029年3月)に設定して工事を進め、鉄道や道路アクセスの強化にも取り組みます。

しかし、内陸空港でもあるため騒音や落下物の問題もあるため、何よりも周辺住民のご理解とご協力が不可欠です。
一方で、周辺に広大な土地が広がりその活用が可能ですので、地域の振興を着実に図りつつ、マイナスをプラスに転換する発想を持って、第2の開港プロジェクトを進めて参る所存です。
そして、世界との競争に挑むエアポートシティを実現するためにも、広く住民の皆様のご理解を得られるように関係機関が連携して鋭意取り組むように要請して参ります。

衆議院議員 小池正昭

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