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2025年12月22日 (月)

国会閉会も各種の会議に出席

こんばんは。

国会は閉会しましたが今日も電車を乗り継いで国会へ。
はじめに会館事務所にて国土交通省、千葉県と成田空港関係等打ち合わせを行いました。
成田空港関係については、来年以降も様々な動きに対応していかなければならないと感じています。

Img_8844 Img_8845 続いては自民党本部での水産部会・水産総合調査会合同会議に出席し、水産庁からR8年度水産関係予算案等について説明を受けました。
補正予算を合わせて総額3,000億円の確保の見通しとなったことから、関係団体からは評価の声もありました。
しかし、現状の漁業・水産業と海洋変化などを考えるとこの額に甘んじていてはならないと考えています。

水産部会として、財務大臣との折衝に臨む鈴木憲和農林水産大臣を激励し送り出しましたが、大臣折衝事項の「海洋環境の変化に対応した水産資源の評価・管理体制の構築」に係る十分な予算の確保を求めたところです。

続いて、「こども・若者」輝く未来創造本部にて、令和8年度こども家庭庁予算案、令和8年度税制改正、こども家庭庁機構・定員について、放課後児童対策パッケージ2026等について説明を受けました。
以下の項目を予算の柱に位置付けています。

  • 「こどもまんなか社会」に向けた基本政策の推進
  • 若者世代等が希望する将来設計を追求できる社会の構築
  • 多様で質の高い育ちの環境の提供
  • 地域の多様な主体が連携したこども・若者支援システムの構築
  • 人口動態・社会経済の変化を踏まえた持続的なこども政策の展開

Img_8848 放課後児童対策ですが、2030年頃に登録児童数がピーク(165万人)となると推計されることから受け皿を確保する必要がありますので、普通教室の活用を含めた既存施設の活用の推進や企業の活力を活用するなども含めた、多様な放課後の過ごし方を後押しすることとしています。

その後は観光立国調査会に出席し、国際観光旅客税の導入とその使途、令和8年度の観光関係予算、観光を取り巻く現状について説明と報告を受け、「各種民泊の適切な運営確保に向けた決議」について協議しました。

次に経済産業部会・関係調査会合同会議では、令和8年度経済産業部会関係の税制改正と当初予算案について。

Img_8854 そして最後に、食料安全保障強化本部・総合農林政策調査会・農林部会・農政推進協議会の合同会議に出席。
これまでの課題の解決と食料安全保障の確立のために、臨時国会で手当てした補正予算に加えて、更に令和8年度当初予算において必要な予算の確保が求められています。
大臣折衝では何としても、農業農村整備、共同利用施設の再編集約・合理化、スマート農業を含めた生産性向上に資する農業機械の導入、輸出産地の育成など、農業構造転換集中対策に必要な別枠予算を確保していただくことを期待しているところです。

年末ギリギリまで各種の会議が続きます。

衆議院議員 小池正昭

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