「成田空港第2の開港プロジェクト」への期待の高まり
こんばんは。
今朝は農産物輸出促進委員会からスタート。
まず初めに農林水産省から「農林水産物・食品の輸出拡大に向けて(現状と課題)」の説明を受け、コメの輸出と温州みかんの輸出に取り組む事業者からのヒアリングを行いました。
我が国の農畜水産物の輸出は生産額全体の2%にとどまり、アメリカ10%、フランス23%、ドイツ30%、英国23%、韓国5%に比べても取り組みが遅れています。
年々輸出額は増加し2025年は過去最高のペースで拡大しているものの、2030年に目標額の5兆円を達成させるためには抜本的なペースアップが不可欠な状況にあります。
私としても日本農業の持続発展性を高めるためには国産農畜水産物の輸出に力を入れるべきと主張しているところであり、国としての支援策など明確な行動を求めて参ります。
午後からは、デジタル社会推進本部で「地方公共団体情報システムの標準化・ガバメントクラウド移行について」と「マイナンバー制度、マイナンバーカードについて」の勉強会。
次に政治制度改革本部の総会。
そして食料安全保障強化本部・総合農林政策調査会・農業構造転換推進委員会・農林部会合同会議に出席し「食糧法改正の方向性について」の協議となりました。
その後、事務所での打ち合わせを済ませてからは電車で成田空港へ移動。
そして成田市内のホテルで開催された「成田空港と地域の繁栄を目指す有志の会」の「年末懇談会」に出席しました。
遅れての出席となり十分な時間を取ることが出来ませんでしたが、これまでの成田空港、今の成田空港、そしてこれからあるべき成田空港と地域共生策について話題の尽きない場であったと思います。
また、かつてよりも出席者も増えて、成田空港の今後への期待感の高まりも感じたところです。
改めて地元の多くの期待に応えるためにも、日本経済を牽引する国際空港づくりと国際空港の立地を活かした産業基盤の形成を実現させるべく、「第2の開港プロジェクト」を着実に進めて参る決意を強くしています。
衆議院議員 小池正昭
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