今日は外交関係からスタート
こんばんは。
昨日で国会は閉会しましたが、今日も自民党内の部会や調査会が多く開催されました。
先ずは8時からの外交部会・外交調査会・国際協力調査会合同会議に出席。
令和8年度外交関係予算案の折衝状況について外務省から報告を受けました。
令和8年度の当初予算は、大臣折衝前で8,099億円(令和7年度当初7,617億円)を見込み、約30年ぶりに史上最高額を確保できる見込みとのこと。
予算要求のポイントは3点。
- 日本の安全を守り、経済の繁栄を追求
- 日本の国益に資する国際環境の整備に邁進
- 緊迫する世界情勢において邦人保護のための領事体制を抜本的に強化
その他、旅券法の改正、査証手数料の見直し等について協議を行いました。
目まぐるしく変化する世界情勢の中で、防衛力と同時に外交力を強化する必要があります。
私からは、予算の中で在外公館公邸料理人の処遇の改善の方向性が示されましたので、食材についても出来る限り日本産を使用するための予算確保を求め発言しました。
9時からは農林水産委員会。
農林水産関係の基本施策に関する件で畜産問題等について3時間の質疑の後、R8年度畜産物価格等に関する件が決議されました。
午後からは、自民党の「地方組織・議員総局役員会」に出席。
続いて、外国人政策本部 安全保障と土地法制に関するPTに出席、土地の購入等に際して国籍把握のための制度改正、重要土地等調査法に基づく調査結果、地下水採取事例の調査結果・実態調査結果について、それぞれ関係省庁から報告を受けました。
我が国の重要な領土である土地の良好な管理を持続的に行うため、必要な検討を進めているところです。
次に、「責任ある積極財政を推進する議員連盟」の第38回勉強会に出席。
「なぜいま、責任ある積極財政か。」と題して、経済財政諮問会議民間議員の若田部昌澄氏と永濱利廣氏からお話を拝聴しました。
財政運営について様々なご意見を賜りますが、今は日本経済を成長させて強固にしなければならず、必要な成長分野への投資も積極的に行う必要があると考えています。
常に世界の動きに目を光らせつつ、国内の経済状況や国民生活の実態を把握することに努めて、今後も力強い経済の確立のための財政運営がなされることを求めて参ります。
国会事務所に戻り資源エネルギー庁と洋上風力発電に関しての打ち合わせ。
その後は報道関係者との意見交換会となりました。
年末が近づき気持ち的にも慌ただしさが増してきますが、目の前の課題に淡々と向き合いつつスケジュールをこなして参ります。
衆議院議員 小池正昭
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