金子恭之国交大臣が成田空港を丁寧に視察
こんばんは。
今日の午前中は、金子恭之国交大臣による成田国際空港視察に同行。
歴代の国土交通大臣(前は運輸大臣)は、成田国際空港の歴史的経緯を踏まえて就任後必ず視察に訪れることとなっています。
そして今日は、金子大臣が鉄道アクセスの状況確認のため京成スカイライナーに乗車して成田空港駅に到着されました。
そして、先ずは顕彰碑に献花。
反対闘争で左翼集団に襲われて殉職された警察官の方はご親戚にあたられる方とのこと。
思いを込めて合掌され頭を下げられていたのがとても印象的な光景であったと思います。
その後は、ランプコントロールタワーからの空港施設全体の説明を受け、C滑走路建設予定地、空と大地の歴史館、自動運転レベル4の運用、第8貨物ビルを視察されました。
視察の途中では、熊谷知事、小泉成田市長、麻生芝山町長、平山多古町長との意見交換の場も設けられました。
私からは、以下3点を申し上げました。
- 航空政策や空港整備で世界から遅れている状況を挽回する必要がある
- C滑走路の整備スケジュールに遅れが生じないよう用地確保に万全を期す
- 空港立地の優位性を活かして日本経済を牽引する産業基盤の形成を実現する
約5時間にわたり成田空港関連の視察を実施していただいた金子大臣には、今日の視察を経て更に「第2の開港プロジェクト」に力を入れていただけるものと確信しています。
夕方は、成田空港騒音対策地域連絡協議会の会議後の懇親会に出席。
空港づくりのみが先行することなく、騒音の影響を受ける各地区の課題解決が着実に進むように国、県、市、空港会社に対して引き続き求めていかなければならないと考えています。
内陸空港の宿命であるのが環境対策。
空港建設と環境対策、そして周辺地域の振興策に全力を注ぎます。
衆議院議員 小池正昭
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