サウジアラビア王国特命大使のお話を拝聴
こんばんは。
今日は午前中に、成田空港関連について説明を受けました。
新滑走路や新貨物地区の建設用地の取得は遅れている状況にありますが、航空ネットワークは経済安全保障を確立する上でも非常に重要です。
現在は、中東情勢による影響で航空機燃料のケロシンの急騰による影響が大きくなっていますが、中長期の視点を持って国際空港を戦略的に整備し、我が国の経済発展に資する航空ネットワークを構築しなければなりません。
その視点を持って、航空局と成田空港会社NAAに対しては、引き続き様々な取り組みを強化していくことを強く要請しています。
続いては自民党行革PTの事務局長会議。
私は、公務員制度改革等に関するPTの事務局長を務めます。
今後2回のヒアリングを予定し、提言案の取りまとめに向けて作業を進めて参ります。
その後は、日本・サウジアラビア友好議員連盟の総会に出席。
駐日サウジアラビア王国特命大使 ガーズィー・ファイサル・サイード・ビンザグル閣下からお話を拝聴し、イラン情勢への対応と今後の日本との更なる関係強化について意見交換となりました。
日本は原油の約4割をサウジアラビアから輸入し、これまで友好的な関係を築いてきました。
今後のイラン情勢も常に意識しつつ、引き続き良好な外交関係を維持していく必要性を強く感じてたところです。
13時からは本会議。
各委員会で審査を終えた各法案について討論が行われ採決されました。
本会議後は地元へ。
成田空港まで電車で移動してからは、多古町で開催された「空港と共存共栄を目指す会」の懇談会に出席しました。
成田空港の第3滑走路の完成が遅れる状況にある中で、残る用地の取得に全力を挙げて取り組まなければなりません。
今日の懇談会の場でも、用地取得が遅れていることについての課題意識が共有されました。
また、諸外国に比べて日本の国際空港の整備が遅れてしまった現実も認識されています。
そのため、現在進めている成田空港の「第2の開港」プロジェクトを早期に実現しなければならないとの思いが徐々に高まっていると感じています。
様々な歴史を経てきた成田空港ですが、今日の懇談会では、将来を見据えての意見が多くありましたので、地元の方々の思いを受け止めながら、」引き続き成田空港関連政策に取り組んでいかなければならないという使命を感じた夜です
衆議院議員 小池正昭
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