成田空港第1ターミナルにSHIKISAI GARDEN がオープン A滑走路脇ではお花見イベントが開催されました
こんばんは。
今日は成田空港第1ターミナルオープンした「SHIKISAI GARDEN」のオープニングセレモニーに出席。
また、A滑走路の真横で飛行機の離着陸を間近に見られる場所でのイベント「プレミアム花見の宴」も同日開催となり、ご協力いただいた地元のお祭り関係団体の皆さんにご挨拶しました。
このお花見イベント。
制限エリア内での開催で、非常に珍しい試みです。
「成田空港=お花見」という発想は、現在の成田空港はかつて下総御料牧場であり、全国的にも知られた桜の名所であったという歴史に由来します。
そのため空港建設の際にも地元からの要望で出来る限り桜の木を残す、あるいは植樹するといった対応が取られ、A滑走路西側には大きくなった桜の木があります。
成田空港は「第2の開港」という新たなステージを目指して様々な取り組みが行われていますが、内陸空港であることから地元との共生共栄も重要な課題であり、国際空港の立地優位性を最大に活かしながら周辺地域の繁栄にもどのように寄与していくか、常に意識していく必要があります。
今後成田空港を更に発展させるためにも様々な取り組みを実践していかなければなりませんが、今日のイベントが成田空港と周辺地域の発展に必ず結びつくものと確信しています。
成田空港の魅力向上と、世界の空港間競争に挑む「第2の開港プロジェクト」を進める成田空港の今後の取り組みに、是非ご注目ください。
イベントでのテープカットを終えてからは、成田空港から京成スカイライナー、山手線、千代田線を乗り継いで、13時から衆議院本会議。
重要広範議案である健康保険法についての質疑が行われました。
本会議後は、航空議員連盟の総会。
続いて、イラン情勢に関する関係合同会議が開催され、 日本旅客船協会、日本内航海運組合総連合会、定期航空協会、全国漁業協同組合連合会、大日本水産会、日本医療機器産業連合会からヒアリングを行いました。
政府は、原油の供給について当面心配はない、との認識を公表していますが、多くの業界において燃油高騰や供給制限、資材等の不足など幅広い業界で影響が生じている実態を認識しなければなりません。
アメリカとイランにおいて2週間の停戦合意が発表されましたが、双方の認識にズレがあること、またイスラエルがレバノンを攻撃したこと等もあり、依然として中東情勢は不透明です。
国内経済と世界経済が大打撃を受けていることを最大限に認識して、外交努力を継続しつつ国民生活と国内の各産業が厳しい状況になりつつあることに対する適切な対応を求めて参ります。
衆議院議員 小池正昭
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