成田空港における白タク行為、違法ハイヤーの客引き行為 撲滅を!
こんばんは。
今日は9時から国土交通委員会。
2時間30分の質疑の後、「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律」一部改正案について趣旨説明が行われました。
建築物の環境性能を高める法改正です。
この法律案については、来週水曜日の次回委員会で本格的な質疑が行われる予定です。
建設関連の仕事をしていた身としても、各会派からの質疑に注目します。
午後からは、関東運輸局の藤田礼子局長から「白タク行為」及び「都市型ハイヤーの違法行為」の状況について説明を受けました。
成田空港をはじめ他の空港や観光地において違法行為が発生しています。
特に成田空港は、我が国最大の国際空港であり、その地理的条件などからも「白タク行為」と違法な「ハイヤーの客引き行為」が横行し、問題視されてきました。
私のところにもその問題を指摘するご意見が多数寄せられていますので、日本の玄関口での違法行為を撲滅するように、国土交通省、警察、空港運営会社などに対して、一層連携した取り組み強化を求めています。
その後は、農林水産省のレク。
「気候や国際情勢の激変の中でも成長し続ける持続可能な農林水産業の実現に向けた提言」(案)について説明を受けました。その提言(案)は以下6つの項目が掲げられています。
- GX投資の呼び込み
- マーケットを捉えた有機農業の面的拡大
- 海外展開の強化
- 気候変動への適応策の強化
- 消費者を含めた食料システム関係者の連携関連
- 政策への反映
日本の農業は様々な問題に直面していますが、成長し続ける持続可能な農業の実現に向けて施策の展開を求めて参ります。
夕方は地元成田市へ移動して、成田市内のホテルで開催された成田空港対策協議会の定時総会に出席し、ご挨拶。
成田空港の歴史と共に歩んできた組織として、いつも前向きな活動をしていただいていることに感謝申し上げました。
成田空港の現在は、拡張用地の確保に課題はあるものの、第2の開港プロジェクトは着実に進められています。
世界の国々で国家プロジェクトとして航空政策が進められている中で、我が国を代表する国際空港を整備して、そのポテンシャルを最大限に活かした産業政策を進めなければなりませんので、成田空港対策協議会の皆様と引き続き連携して政策を進めて参ります。
衆議院議員 小池正昭
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