成田市で20年ぶりの”公和祭”
こんばんは。
今日はこどもの日。
昨日総務省が発表した子どもの数(15歳未満)は、4月1日時点で1,329万人でした。
これは昨年より35万人少なく、45年連続で減少して1950年以降の最低を更新したとのこと。
今後もこの傾向が続くことが確実です。
少子化と人口減少が国家に及ぼす影響は計り知れないものがあり、経験したことのない対応に追われることになります。
先ずは、少子化に歯止めをかける政策を大胆に、そして継続して実施することをより一層強く求めて参ります。

さて地元成田市内では、20年ぶりの「公和祭」が開催されました。
成田市と旧大栄町、旧下総町が合併して新生成田市が誕生した20年前に開催されて以来の復活です。
今回も、成田市公津地区の飯田町、並木町、宗吾、台方・下方の各お祭りで曳き廻される4台の山車が京成公津の杜駅に集結し、ステージイベントや多数の模擬店・キッチンカーの出店もあり、「そらみなとフェス」と題して前回を大幅に上回る規模となって開催されました。
多くの人出で非常に賑わっていたと思います。
今回の開催にあたっては、約4年前から検討が開始され、実行委員会を組織して準備が進められてきたとのこと。
金子実行委員長、事務局長を務める小高県議をはじめ、開催にあたりご尽力された全ての皆様に心から敬意を表する次第です。
成田市の公津地区は、この20年の間に国際医療福祉大学が開学して医学部も設置されるなど、公津の杜地区を中心に大きな発展を遂げてきました。
今後もその勢いを止めることなく、成田空港の拡張と共に更にその経済効果を呼び込んで周辺地域へも波及させていかなければなりません。
今日の公和祭では、公津地区の一体感を感じつつ、各地域はもとより公津地区全体の発展を目指す力強い勢いを感じることができました。
ここに改めて、笑顔がたくさん溢れる素晴らしいイベントを開催していただいたことに心から感謝しつつ、地元の発展に一層尽力していかなければならない、との思いを強くした令和8年のこどもの日です。
衆議院議員 小池正昭
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