自民党地域支部の総会、匝瑳市野手浜の防潮堤に植樹
こんばんは。
今日はまず、自民党神崎町支部の総会に出席しました。
神崎町は人口約5,600人で千葉県内で一番小さな町ではありますが、自民党の活動を熱心に支えていただいている方々が多くいらっしゃいます。
この方々の思いも受け止めつつ、さらに党勢拡大にも努めて、神崎町の発展につながる政策を実行していかなければなりません。
圏央道の千葉県区間の全線開通もいよいよ迫っている中で、千葉県の北の玄関口として発展が期待されている神崎町。“発酵”文化を前面に出したまちづくりも応援して参ります。

日中は、匝瑳市の野手浜海岸で開催された「津波から命を守る森の防潮堤づくり in 匝瑳」の植樹祭に参加。
市民や企業から約300人のボランティアの皆さんが参加され、防潮堤の機能を高める目的で合計3,000本を植樹しました。
事前に説明を受けましたが、意外だったのが広葉樹が多く樹種も多数で植える間隔も比較的狭いこと。
今後の生育や津波に対しての防災機能を考えてのことだそうです。
今回植樹した木々が順調に生育し、将来のいざと言う時に住民の命と財産を守る役割を果たして欲しいと願いながら植えさせていただきました。
匝瑳市から旭市へ移動して雷神社に立ち寄りました。
今日は丁度マルシェが開催されていて、いつもは厳かな境内が全く異なりとても明るく華やかであったと思います。
最近、地域の神社や寺院等でマルシェ開催を見ることができます。
子供を含め、幅広い世代が身近に境内に足を踏み入れる機会を創出するにも良いアイディアであると感じました。
このマルシェは今後も定期的に継続して開催したいとのこと。
是非多くの方々が訪れて、地元の神社に親しみを持ってもらえることを期待しています。
この旭市の雷神社では、4年後の銚子大神幸祭への準備も進みつつあります。
宮司さんに色々とお話を伺いましたが、関東でも有数の大きさと重さ誇る雷神社の御神輿も、これから塗り直し等改修に入るとの事。
伝統の祭事が盛大に開催されることを願うばかりで、4年後が楽しみです。
東庄町に移動してからは、自民党東庄町支部の総会に出席。
お時間をいただき国際報告をさせていただきました。
千葉県北部に位置する東庄町にとって、お隣りの茨城県の動きも視野に入れて広域的な視点での政策が必要であること、また農業政策が大きく動きつつあることなど、お話しさせていただきました。
東庄町支部の皆様には、2月の選挙で連日寒い中ご支援をいただき、最終日の大雪の際にも街頭に出て全力で応援していただきました。
そのご支援に応えるためにも、引き続き地元のために”働いて×5”参る所存です。
夜は、「佐原山車行事伝承保存会」の総会に出席してご挨拶させていただきました。
今年もユネスコ世界遺産に登録されている「佐原の大祭」へ向けて徐々に機運が高まっています。
各町の芸術品とも言える伝統の山車を、引き続き良好に維持管理していけるように尽力させていただきます。
その後、役員の方々と会食しながら懇談。
改めて佐原の”伝統”と”文化”を感じた夜です。
衆議院議員 小池正昭
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