銚子市飯沼観音の銚子大仏が市の有形文化財に指定されました
こんばんは。
今日はまず銚子市へ。
今年2月、飯沼観音(圓福寺観音堂)の銅造阿弥陀如来坐像「銚子大仏」が銚子市の有形文化財に指定されたことを祝して記念式典が開催され、来賓として出席しご挨拶申し上げました。
この「銚子大仏」は、座高305cm、蓮華座高108cmで正徳元年(1711)に建立され、315年の歴史を誇ります。
長年の風雨に耐え、第二次世界大戦の空襲の際に受けた機銃掃射の痕もあるなど、銚子の歴史を見守ってきました。
今回市の文化財に指定されたことで、これまで以上に飯沼観音を訪れる人が増えることを期待すると共に、これからも銚子市の発展と市民の生活を見守って欲しいと感じた「銚子大仏」です。
その後は、銚子市内の各事業所を訪ねてイラン情勢による影響等についてお話を伺いました。
お話の中で、まだまだ資材が不足している現実、モノの価格が急激に上昇していること、そして今後への不安の声が多数あることを実感した次第です。
政府としては、原油の代替調達を進め、多くの製品の原料となっているナフサについてもその確保に力を入れています。
政府の発表と現場の”乖離”も指摘されるていますので、自民党としても国民生活と各産業への影響を最小化するように努力を続けていくように必要な対応を求めて参ります。
午後からは、銚子市と旭市での街頭活動でマイクを持ちました。
気温は高いものの、湿度が低く過ごしやすい中でしたので、それぞれ約1時間、しっかりと国政報告させていただきました。
夜は成田市内で開催された全三里塚商和会の懇談会に出席。
今年は、成田空港と絡んだ新たなイベントもあり、ジンギスカン発祥の地として取り組んでいるイベントも実施し、その慰労会と反省会も兼ねての懇談会でした。
今後も地元地域の発展に尽力していく思いが共有化された機会でもあったと思います。
改めて、成田空港に隣接する市街地としての特徴を活かした取り組みが必要であるとも感じた今日の夜です。
衆議院議員 小池正昭
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