旭でのフラフェス、香取市佐原文化協会70周年、いじめ撲滅チャリティプロレス
こんばんは。
昨日は冬に逆戻りしたかのような冷たい雨の一日でしたが、今日は天気が回復。
この土日は、各種のイベントがあったため安堵したところです。
そして今日は先ず、旭市飯岡で開催された「第11回あさひフラフェスティバル」。
東日本大震災の津波で大きな影響を受けた旭市の飯岡地区ですが、復興に向けて様々な取り組みが行われてきました。
このフラフェスティバルも飯岡地区の復興を願って始まり、コロナ禍で一時中断しましたが、その後復活し現在に至っています。
今後は、飯岡漁港を中心に、水産と観光、飲食など、“海”を中心とした資源を活かす「海業」を進めて、更に賑わいを創出したいと考えています。
引き続き地元各地域の魅力を引き出し、発展につながる政策を推進して参ります。
旭市から香取市へ移動してからは、市佐原文化協会70周年記念式典に出席。
長い歴史を刻む中で、宮永孝子会長をはじめ、歴代の会長の皆様や多くの会員の方々のご尽力があって本年70周年を迎えられたことに、心からお祝いを申し上げました。
人口減少に直面し、地域の文化芸術の振興に課題もある中ですが、佐原文化協会は常に活発な活動を展開されています。
今後も伝統ある佐原の特色を活かしながら、さらに歴史を刻んでいって欲しいと心から願うところです。
改めまして70周年、誠におめでとうございました。
次に、芝山町にあるサテライト成田で開催されたイベント「プロレスリングZERO1 」による「いじめ撲滅チャリティプロレス」の会場にお邪魔しました。
リングに初めて上がりご挨拶。
昭和のプロレスブーム世代の私としては、少しワクワク。
それにしても体と体のぶつかり合いは迫力満点でした。
試合後は、来場していた子供たち全員をリングに上げて身近にレスラーと接する機会が持たれましたが、その際のレスラーの優しい眼差しが試合の時とは全く異なり、とても印象的でした。
イベントの主目的である、“いじめ撲滅”にも力を注ぎます。
明日も一日、地元をしっかりと回ります。
衆議院議員 小池正昭
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