野党欠席での本会議でした
こんばんは。
今日はまず、国土交通省航空局と成田空港関係の打ち合わせ。
成田空港を取り巻く環境には大きな動きが出てきていますが、着実に、そして出来る限り早期に、世界の空港間競争に挑む”日本の顔”を国家の威信をかけてつくっていかなければならない、その思いで引き続き成田空港関連の政策に関わってまいります。
続いて内閣府の防災担当との打ち合わせ。
今後の”フェーズフリー”政策への取り組みに向けての打ち合わせとなりました。
お昼は自民党本部にて西村康稔代議士主催の「戦略研究会」に参加。
さくらインターネット株式会社の田中邦裕代表取締役社長から「AI・データセンターの日本の競争力」と題してのお話を拝聴しました。
AI投資に関しては、その投資額においてアメリカと中国が大きく世界をリードしています。
対して日本は、大きく遅れていると言わざるを得ません。
今後、AIによって世界が大きく変わることが確実な中で、政府として明確なAIに係る政策を打ち出して、官民での投資を増やしていく必要があります。
ただし、今後大きな需要があるデータセンターの設置については、電力インフラの問題も解決しなければなりません。
また、現在政府も強力に進めている国内での半導体製造にも引き続き注力していく必要があります。
今日の勉強会では、経済安全保障の視点から先ずは国内を基本に、そして同志国との連携も強化しつつ、AI関連の政策を推し進めることを求めていく必要性を強く感じた次第です。
午後1時からは、メキシコ下院議長一行が傍聴される中で本会議。
現在国会は、「衆議院の定数削減法案」と、いわゆる「副首都法案」の関係などで野党が反発し、動きが慌ただしくなっています。
そして今日の本会議では、野党の出席は得られない中でしたが、予防接種法と国旗損壊等処罰法の採決が行われ可決しました。
衆議院側での法案審査はこれまで比較的順調に進んできましたが、与党が少数の参議院では、現在法案審議が進んでいません。
会期最終盤になって波乱含みの国会ですが、自民党としては正常化に向けた努力を続け、皇室典範の改正も含めて必要な法案審議が進める必要があります。
国会は会期末をにらみながら、水面下での攻防が続いています。
その後は、国交省の道路局のレク。
続いて、千葉県議会の山本義一議員(八街市選出)がお出でいただき意見交換。
いよいよ、お地元の八街市のトップリーダーを目指す準備に入ったとのこと。
とても嬉しいご報告を頂いたと感じたのと同時に、何として山本新市長の誕生を実現しなければならないとの緊張感も強く感じたところです。
北村新司市長の実績をしっかりと引き継いで、新市長として山本義一県議がその手腕を発揮していただけるように、私も全力で応援してまいります。
そして、再生可能エネルギー普及拡大議員連盟で赤澤亮正経産大臣への申入れに参加。
日本のエネルギー自給率を高め、安定した電源を確保するためにも地元の銚子沖洋上風力発電事業など、引き続き国として責任ある取り組みを進めるように求めてまいります。
夕方は、日本養豚協会通常総会後の懇親交流会に出席。
全国、そして地元千葉県からも多くの皆様がご出席され、会場は大いに賑わっていました。
養豚業界は、飼料価格や資材価格の高止まりに加え、豚熱などの家畜疾病への対応、人手不足や後継者確保など、多くの課題に直面している中で、スマート畜産や生産性向上への取組も着実に進めていかなければなりません。
地元の生産者の皆様との懇談の中で、改めて国民の食を支える養豚産業が将来にわたって持続的に発展できるように、経営の安定と競争力強化につながる政策に取り組む必要性を実感したところです。
都内から千葉市内のホテルへ移動。
元千葉市議会議員・森茂樹先生の旭日小綬章受章記念と、松坂吉則第80代千葉市議会議長就任の合同祝賀会に出席しました。
松坂議長とは、若手市議会議員の会で出会って以来、20年のお付き合いになります。
それぞれ活動の場は異なりますが、これからも連携を深め、日本の繁栄と国民生活の安定、そして千葉県・千葉市のさらなる発展にも尽くしていきたいと思います。
ここに改めまして、森先生のご受章、そして松坂議長のご就任に心からお祝い申し上げます。
誠におめでとうございました。
衆議院議員 小池正昭































































































































































最近のコメント